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semスキン用のアイコン01 【音盤的日々394】GONZALO RUBALCABA / THE BLESSING semスキン用のアイコン02

  

2017年 11月 12日

e0006692_11392977.jpg 爽やかな天気である。暑からず寒からず。休養も十分。元気のいいのを聴こう。久しぶりにゴンサロさん。

 と言っても、この前職場の子どもの聴覚検査の担当をした時に自分で試したら、4000Hzが聞こえにくくなっていたのでびっくり。ま、トシだわな。あんまり大きな音を聴いたらいかんかも知らんけど、このくらいならよかろうと、ボリュームは9時くらい。それにこのアルバム、1曲目は走り回るけど、全体はバラードが多いんだった。

 その元気のいい1曲目は「シルクイト」。「シルクの糸」どころか、「サーキット」の意味らしい。それでか知らんが、走り回る
走り回る。でもどれだけ暴れても不思議にうるさくないのがこの人。やはり達人だからだと思うな。音の選び方やリズムの乗り方がうまいんだと思う。

 あ、
それと、ドラムがうまいのあるかな。デジョネット。ベースがまた、ヘイデンさんでした。面子は最高のトリオだ。音もいいし。キースみたいな唸り声もないし。もっともっと売れてもよかったのにと思う。

 2曲目の「サンディーノ」と3曲目の超スローの「ベサメ・ムーチョ」を聴いた時点でかなり満足感がある。ライナーを読むと、デジョネットはゴンサロのバラードのうまさを褒めていたらしい。確かにこの人のバラードは、通俗曲を弾いても全然俗っぽくならない。かと言って聴き手を拒んだりもしない。分かる人をじわあっとジャズの興奮に連れて行く。

 そう言えば、ヘイデンとゴンサロの東京でのライブを買い物籠に入れたままだったなあ。あれを買わなくては。
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by pororompa | 2017-11-12 12:23 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)