ぽろろんぱーぶろぐ

pororompa.exblog.jp

ブログトップ | ログイン

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々408】MARTY PAICH BIG BAND / THE MODERN TOUCH semスキン用のアイコン02

  

2019年 04月 09日

e0006692_16450771.jpg さてさてやって来ました自由の日々。金はないけど暇はある。時は金なりというなら、膨大な時間も退職金みたいなもの。元気な内に使わなくっちゃ。

 てな気分で行きたかったが、出鼻をくじかれたのが元号さわぎ。そんなものどうでもいいっての。何も変わりはしないって。使いたい人は使えばいいが、少なくとも学校は西暦に統一しないと不便だろ。まあ、自分関係の作品、たとえば文集や学級通信なんかは新採用の1982年から西暦一本で通してきたから、分かりやすいこと。何の問題もない。だいたい、大日本帝国の時代も国民主権の時代も同じ「昭和」でくくってきたのが無茶苦茶なんだよ。

 まあ元号はどうでもいいんだが、退職したのがちょうど選挙の真っ最中。今まで選挙運動禁止の縛りがかかっていたが、退職すればお咎めなし。選挙で世の中変えられると思ってるし、支持政党もはっきりしてるし、おまけに友人が出馬もしているんで、4月1日から早速毎日ビラ配りだ。連日1万歩歩いたら、さすがにくたびれた。

 それと並行して始めたのが、家の片づけと模様替え。そして新しく始めたスマートホンいじり。そして東京ツアーの準備。そんな日々なのであった。

 そんな日の中で、片付けの手が、ふと止まった。アート・ペッパーだ。スピーカーから流れてくるアルト・サックスのフレーズ、この音色、紛れもなくペッパーである。しばし聴きほれた。ジャケットを確かめると、確かにペッパーの名がある。そうか、これペッパーが入ってたのか。

 「踊り子」「お風呂」のジャケットで有名な作品を、CD1枚にした徳用盤だ。ジャケットで軽いイメージが付いているが、中身はしっかりしている。まあしかし、タイトに作り込まれ過ぎているというか、よくできたBGMという感じもしていた。でもこの日は開放的な気分もあってか、ペッパーの登場のためか、いつもより良く聞こえた。

 ところが…。思いがけない音跳びときた。見ると傷が入っている。残念。買い替えかな。それだけの価値はある盤だった。
e0006692_17184985.gif

# by pororompa | 2019-04-09 17:20 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 退職 semスキン用のアイコン02

  

2019年 03月 31日

e0006692_17035993.jpg  2019年3月31日。今日までぼくは小学校教師だ。今日で勤めが終わる。

 実際は最終日が日曜日のため、一昨日の29日が最後の勤務日だった。例によって慌ただしい年度末だったから、最後の勤務日までに片付けが終わるか微妙だった。31日に日曜出勤して、静かな教室で片付けをし、ひっそりと職場に別れを告げるのもいいかなと思っていたのだが、何とかなりそうなので29日は一日中片付けをした。

 ごみを出しながらふと時計を見ると、退庁時刻は過ぎていた。その時何となく力が抜けた。そうか、勤務時間は全部終わったのか。

 ようやく5時過ぎに、荷物を車に積み込み、同学年の同僚に見送られて、門を出た。車の中で鳴っていたのはルイ・アームストロング。サッチモのラッパに包まれてゆっくり車を走らせた。退職したのだということが、ようやくその時、実感となって押し寄せてきた。寂しさはそれほどなく、解放感が身を包んだ。「終わったーー!」と叫び、車の中で一人大きな声で笑った。

 夜は疲れて早く床についたのに、夜中や明け方に目覚めたりした。体は疲れ果てているのに、心は興奮していた。次の日からもう勤務はなかったから、実際はもう退職後の生活に入ったようなものだ。でもぼくは、普通の土日のように、この2日間を過ごした。

 そして今日だ。2019年3月31日。学校にとっての大晦日。ぼろぼろになった仕事用のバッグを捨てた。名実ともに、今日で勤めが終わる。1982年4月にこの仕事に就いてから、37年間、ずっとどこかの小学校の学級担任だったぼくの勤めが、今日ようやく終わる。

 ともに教室を過ごした子どもたちや、元子どもたちに、大きな声で叫び伝えたい。「先生はもう『せんせいをやめたよー!」と。 

# by pororompa | 2019-03-31 17:06 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 退職が目前に semスキン用のアイコン02

  

2019年 03月 23日

e0006692_14003104.jpg ついに、文集・通知表・指導要録という、ぼくにとっての「年度末3大業務」が終わった。いよいよ退職が実感となって迫ってきた。

 たとえ「自己満足」であったとしても、ぼくは新採からずっと文集を残してきてよかったと思う。今や教えたすべての子どもの名を確かめる手掛かりは、これしかない。そして文を読むと、その中で子どもたちが動いて語り出す。具体的なイメージとなる。だからこれは、ぼくにとっては、過ぎ去った時間を形に残す、貴重な貴重な資料だ。
 
 今年の子どもたちは、本棚に置いていた去年の子どもたちの文集「さかみち」をよく読んでいた。だからこれが自分たちの「さかみち」であることをよく理解していた。できるだけ多くの子どもたちが「資源ごみ」に出さずにこの文集を持っていてくれたらいいがと思う。

 さて、4月に入ったらどうするか。まずはすぐ選挙があるので、公務員を離れ政治活動も解禁となったことだし、しばらくは選挙の手伝いをする。それから娘が組んでくれた、クラプトン~陽水と続く「父退職記念東京ツアー」で退職気分を満喫し、その後はしばらく何もせず休んでみようと思う。不安はあまりない。時は金なり。たくさんの「時」が楽しみである。



# by pororompa | 2019-03-23 14:28 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々407】NEIL YOUNG / ROXY TONIGHT'S THE NIGHT LIVE semスキン用のアイコン02

  

2019年 02月 23日

e0006692_22231931.jpg いよいよ年度末に突入なわけだが、今年はいつもの花粉症に加えて風邪を引き込んだらしく、喉の痛みも加わって最悪だ。咳というやつは体力も使う。

 娘がクラプトンと陽水の東京公演をセッティングしてくれた。3日間でクラプトンと陽水を観る濃密なプランで、ぼくも楽しみになって、「父退職記念首都圏ツアーのお知らせ」などとはしゃいで家族LINEに書き込んだりした。

 そんなわけで先週あたりからずっとクラプトンのライブなど聴いていたが、今日はちょっとニール・ヤング。例のアーカイヴ・シリーズで、「ツナイツ・ザ・ナイツ」の頃のライブらしい。音もよく、演奏だって悪くない。

 ただ、「ツナイツ・ザ・ナイツ」がほぼ丸ごと入っているような選曲である。このアルバムは元々それ自体がラフな「聴衆のいないライブ盤」みたいなものだったから、別テイク集を聴いているような感じだ。

 一つ大きく違うのは、アンコールに「ウォーク・オン」が入っていることかな。この曲は「オン・ザ・ビーチ」の中では特に好きな曲だった。

 先週は東京の地下鉄路線図などを貼って眺めてぼうっとしていたが、今週はそんなわけにはいかない。明日は休日出勤して芝居のセット作り。いよいよ最後の年度末仕事だ。
e0006692_22491161.gif

# by pororompa | 2019-02-23 22:56 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々406】JAZZ MISSION TO MOSCOW semスキン用のアイコン02

  

2019年 01月 19日

e0006692_20291625.jpg 年が明けるとぼくの退職の日がぐっと迫ってきたように思えた。1月の参観も終わり、もうあと大きな仕事は、2月の学級の芝居と年度末の文集、そして成績の集計だけだという気になってきた。ゴールが見えてくると頑張る気になるランナーのように、何かある種の「張り」を感じて休日を過ごす。

 そんな張りのせいか大きめの音でジャズを聴く。それにしてもこれはまた、きわもの臭の漂う安っぽいジャケットだ。1962年、ソ連公演の様子をスタジオで再現したアルバムとかで、リーダーもはっきりしない。名盤ガイドでも見かけないし、いかにも駄盤ぽい。

 なんでこれを買ったかというと、曲目が面白かったためである。モダンジャズではめずらしい「モスクワ郊外の夕べ」や「ヴォルガの舟歌」をズート・シムズやフィル・ウッズがどう演っているか興味があったし、「黒い瞳」なんてのも入ってる。

 中身はビッグバンドで、自身は吹いていないが実質のリーダーは編曲指揮を受け持ったアル・コーンのようだ。1曲目あんまりロシアを感じさせない騒々しい曲が聴こえてくる。買った時は1曲目で興味を失ったような記憶がある。でも今日は体調がいいのか、そう悪くは聴こえない。低音をゴンギンゴンギンぶっ叩いた変てこなソロは誰かと思ったら、エディ・コスタだった。

 2曲目から期待通りロシアンな哀愁が匂ってきて、かなり楽しめる。ディキシーではお馴染みの「モスクワ郊外の夕べ」も十分モダンジャズしているし、味わいも失っていない。後半も悪くなく、そしてラストの「黒い瞳」。これが期待通りの演奏だった。

 編曲も演者も確かな腕のものばかりで、テーマがはっきりしている分これは意外に楽しめるアルバムだ。見直した。
e0006692_21011885.gif

 

 

 

# by pororompa | 2019-01-19 21:02 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々405】PATSY CLINE / THE DEFINITIVE COLLECTION semスキン用のアイコン02

  

2018年 12月 15日

e0006692_18072927.jpg ううん…、何と言ったらいいのかな、この味わいは…。これもカントリーなのか。ジャズを甘ったるくしたような。でも悪くない。「アメリカ流行歌」という感じ。

 これを買ったのは、よく知らないセミプロの演奏する「She's Got You」をユーチューブで聴いて気に入ったからだ。元歌を歌っているのがこの人、パッツィ・クラインという人だった。ずいぶん昔に亡くなったカントリー歌手だということだが、このジャンルは疎いのでよく知らなかった。

 昔と言っても1956年から63年までの作品だから、ちょうどジャズの名盤が次々生まれていた時代だ。でもこういう歌だと古さは感じる。

 さて、目当ての「She's Got You」、ユーチューブで聴いた演奏以上の感動が得られたというわけではない。でもまあ、独特の味わいがあって、持っていてもいいものだ。「私はあなたの写真も、一緒に聴いたレコードも得た。でも彼女はあなたを得た」と歌う歌詞は、何とも切なくていい。ロック時代の歌にはない味がある。

 「Crazy」というバラードもいい。何とウィリー・ネルソン作という。他には、ビング・クロスビーで聴き慣れた「True Love」が流れてきて驚いた。

 大衆歌謡の分野なので詞は分かりやすい。意味を考えながら聴けば味わいは増すと思う。
e0006692_18380899.gif

# by pororompa | 2018-12-15 18:38 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々404】ZOOT SIMS / SOPRANO SAX semスキン用のアイコン02

  

2018年 11月 18日

e0006692_18112252.jpg  この秋はよくLPでジャズを聴く。日曜の夕暮れにジャケットを持って聴いていると、新しく我が家の家族に加わったやんちゃ猫のモジャが膝に乗ってきた。どこから来たのが知らないが、また例によって迷い込んできたやつだ。久しぶりの子猫を見ると、家の中が若返ったような感じだ。

 バディ・デフランコを聴いた後、これを選んだ。懐かしい。学生時代の愛聴盤だ。問題なく聴ける。

 これはまず選曲がいい。「サムディ・スウィートハート」だとか「ヴァ―モントの月」、「苦しみを夢にかくして」など、小粋なスタンダード続く。裏も「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」や「ゴースト・オブ・ア・チャンス」などの佳曲が並ぶ。

 歌うようなズートのソプラノ・サックス、軽くかかったヴィブラートが何とも心地よい。アドリブに入っても、歌の味わいは損なわない。この人のテナーは、嫌いではないけど、それほど感動するというほどでもない。最初にズートに惹かれたのは、ソプラノだった。

 リズム隊は、ねちっこく絡みつくようなレイ・ブライアントのピアノ。このセッションにはぴったりだ。ベースはムラーツ。’70年代の録音だからもう顔を出しているのか。タイトルはよく知らないがかっこいいラスト・ナンバーも、聴き覚えがあった。
e0006692_18410889.gif

# by pororompa | 2018-11-18 18:41 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々403】BUDDY DeFRANCO / COOKING THE BLUES semスキン用のアイコン02

  

2018年 10月 27日

e0006692_16192390.jpg 家の壁塗りの工事がほぼ終わって、足場が撤去され家の周りがすっきりした。気が付いてみるともう10月末、秋が深い。夏に買ったLPでも聴こう。

 バディ・デフランコの盤に針を落とすと、音が変だ。片チャンネルが途切れ途切れに聞こえる。このプレーヤーTRIO KP-800も、就職した年に買ったからもう36年だもんなあ。あまり使わない年もあったけど、何度もの引っ越しによく耐えたものだ。もう壊れてもよい頃だなどと考えていると、まともに鳴り出した。

 クラリネットは好きなんだけど、モダン以降のジャズではあんまりいい盤がない。前にデフランコのCDを1枚持っていたけど、騒々しいので売り払った。やっぱりこの楽器は、もっと素朴な音楽の方が生きるのだろう。

 だがこの作品はすっと聴ける。まず、バラードで始まるのがいい。普通はクラシックでもそうだが、まず軽快なのから始まって、ゆっくりしたのを挟みという流れだが、この盤は「言い出しかねて」でしっとり始まる。騒々しくないデフランコだ。

 それに、オルガンが効いてる。ギターと絡んで場の雰囲気を支配している。そこをクラリネットが泳ぎ回る。選曲も「スターダスト」なんていうスウィング時代の曲も選ばれているし、面子も白人黒人半々だし、何となくノーマン・グランツの意向がかなり反映しているのかなあという感じがする。軽いといえばまあ軽い作品だが、気持ちよく聴けた。
e0006692_17003418.gif

# by pororompa | 2018-10-27 17:26 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 将棋のテレビ観戦 semスキン用のアイコン02

  

2018年 09月 25日

e0006692_14420874.gif 運動会が終わって学期末の成績処理に追われる日なのだが、今日はこのところずっと応援している藤井聡太七段の新人王戦準決勝の日なので、それを気にしながらの仕事。幸い今日はずっと優勢に進んでいるので気は楽だ。この前の叡王戦は絶体絶命からの大逆転でハラハラした。

 それにしてもだ。サッカーではよくあることだが、せっかくの名勝負がアナウンサーとか解説者で台無しになることがあるのだ。いや、放送してくれるのはありがたいんだけど、もう少し作りようがあるだろう。このニコニコ生放送の叡王戦、藤井―小林戦がそうだった。もう何日か前になるけど、いまだに腹立たしい。

 小林裕士七段の猛攻が続いて、藤井七段の王は裸同然で逃げる。そこに龍が成り込んできて藤井七段は絶体絶命。画面にはコンピュータの「3XXX点」の「評価値」が!。ところがこの後、急に評価値が、一桁ちがう「300点」ぐらいになる。それどころか、その後逆転の即詰みが!。キターッ!。これは面白い。コンピュータも気づかなかった即詰みで逆転とは…。しかも、ただ逃げたように見えた藤井の王が、最後の詰みに参加している。王で王を詰む?。感動を通り越して、笑ってしまった。番組としては、一番面白いところだろう。

 ところが、どっこい。コンピュータ将棋の権威である解説の千田氏。驚きもしなければ感動もしない。しばらく状況がつかめないのか絶句。そして、まるで何事もなかったように、平然と「あ、詰みですね」。ちょっと待ってくれ、詰まれたのはあんたが言ってた方とは逆の人なんだけど。

 この人は前にもこれとそっくりのことがあった。飛車と歩を交換して切り込んでいった竜王戦の石田戦。コンピュータを一方的に盲信して状況に気付くのに遅れた。それだけならまだいい。それならそれで潔く認め、大いに驚いて盛り上げてくれればいいのに、自分のメンツがつぶれた思ったのかもしれないが、その場を適当に言いつくろったために話題の逆転劇がまるで冷ややかなものになってしまったのだ。

 コンピュータの読みを超えたと話題になった対局が2戦とも、コンピュータ将棋の権威に解説させて台無しになったことを、作る側も感じてほしい。違う人呼んだら、きっとすごく盛り上がったに違いない。

# by pororompa | 2018-09-25 15:13 | なぜか将棋 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々402】THE MODERN JAZZ QUARTET / THE LEGENDARY PROFILE semスキン用のアイコン02

  

2018年 08月 12日

e0006692_18043912.jpg この休暇は、映画を観たり届いたLPを聴いたりして過ごしている。来年仕事を辞めてからの生活のシュミレーションかなという気もしている。

 今回届いたLP5枚の内のこれは4枚目だ。前にLPばかり集中して買った時は外ればかりで興味を失ったが、今回はまずまずだ。1972年の作品だから、MJQとしてはずいぶん後の方だ。世間からは忘れられかけているころの作品で、今回聴いてみて驚いたが一部ジョン・ルイスが電気ピアノを弾いている。あのジョン・ルイスがねえ…。

 ただ、エレクトリックな感じにはならない。電気に繋いでもやっぱりジョン・ルイスはジョン・ルイスという感じで微笑ましい。8ビートを取り入れても決してロックにもフュージョンにもならないし、なれないというのがMJQだろう。

 ミルトの音はこの年代はあまり金属的でなくてまろやかな感じだ。ちょっぴり時代を取り入れましたみたいなミルトのブルースナンバーで始まり、2曲目は聴き覚えのあるバラードだ。そうだ。ローリンド・アルメイダとの「コラボレーション」に入っていた曲だ。哀調を帯びたテーマがいい。懐かしい。3曲目は60年代のポピュラー曲で、ここでもルイスが電気ピアノだが、邪魔にならない。時代に色目は使いながらもどこまでも格調高くA面が終わり、さすがMJQだと満足した。

 B面はやや地味だが、長谷川きよしなどで馴染んでいたシャンソンの「そして今は」なども取り上げていて悪くはない。値段の割に盤の傷みもあまりなく、通して楽しく聴き終えた。大きなジャケットを眺めながらライナーを片手に持ち聴く楽しみは久しぶりだ。
e0006692_18461383.gif

# by pororompa | 2018-08-12 18:52 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)