ぽろろんぱーぶろぐ

pororompa.exblog.jp

ブログトップ | ログイン

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々412】内山田洋とクールファイブ / スーパー・ベスト semスキン用のアイコン02

  

2019年 06月 13日

e0006692_14345119.jpg 晴耕雨読を決め込むつもりでいたが、 カラ梅雨でほとんど雨が降らない。 雨の降らない6月は結構気持ちが良くて、毎日庭に出ている。音楽の方も、暇と元気に任せていろいろと聴いている。

 昨日は、頼んでいた CD プレーヤーのケーブルが届いたので、早速いろいろかけて試してみた。そんな中で、これはまたあまり聴かないジャンルだが、何でこれをかけたかというと、ちょうどなかにし礼の本を読んでいたためだ。 当然のことながら、流行歌の世界もその世界なりに真剣に作られていることが感じられて興味深い。 音楽を作る人の話はどれも面白い。

 このジャンルはどれもロカバラードが多く、曲の骨格は演歌とかいう言葉がそぐわない感じだ。あの「ワワワワー」というバックコーラスは、そのリズムからきているわけだ。たまにストレートな8ビートとかあると歌いにくそうにしている。

 しかしこの前川清という人は本当に歌がうまいな。感情の込め方にはブラックミュージックに通じるようなソウルフルなものを感じる。それでいて、えぐくなる一歩手前で止めていて、品がある。

 この中で別格に出来が良いなと思う曲は「東京砂漠」である。詞もテーマがはっきりしていてビシッと決まっているし、曲も格調がある。作曲はリーダーの内山田さんが書いていて、存在感を示している。他にも子どもの頃から聞きなじんだいい曲が多いが、大人になってから知った「西海ブルース」がこの頃は気に入っている。

 バックコーラスもそれなりに効いていると思うんだが、もっと大きめにミキシングしたらいいんじゃないかなと思う。ライブでは大きな役割を担うんだろうけど、レコードで割と軽んじられているというか、存在感が薄いのがちょっと可哀想だ。純粋に音楽のライブとしてじっくり聴いてみたら印象もずいぶん違うんじゃないだろうか。
e0006692_15104809.gif

# by pororompa | 2019-06-13 15:14 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々411】DOLLY PARTON / THOSE WERE THE DAYS semスキン用のアイコン02

  

2019年 05月 15日

e0006692_09022721.jpg  おっと、こんなところに大当たりが潜んでいたのか。東京ツアーの戦利品も未聴が残り少なくなった中に、何気なくかけた1枚から流れ出たのは、懐かしい「悲しき天使」のあのメロディ。ドリー・パートンのフォーク・スタンダードのカバー集が素晴らしい出来栄えだった。

 「風に吹かれて」に「花はどこへ行った」、「悲惨な戦争」、「イマジン」…。いかようにも陳腐に作れる題材だが、ところがどっこい、気合が入っている。メリー・ホプキンにノラ・ジョーンズ、クリス・クリストファーソンだ、ロジャー・マッギンだと、それぞれの曲に超豪華ゲスト。

 ブルー・グラス風味のアレンジがまた斬新でかっこいい。曲の持ち味を失うどころか、生まれ変わったように新鮮に聴こえる。それを可能にする腕利き達の圧倒的な演奏。

 そして、ここが一番重要なのだが、何と言ってもこの人の歌唱力、表現力。歌詞の中身を大事にして、歌をリスペクトして、感情を込めて歌っているんだよねえ。素晴らしい。60近くになっての作品って本当?。すごいねえ。ここ数日こればっかり聴いてる。
e0006692_09252682.gif


# by pororompa | 2019-05-15 09:25 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ニール・ヤング回想 著:ニール・ヤング 訳: 清水由貴子 semスキン用のアイコン02

  

2019年 05月 09日

e0006692_21112803.jpg 引退生活で読書も増えると思うので、これからは読んだ本についても、前よりも意識的に書き残していこうと思う。

 「ニール・ヤング」回想と題されたこの本は分厚い本で、値段も5000円以上もする。旅先で見かけたが、重すぎたので、家に帰ってから注文した。確か以前にニールは自伝を書いていたはずだが、その後のことでも書いたのだろうと思っていた。そう思わせるような帯とか装丁だった。

 ところが開けてびっくり、これは車をめぐる回想記である。驚いてもう一度表紙をしげしげと眺めた。一番上に小さい文字で「A MEMOIR OF LIFE & CARS」と書いてあるが、内容を正しく表しているのはそれくらいである。題は単に「回想」としてあるだけで、車だとかいう売込みは一切ない。帯には「自らの音楽人生」「音楽ファン必携の書」などと書き立て、いかにもミュージシャンの音楽的自伝であるかのように装っている。売れると思って、意図的にそうしたのだろう。こういう騙すような商売の仕方は感心しない。

 ただ、内容は大変面白かった。この人は父親が文筆家だというが、物書きの才能のある人だとは知らなかった。古い車のコレクターだということも初めて知った。かなり気合の入った執筆態度で、これまで集めた車を自分自身の丁寧なイラスト入りで載せているほどだ。車にはほとんど興味はないが、語り口が面白く、訳もスムーズでぐんぐん惹き込まれた。

 それにミュージシャンだから音楽的な話もないわけではない。特に前半は音楽活動への言及も多くて、そのころの作品をかけながら楽しく読んだ。曲を作る合間に読んだが、時間的にはマイナスでも、創作意欲は搔き立てられるのでプラスだった。何にもない日常から何かを創り出すには、刺激が必要だ。

# by pororompa | 2019-05-09 21:14 | 読書録 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々410】鈴木章治とピーナッツ・ハッコー / 再会 semスキン用のアイコン02

  

2019年 04月 29日

e0006692_17034505.jpg 東京での1週間は、クラプトンと陽水のライブ以外は、ほとんど中古盤漁りの日々だった。特にコレクターとは思っていないが、やはり十数年ぶりの東京だ。数は減ったとはいえ圧倒的な量のLPやCDを前に素通りはできない。

 探している過程が楽しくて、音を出す時がまた楽しい。これが外ればかりだとさすがに楽しい気分も失せるが、当たりが続いた時の気分は何とも言えない。感動レベルだ。
 
 帰って来てもう10日も過ぎたが、特にLPは未聴が何枚も残っている。これはその1枚。昨日客が来てクラリネットの話になり、そういえばと思ってかけた盤。期待以上だった。丁寧に作られている。

 例によってこの二人の大ヒット曲「鈴懸の径」から始まる。ジャケットはかなり汚れていたが、盤はそれほど傷んではいなかった。2曲目が意外な「私は泣いています」、3曲目も流行歌の「二人でお酒を」ときたが、品よくスウィング化している。特に売れ線ねらいの選曲というわけでもなく、かなりしっかりしたオリジナル曲も何曲もやっている。音もよく、気持ちよく聴けた。これは当たり!。
e0006692_17184985.gif

# by pororompa | 2019-04-29 18:02 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々409】井上陽水 / 二色の独楽 semスキン用のアイコン02

  

2019年 04月 26日

e0006692_15090237.jpg  退職してから今日までの日々は、大きく分けて選挙と東京ツアーと部屋の片付けの日々だった。選挙は応援していた候補が負けてがっかりだ。議会で一番活躍していた議員だったのに、それを伝えきることができなかったことが悔しい。

 東京ツアーでは、クラプトンと陽水のライブを立て続けに楽しんだ。その余韻で帰って来てからクラプトンと陽水ばかり聴いている。

 驚いたことは、両者とも老境に入っているはずなのにほとんど衰えを感じさせなかったことだ。特に陽水は数年前のライブより声が若々しく感じた。宮崎と東京の違いもあるのかもしれないが、それより、「光陰矢の如し」と銘打った今回のツアーにかける陽水の意気込みを感じた。

 このLPは、陽水ライブの翌日、新宿のディスクユニオンで買ったもの。アンコール・ナンバーが意外にも「御免」だったので、この盤を思い出した。値段がなんと100円。汚れてはいたが、水洗いしてみると十分聴けた。

 このアルバムはもちろんリアル・タイムで聴いていた。「氷の世界」の次だったのでみんな期待して聴いたし、その分多くの人を落胆させた作品だ。

 だが今の耳で聴くとそれほど悪くない。詞が酷いのが難点だが、サウンドは引き締まっている。詞は、うまくいかなかった最初の結婚生活の投影でもあったのだろうし、あまりに売れ過ぎたことへの本人の違和感というか、反動のようなものもあったのだろう。

 しかし恐ろしく歌のうまい人である。たとえ歌を作れなかったとしても、歌手としてだけで超一流である。「人生が3倍あってもいい」とテレビで話していた。しかし人だから声も命も永遠ではない。「光陰矢の如し」の言葉の重みを感じながら、引退生活に入った自分の人生と重ねて、この若々しい歌声に聴き惚れた。
e0006692_17184985.gif

# by pororompa | 2019-04-26 15:42 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々408】MARTY PAICH BIG BAND / THE MODERN TOUCH semスキン用のアイコン02

  

2019年 04月 09日

e0006692_16450771.jpg さてさてやって来ました自由の日々。金はないけど暇はある。時は金なりというなら、膨大な時間も退職金みたいなもの。元気な内に使わなくっちゃ。

 てな気分で行きたかったが、出鼻をくじかれたのが元号さわぎ。そんなものどうでもいいっての。何も変わりはしないって。使いたい人は使えばいいが、少なくとも学校は西暦に統一しないと不便だろ。まあ、自分関係の作品、たとえば文集や学級通信なんかは新採用の1982年から西暦一本で通してきたから、分かりやすいこと。何の問題もない。だいたい、大日本帝国の時代も国民主権の時代も同じ「昭和」でくくってきたのが無茶苦茶なんだよ。

 まあ元号はどうでもいいんだが、退職したのがちょうど選挙の真っ最中。今まで選挙運動禁止の縛りがかかっていたが、退職すればお咎めなし。選挙で世の中変えられると思ってるし、支持政党もはっきりしてるし、おまけに友人が出馬もしているんで、4月1日から早速毎日ビラ配りだ。連日1万歩歩いたら、さすがにくたびれた。

 それと並行して始めたのが、家の片づけと模様替え。そして新しく始めたスマートホンいじり。そして東京ツアーの準備。そんな日々なのであった。

 そんな日の中で、片付けの手が、ふと止まった。アート・ペッパーだ。スピーカーから流れてくるアルト・サックスのフレーズ、この音色、紛れもなくペッパーである。しばし聴きほれた。ジャケットを確かめると、確かにペッパーの名がある。そうか、これペッパーが入ってたのか。

 「踊り子」「お風呂」のジャケットで有名な作品を、CD1枚にした徳用盤だ。ジャケットで軽いイメージが付いているが、中身はしっかりしている。まあしかし、タイトに作り込まれ過ぎているというか、よくできたBGMという感じもしていた。でもこの日は開放的な気分もあってか、ペッパーの登場のためか、いつもより良く聞こえた。

 ところが…。思いがけない音跳びときた。見ると傷が入っている。残念。買い替えかな。それだけの価値はある盤だった。
e0006692_17184985.gif

# by pororompa | 2019-04-09 17:20 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 退職 semスキン用のアイコン02

  

2019年 03月 31日

e0006692_17035993.jpg  2019年3月31日。今日までぼくは小学校教師だ。今日で勤めが終わる。

 実際は最終日が日曜日のため、一昨日の29日が最後の勤務日だった。例によって慌ただしい年度末だったから、最後の勤務日までに片付けが終わるか微妙だった。31日に日曜出勤して、静かな教室で片付けをし、ひっそりと職場に別れを告げるのもいいかなと思っていたのだが、何とかなりそうなので29日は一日中片付けをした。

 ごみを出しながらふと時計を見ると、退庁時刻は過ぎていた。その時何となく力が抜けた。そうか、勤務時間は全部終わったのか。

 ようやく5時過ぎに、荷物を車に積み込み、同学年の同僚に見送られて、門を出た。車の中で鳴っていたのはルイ・アームストロング。サッチモのラッパに包まれてゆっくり車を走らせた。退職したのだということが、ようやくその時、実感となって押し寄せてきた。寂しさはそれほどなく、解放感が身を包んだ。「終わったーー!」と叫び、車の中で一人大きな声で笑った。

 夜は疲れて早く床についたのに、夜中や明け方に目覚めたりした。体は疲れ果てているのに、心は興奮していた。次の日からもう勤務はなかったから、実際はもう退職後の生活に入ったようなものだ。でもぼくは、普通の土日のように、この2日間を過ごした。

 そして今日だ。2019年3月31日。学校にとっての大晦日。ぼろぼろになった仕事用のバッグを捨てた。名実ともに、今日で勤めが終わる。1982年4月にこの仕事に就いてから、37年間、ずっとどこかの小学校の学級担任だったぼくの勤めが、今日ようやく終わる。

 ともに教室を過ごした子どもたちや、元子どもたちに、大きな声で叫び伝えたい。「先生はもう『せんせいをやめたよー!」と。 

# by pororompa | 2019-03-31 17:06 | 子どもと教育 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 退職が目前に semスキン用のアイコン02

  

2019年 03月 23日

e0006692_14003104.jpg ついに、文集・通知表・指導要録という、ぼくにとっての「年度末3大業務」が終わった。いよいよ退職が実感となって迫ってきた。

 たとえ「自己満足」であったとしても、ぼくは新採からずっと文集を残してきてよかったと思う。今や教えたすべての子どもの名を確かめる手掛かりは、これしかない。そして文を読むと、その中で子どもたちが動いて語り出す。具体的なイメージとなる。だからこれは、ぼくにとっては、過ぎ去った時間を形に残す、貴重な貴重な資料だ。
 
 今年の子どもたちは、本棚に置いていた去年の子どもたちの文集「さかみち」をよく読んでいた。だからこれが自分たちの「さかみち」であることをよく理解していた。できるだけ多くの子どもたちが「資源ごみ」に出さずにこの文集を持っていてくれたらいいがと思う。

 さて、4月に入ったらどうするか。まずはすぐ選挙があるので、公務員を離れ政治活動も解禁となったことだし、しばらくは選挙の手伝いをする。それから娘が組んでくれた、クラプトン~陽水と続く「父退職記念東京ツアー」で退職気分を満喫し、その後はしばらく何もせず休んでみようと思う。不安はあまりない。時は金なり。たくさんの「時」が楽しみである。



# by pororompa | 2019-03-23 14:28 | 子どもと教育 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々407】NEIL YOUNG / ROXY TONIGHT'S THE NIGHT LIVE semスキン用のアイコン02

  

2019年 02月 23日

e0006692_22231931.jpg いよいよ年度末に突入なわけだが、今年はいつもの花粉症に加えて風邪を引き込んだらしく、喉の痛みも加わって最悪だ。咳というやつは体力も使う。

 娘がクラプトンと陽水の東京公演をセッティングしてくれた。3日間でクラプトンと陽水を観る濃密なプランで、ぼくも楽しみになって、「父退職記念首都圏ツアーのお知らせ」などとはしゃいで家族LINEに書き込んだりした。

 そんなわけで先週あたりからずっとクラプトンのライブなど聴いていたが、今日はちょっとニール・ヤング。例のアーカイヴ・シリーズで、「ツナイツ・ザ・ナイツ」の頃のライブらしい。音もよく、演奏だって悪くない。

 ただ、「ツナイツ・ザ・ナイツ」がほぼ丸ごと入っているような選曲である。このアルバムは元々それ自体がラフな「聴衆のいないライブ盤」みたいなものだったから、別テイク集を聴いているような感じだ。

 一つ大きく違うのは、アンコールに「ウォーク・オン」が入っていることかな。この曲は「オン・ザ・ビーチ」の中では特に好きな曲だった。

 先週は東京の地下鉄路線図などを貼って眺めてぼうっとしていたが、今週はそんなわけにはいかない。明日は休日出勤して芝居のセット作り。いよいよ最後の年度末仕事だ。
e0006692_22491161.gif

# by pororompa | 2019-02-23 22:56 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々406】JAZZ MISSION TO MOSCOW semスキン用のアイコン02

  

2019年 01月 19日

e0006692_20291625.jpg 年が明けるとぼくの退職の日がぐっと迫ってきたように思えた。1月の参観も終わり、もうあと大きな仕事は、2月の学級の芝居と年度末の文集、そして成績の集計だけだという気になってきた。ゴールが見えてくると頑張る気になるランナーのように、何かある種の「張り」を感じて休日を過ごす。

 そんな張りのせいか大きめの音でジャズを聴く。それにしてもこれはまた、きわもの臭の漂う安っぽいジャケットだ。1962年、ソ連公演の様子をスタジオで再現したアルバムとかで、リーダーもはっきりしない。名盤ガイドでも見かけないし、いかにも駄盤ぽい。

 なんでこれを買ったかというと、曲目が面白かったためである。モダンジャズではめずらしい「モスクワ郊外の夕べ」や「ヴォルガの舟歌」をズート・シムズやフィル・ウッズがどう演っているか興味があったし、「黒い瞳」なんてのも入ってる。

 中身はビッグバンドで、自身は吹いていないが実質のリーダーは編曲指揮を受け持ったアル・コーンのようだ。1曲目あんまりロシアを感じさせない騒々しい曲が聴こえてくる。買った時は1曲目で興味を失ったような記憶がある。でも今日は体調がいいのか、そう悪くは聴こえない。低音をゴンギンゴンギンぶっ叩いた変てこなソロは誰かと思ったら、エディ・コスタだった。

 2曲目から期待通りロシアンな哀愁が匂ってきて、かなり楽しめる。ディキシーではお馴染みの「モスクワ郊外の夕べ」も十分モダンジャズしているし、味わいも失っていない。後半も悪くなく、そしてラストの「黒い瞳」。これが期待通りの演奏だった。

 編曲も演者も確かな腕のものばかりで、テーマがはっきりしている分これは意外に楽しめるアルバムだ。見直した。
e0006692_21011885.gif

 

 

 

# by pororompa | 2019-01-19 21:02 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)