ぽろろんぱーぶろぐ

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semスキン用のアイコン01 今日も元気だバリウムがうまい semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 25日

e0006692_17344642.jpg 胃の検診に行ってきた。勤め先の町のG病院が指定となっている。一般の病院で受けるのは初めてだ。
 ぼくは、バリウムというやつが大の苦手である。10年くらい前に初めてバリウムを飲まされた時、こんなもの飲むぐらいなら病気でくたばった方がましだと思った。検診車の中で、飲んだばかりのバリウムをもどしたこともある。

 10年前のパソコン通信の書き込みを引っ張り出してみた。
>月曜日は人間ドックというやつで朝からバリウムちゅうのを飲まされました。
>初めて飲みましたが恐れていた通りのものでした。2度と飲みたくありません。
>飲んでその後のことは知りませんでしたが、まさか回転ベッドが待っていると
>は思いませんで。チャップリンのモダンタイムズがふと頭をよぎりましたが、
>幸い機械が暴れたり火花出したりはしなかったようです。
 くだらんことを書いている。

 今日もバリウムが心配でならなかったのだが、今日飲んだバリウムは、これまでで一番楽なものだった。今日の病院は、例の「回転ベッド」に立たせてからバリウムを飲ませた。
 「まず、一口、口に含んでください。」 
 「はい、飲んでください。」
 そんな指示を2,3回繰り返し、その後一気に全部飲ませた。なぜかいつもより楽だ。味がいいのか。それとも喉が渇いていたのか。量は確かに昔よりは少ない。昔はジョッキみたいに大きかったような気がする。
 飲み干すとちょっと間をおいて発泡剤を飲ませた。「ゲップするな」という例のやつである。ゲップするなと言われてもねえ。

 無事飲み終えると、「回転ベッド」で、言われるとおりにあっち向いたりこっち向いたり。しばらくしてようやく撮影は終わった。
 途中逆さまになるのがある。看護士さんが心配して体を支えに来てくれたが、ちゃんと取っ手を握っておかないと落ちそうになる。毎年何人かいるんじゃないだろうか、頭を強打する人とかが。

 しばらくすると診察室に呼ばれ、撮ったばかりの写真を見せながら説明してくれた。こんなのは初めてだ。これはドキドキする。最初に結論を言わない。10枚ばかりある写真を1枚ずつ説明していく。ドラマにありそうなシーンだ。「この部分ですねえ、ちょっと陰りが…。」とか言い出しそうな気がして、緊張した。
 
 胃は大丈夫だったようである。明日は血や尿の検査。こいつは毎年大丈夫でない。「コレステロール」てやつだ。気が重い。

# by pororompa | 2005-07-25 18:22 | 日常雑事 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 こんなピンコに誰がした semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 24日

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 このブログのトップの画像になっている猫は、我が家の「公式猫」の中で一番古株のピンコである。しっぽがピーンと立っているので「ピン」という名前が付き、その後「ピンコ」とか「ピンちゃん」と呼ばれるようになった。この名前を誰が付けたかは諸説あり、我が家でしばしば口論となったが、はっきりしているのはしっぽの立ち方で名前が付いたということである。

 この猫は近所に生まれた子猫から適当に選んできたのだが、これがとんでもない猫だった。恐ろしく凶暴な猫なのである。我が家の中でピンコにケガさせられたことがない者は一人もいない。娘などは小さい頃は襲われてさえいた。突然ダッシュして来て足などを噛んで逃げるのである。ぼくなんかも今でも機嫌が悪い時は側を通るだけでいきなり叩かれたりする。とにかく気性の激しい猫だ。

 だから避妊手術なんかは大変であった。「ちょっと激しい猫なんですが…」とぼくらが言っても、ベテラン獣医さんは「大丈夫よ」と相手にしなかったが、手術が終わって戻ってみると、ピンコは恐れていたとおり怒りまくりの荒れ放題。獣医さんは「激しいなあ!」とあきれ果てて目を丸くしていた。たくさん猫を見てきた獣医さんが驚くような猫なのである。
 死んだぼくの母も、どんななつかない野良猫でも手なずけた「猫使いのばあさん」みたいな人だったが、この猫にだけは手を焼いていた。「こんな猫は見たことがない」と言っていた。

 この猫がこれだけ凶暴なのは、生まれつきそういうたちだと思うのだが、我が家では「後天的要因説」が根強い。特に「父虐待原因説」というのがあって、主に妻と娘がとなえている。この猫がまだ子猫の頃、二階に上がってこないようにするためにぼくが脅かしたところ、慌てて階段を転げ落ちるように逃げたことがあった。それがトラウマとなってこの性格が形成されたというのである。

 この猫は、猫的には優秀であったようで、狩りもうまく、子育てなんかも実に立派にやり遂げた。お乳も餌もしっかりやり、子猫を外敵から守るのにも目を光らせていた。外敵とまちがえられて妻は足に激しいケガをしたぐらいだ。

 それでも我が家でピンコを悪く言う者はいない。初代猫として特別待遇を受けている。ケガさせられたら、それはそいつが悪い。ピンコの性質を理解せず迂闊な行動をしたせいであろうということになっている。

 そのピンコも、猫エイズを患いつつも10年生き延びたが、さすがに勢いは弱くなっている。たまに狂ったように家中を走り回る以外は、若い頃の激しさはもうなくなった。
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# by pororompa | 2005-07-24 15:04 | 駄猫列伝 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 夏の庭 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 23日

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 夏になると庭で過ごすことが多い。写真はパソコンのあるこの部屋から撮ったもの。猫のピンコのやつが何事かと驚いている。
 奥に2ヶ所朝顔が茂っている。肥料のせいか葉ばかり茂って花があまりつかない。右側の木はバンマツリ、左側の花は、毎年勝手に生えてくるピンクのサルビアだ。左上に少し見えるのがヒマワリ。巨大化して2.5mぐらいになった。

e0006692_1029511.jpg 朝顔は好きで毎年植えている。ここ数年、「曜白」というのを植えているが、これは白い筋のある朝顔だ。有名な研究家が外国の朝顔と日本の朝顔をかけ合わせて作り出したものだというが、昼が過ぎてもしぼまず、夕方近くまで咲いているところが素晴らしい。今年も一袋買ってきたが、妻の管理している玄関先のアプローチ沿いに使ってしまった。これは何年か前の写真だが、今年もこんな感じで咲いている。

 それで、ぼくの担当になっている南側の庭には、適当にそこらで発芽したものや、去年の教材の残りなんかを植えておいた。曜白の朝顔も出たが、青紫ばかりである。去年スイカやニガゴリに包まれて見えなかったが、その色だったのだろう。或いはひょっとしてF2はだめなんだろうか。来年はもう一袋種を買ってカラフルな曜白朝顔で飾ろうと思う。
 さて、庭で過ごすのは好きなんだが、困るのが蚊というやつである。そこで去年から使っている網付きのタープを庭に張った。要するに蚊帳である。張る時に全身何十ヶ所も刺されてしまったが、何とか張り終えた。ううむ…。圧迫感はあるがまあ仕方がない。その蚊帳での様子はまた今度書くことにする。

# by pororompa | 2005-07-23 10:48 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 余韻 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 21日

e0006692_20474562.jpg  1学期が終わり、学校は夏休みとなった。もちろん休みとなったのは子どもだけで、ぼくらは言うまでもなく仕事である。それでも、子どもたちがいるといないとでは大きな違いがある。夏休みの始まりは学校にとって大きな節目である。

 ぼくの勤めている学校も、来年度から「2学期制」が導入されることになった。ぼくが一番違和感を感じるのは、形式と実体が一致していないことである。長い休みは一つの区切りである。1つの学期が終わり、長い休みがある。そしてまた新しい学期が始まる。それが自然だ。

 いろんなことがあったけど、最後は子どもたちは笑って帰って行った。最後の日の「お楽しみ会」で踊った子達が、終わりの挨拶をした後も、何度も何度も教室の中を踊り回っていた。それを見ている子達もずっと笑顔で見ていた。たまらず踊りをまねする子もいた。成績の良かった子も悪かった子も、一つの区切りを迎えた気分を感じていた。明日からの夏休みの始まりを楽しみにも思っていたのだろう。

 何人かの子が、黒板にメッセージを書き残して行った。進級の春ならともかく、1学期の終わりにこんなことは珍しい。ぼくは思いのほか明るい気分になるのを感じた。e0006692_20475898.jpg 何か前向きの、あたたかい気分。子どもたちが帰った後もその余韻は残った。

 こういう「気分のよさ」をぼくらが与えてもらうのでなく、ぼくらが子どもたちに与えなくてはいけないのだ、本当は。

# by pororompa | 2005-07-21 20:50 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ROD STEWART / IF WE FALL IN LOVE TONIGHT semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 17日

e0006692_12253387.jpg ようやく通知票を書き上げた。仕事はまだまだ残っているけれど、明日に回すことにして、今日は休息。

 もし、自分が買ったCDの内容的な満足度を値段で割るならば、その値が一番高いのはこのCDだろう。何しろ某中古屋で四百何円だった。
 ロッド・スチュワートなんて軽薄で騒々しいロック野郎だろうと何となく思っていた。それでも浅川マキが自分のLPのライナーノートで、「『それはスポットライトではない』をロッドに先にカヴァーされた」と書いていたのを、昔見たことがあるので、気にはなっていた。普段買わないミュージシャンでも、安いと試しに買ってみたりする。

 聴いて驚いた。おっと。これは大人の歌だ。バラードのベスト盤なんだけど、次々にいい歌が出てくる。どの曲も全部素晴らしい。大変失礼しました。参りました。
 品のいいアレンジ、この人だけの渋い声、バラード集なのに飽きさせない構成、感じのよいジャケット。実に丁寧な作りだ。音もいい。最後の曲が終わるとまた最初から聴きたくなる。夜一人で飲んでいる時なんか最高だ。そして、「ああ、自分も何かいい歌が作りたい」という気持ちになる。

 昨日帰りに寄った中古屋で見かけた、ロッドがスタンダードを歌っているCD。あれも買いだ。どうして買わなかったんだろう。今これを聴き直しながら、売れてないといいなと思った。e0006692_12261220.gif

# by pororompa | 2005-07-17 12:26 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 「空飛ぶにわとり」の「ヒット」 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 09日

e0006692_1605280.jpg 転勤先の学校では「帰りの歌」という習慣がなかったので、5年生のクラスで、いくつか歌を教えたついでに「帰りの歌」を始めることになった。朝は「今月の歌」といって学校中で歌う歌が指定されている。帰りはクラスで「メニュー」を作り、その中から毎日選ばせることにした。
 帰りは子どもも早く帰りたいので、よっぽど歌いたい歌じゃないとだめだ。そういう意味でもこの仕組みがいいと思った。
 とりあえず、この前聴かせた有名曲を並べて選ばせてみた。最初の内は「夜空ノ向コウ」か「上を向いて歩こう」を選んでいたが、その内「インド風チキンカレー」が人気が出てきた。これは、アラビア風の旋法に乗せてカレーの作り方を歌っていく、大変ユニークで愉快な歌である。吉岡弘行という東京芸大出身の作曲家が書いた合唱曲で、ぼくの歌が初めて音楽センターに採用された時に、そのCDでぼくはこの歌を知った。この歌を嫌う子もいたけれど、その面白さに惹かれてだんだん歌いたがる子が増えてきた。
 それを抑えてここ数日は「空飛ぶにわとり」が歌われている。CDが送られてきたのでちょっと聴かせただけだったのだが、予想以上に早く子どもたちは反応した。意外な「ヒット」である。これは案外この歌はいけるかもと思った。
 確かに今回の音楽センターのはできがいい。前の2つの時は、ぼくがアレンジした原盤の方が好まれたが、今回のは子どもたちも気持ちよくのって歌う。アレンジも、イントロはぼくのを採用しているし、「ケッコ-ケッコ」も歌い込んであるので、作者もあまり違和感がない。やはり、前奏や間奏など可能な限り譜面に書き込んでおくことが大切だと思った。

(写真はCDで歌っている八王子ぞう列車合唱団。前に、「全曲出してはと思いさわりだけアップします」と書いたが、このサイトでは最後まで試聴できる。)

# by pororompa | 2005-07-09 15:50 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 NORBERT KRAFT / SOR・AGUADO・TARREGA 19TH CENTURY GUITAR FAVORITES semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 04日

e0006692_22565391.jpg またナクソスのギター・コレクション。ナクソスもじりじり値上がりしている。それでもまだ800円台だから魅力だ。
 何十年もギター弾いているのに、クラシック・ギターがまともに弾けない。細かい指定通りに再現するのが、大雑把な気性に合わないのだろう。でも、聴くのは好きだ。
 1曲目からイエペスで聴き慣れたソルのメヌエット作品11の6番を、びっくりするような解釈で弾く。テンポがまるで自由というか、好き放題に弾きまくる。まあ、一人やからね。でも不思議と違和感はあまりない。こういう曲だったのかもとさえ思う。
 2曲目はぼくでもなんとか弾ける「月光」だ。それから後は練習曲が並ぶけど、メロディの歌わせ方がうまいので退屈せず聴ける。
 後半はタレガだ。「ラグリマ」も「アデリタ」も好き放題。でも悪くない。意外に「アルハンブラ」が淡々としていた。
 今回も十分楽しませてくれた。このシリーズには、まだまだ面白いのがありそうだ。e0006692_2385220.gif

# by pororompa | 2005-07-04 23:09 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 鎌田慧 著 「弘前大学教授夫人殺人事件」 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 03日

e0006692_17243148.jpg 時間待ちに寄った古本屋で百円で買った内の一つ。
 推理小説ではない。冤罪事件を追ったルポルタージュである。人殺しも怖いが、無実の人を無理やり殺人犯人に仕立て上げていく仕組みの怖さ。
 粗雑な警察操作、意図的な新聞記事、偏執狂的な検事、エセ「権威」によるいい加減な鑑定、頑迷な裁判官、世間の偏見、果ては証拠の捏造、偽証に次ぐ偽証で、全く無関係の人が「殺人犯人」に仕立て上げられていく。しかも、真犯人が名乗り出てもなお、なかなか罪が晴れない。
 鎌田慧の故郷で起きた事件ということだが、そういうことよりも、「こんなひどいことを許していいのか」という深い憤りや正義感が根底に感じられる。
 鎌田さんの文は、いつもそんなにうまいとは思わないのだが、やはり着眼点が鋭いというか、昔からいい仕事をしていたんだなあという感じがする。この事件も多くの人が知るべき事件だし、昔のことで片付けてほしくない。
 ぼくは子どもの頃から、作り事より真実の記録の方を好む。よほどできがよくないと小説の類は読む気になれない。本当の話は何でも興味深い。

# by pororompa | 2005-07-03 17:27 | 読書的休日 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 にわとり羽ばたく semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 03日

e0006692_1145471.jpg 「空飛ぶにわとり」の入った、6月25日発売のCDと楽譜集、「クラスでうたうこどものうた~音楽会のうた・行事のうた」(音楽センター社)が送られてきた。

 ぼくの歌が全国に紹介されるのはこれで3曲目だが、今回がいちばんイメージ通りにできあがっている。編曲が戸田裕一さんという方に代わっているが、曲をよく分かってアレンジしていただいていると感じた。細かく言うと違和感がある部分はあるが、面白い解釈もあり、全体としてはよいできだと思う。

 全部出してはまずいだろうから、さわりだけでもお聴かせしよう。「空飛ぶにわとり」(歌:八王子ぞう列車合唱団)
 ついでに、2002年の高岡小の運動会で2年生が歌ったヴァージョンと、「いいんだよ」で息子が歌ってくれたヴァージョンも載せておこう。

 この歌の2番で、高岡小児童は「翼に風受け、夢見た空へ」と歌っているが、息子に歌ってもらった方は「自由な空へ」と歌っている。息子に渡した譜面が、書き直す前のものだったようだ。でも、どちらでも大差ないかなと思い、音楽センターには「自由な」と送った。

 今回のこの「クラスでうたうこどものうた」、他の歌もいい歌が選ばれている。まず、1曲目、谷川俊太郎・賢作親子の「あいしてる」にはやられた。さすがというか、「そうきましたか」というか、プロである。美鈴こゆきさんの「たいようのサンバ」もいい感じだ。千住明という人の「心と心で」という曲も耳に残る。「音楽会のうた・行事のうた」というタイトルの付け方もあって、けっこう売れるのではないかと思う。

 とにかく、「空飛ぶにわとり」はぼくのもとを離れて、全国に羽ばたいた。どこか知らない町や村で、どんな子どもたちに歌われるのか、また楽しみだ。

# by pororompa | 2005-07-03 01:18 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 PC復活 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 02日

e0006692_1925392.jpg 突然パソコンが動かなくなった。スイッチを入れても何も反応しない。お世話になっているサイトで、こういうケースは「電源が原因であることが多い」と書いてあったので、電源を変えてみることにした。ケースを開けてみると、なるほど電源ユニットの交換は難しくなさそうである。
 アプライドという専門店に行ってみると、電源だけで一つのコーナーになっている。どれが自分の機械に合うのか、どれでも合うのか、よく分からない。もとがロー・スペック機だし、電源が原因でない可能性もあるので、とりあえず安いのでよく似たものを買ってみることにした。
 SWテクノロジーという会社のSE350という機種で、3950円となっている。中国製。帰ってネットで調べてみると、2000円以下で特売されている。アプライドさんも、いくら田舎とは言え相場の2倍じゃ、ぼり過ぎでしょ。
 とにかく付けてみる。機械にはあんまり強くないので、なるべくもとあった通りに付けていく。早速繋いでみると、おお、反応あり!でもモニター見てちょっとどきっとした。BIOSで起動している。エスケイプで抜け出すと、あっさりWINDOWSの画面が表れた。やはり電源だった。
 拍子抜けするぐらい早く解決したが、一つ問題が残った。音がうるさい。そこがやはり安物かな。

# by pororompa | 2005-07-02 19:25 | 日常雑事 | Trackback | Comments(0)