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semスキン用のアイコン01 「空飛ぶにわとり」の「ヒット」 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 09日

e0006692_1605280.jpg 転勤先の学校では「帰りの歌」という習慣がなかったので、5年生のクラスで、いくつか歌を教えたついでに「帰りの歌」を始めることになった。朝は「今月の歌」といって学校中で歌う歌が指定されている。帰りはクラスで「メニュー」を作り、その中から毎日選ばせることにした。
 帰りは子どもも早く帰りたいので、よっぽど歌いたい歌じゃないとだめだ。そういう意味でもこの仕組みがいいと思った。
 とりあえず、この前聴かせた有名曲を並べて選ばせてみた。最初の内は「夜空ノ向コウ」か「上を向いて歩こう」を選んでいたが、その内「インド風チキンカレー」が人気が出てきた。これは、アラビア風の旋法に乗せてカレーの作り方を歌っていく、大変ユニークで愉快な歌である。吉岡弘行という東京芸大出身の作曲家が書いた合唱曲で、ぼくの歌が初めて音楽センターに採用された時に、そのCDでぼくはこの歌を知った。この歌を嫌う子もいたけれど、その面白さに惹かれてだんだん歌いたがる子が増えてきた。
 それを抑えてここ数日は「空飛ぶにわとり」が歌われている。CDが送られてきたのでちょっと聴かせただけだったのだが、予想以上に早く子どもたちは反応した。意外な「ヒット」である。これは案外この歌はいけるかもと思った。
 確かに今回の音楽センターのはできがいい。前の2つの時は、ぼくがアレンジした原盤の方が好まれたが、今回のは子どもたちも気持ちよくのって歌う。アレンジも、イントロはぼくのを採用しているし、「ケッコ-ケッコ」も歌い込んであるので、作者もあまり違和感がない。やはり、前奏や間奏など可能な限り譜面に書き込んでおくことが大切だと思った。

(写真はCDで歌っている八王子ぞう列車合唱団。前に、「全曲出してはと思いさわりだけアップします」と書いたが、このサイトでは最後まで試聴できる。)

# by pororompa | 2005-07-09 15:50 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 NORBERT KRAFT / SOR・AGUADO・TARREGA 19TH CENTURY GUITAR FAVORITES semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 04日

e0006692_22565391.jpg またナクソスのギター・コレクション。ナクソスもじりじり値上がりしている。それでもまだ800円台だから魅力だ。
 何十年もギター弾いているのに、クラシック・ギターがまともに弾けない。細かい指定通りに再現するのが、大雑把な気性に合わないのだろう。でも、聴くのは好きだ。
 1曲目からイエペスで聴き慣れたソルのメヌエット作品11の6番を、びっくりするような解釈で弾く。テンポがまるで自由というか、好き放題に弾きまくる。まあ、一人やからね。でも不思議と違和感はあまりない。こういう曲だったのかもとさえ思う。
 2曲目はぼくでもなんとか弾ける「月光」だ。それから後は練習曲が並ぶけど、メロディの歌わせ方がうまいので退屈せず聴ける。
 後半はタレガだ。「ラグリマ」も「アデリタ」も好き放題。でも悪くない。意外に「アルハンブラ」が淡々としていた。
 今回も十分楽しませてくれた。このシリーズには、まだまだ面白いのがありそうだ。e0006692_2385220.gif

# by pororompa | 2005-07-04 23:09 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 鎌田慧 著 「弘前大学教授夫人殺人事件」 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 03日

e0006692_17243148.jpg 時間待ちに寄った古本屋で百円で買った内の一つ。
 推理小説ではない。冤罪事件を追ったルポルタージュである。人殺しも怖いが、無実の人を無理やり殺人犯人に仕立て上げていく仕組みの怖さ。
 粗雑な警察操作、意図的な新聞記事、偏執狂的な検事、エセ「権威」によるいい加減な鑑定、頑迷な裁判官、世間の偏見、果ては証拠の捏造、偽証に次ぐ偽証で、全く無関係の人が「殺人犯人」に仕立て上げられていく。しかも、真犯人が名乗り出てもなお、なかなか罪が晴れない。
 鎌田慧の故郷で起きた事件ということだが、そういうことよりも、「こんなひどいことを許していいのか」という深い憤りや正義感が根底に感じられる。
 鎌田さんの文は、いつもそんなにうまいとは思わないのだが、やはり着眼点が鋭いというか、昔からいい仕事をしていたんだなあという感じがする。この事件も多くの人が知るべき事件だし、昔のことで片付けてほしくない。
 ぼくは子どもの頃から、作り事より真実の記録の方を好む。よほどできがよくないと小説の類は読む気になれない。本当の話は何でも興味深い。

# by pororompa | 2005-07-03 17:27 | 読書的休日 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 にわとり羽ばたく semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 03日

e0006692_1145471.jpg 「空飛ぶにわとり」の入った、6月25日発売のCDと楽譜集、「クラスでうたうこどものうた~音楽会のうた・行事のうた」(音楽センター社)が送られてきた。

 ぼくの歌が全国に紹介されるのはこれで3曲目だが、今回がいちばんイメージ通りにできあがっている。編曲が戸田裕一さんという方に代わっているが、曲をよく分かってアレンジしていただいていると感じた。細かく言うと違和感がある部分はあるが、面白い解釈もあり、全体としてはよいできだと思う。

 全部出してはまずいだろうから、さわりだけでもお聴かせしよう。「空飛ぶにわとり」(歌:八王子ぞう列車合唱団)
 ついでに、2002年の高岡小の運動会で2年生が歌ったヴァージョンと、「いいんだよ」で息子が歌ってくれたヴァージョンも載せておこう。

 この歌の2番で、高岡小児童は「翼に風受け、夢見た空へ」と歌っているが、息子に歌ってもらった方は「自由な空へ」と歌っている。息子に渡した譜面が、書き直す前のものだったようだ。でも、どちらでも大差ないかなと思い、音楽センターには「自由な」と送った。

 今回のこの「クラスでうたうこどものうた」、他の歌もいい歌が選ばれている。まず、1曲目、谷川俊太郎・賢作親子の「あいしてる」にはやられた。さすがというか、「そうきましたか」というか、プロである。美鈴こゆきさんの「たいようのサンバ」もいい感じだ。千住明という人の「心と心で」という曲も耳に残る。「音楽会のうた・行事のうた」というタイトルの付け方もあって、けっこう売れるのではないかと思う。

 とにかく、「空飛ぶにわとり」はぼくのもとを離れて、全国に羽ばたいた。どこか知らない町や村で、どんな子どもたちに歌われるのか、また楽しみだ。

# by pororompa | 2005-07-03 01:18 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 PC復活 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 02日

e0006692_1925392.jpg 突然パソコンが動かなくなった。スイッチを入れても何も反応しない。お世話になっているサイトで、こういうケースは「電源が原因であることが多い」と書いてあったので、電源を変えてみることにした。ケースを開けてみると、なるほど電源ユニットの交換は難しくなさそうである。
 アプライドという専門店に行ってみると、電源だけで一つのコーナーになっている。どれが自分の機械に合うのか、どれでも合うのか、よく分からない。もとがロー・スペック機だし、電源が原因でない可能性もあるので、とりあえず安いのでよく似たものを買ってみることにした。
 SWテクノロジーという会社のSE350という機種で、3950円となっている。中国製。帰ってネットで調べてみると、2000円以下で特売されている。アプライドさんも、いくら田舎とは言え相場の2倍じゃ、ぼり過ぎでしょ。
 とにかく付けてみる。機械にはあんまり強くないので、なるべくもとあった通りに付けていく。早速繋いでみると、おお、反応あり!でもモニター見てちょっとどきっとした。BIOSで起動している。エスケイプで抜け出すと、あっさりWINDOWSの画面が表れた。やはり電源だった。
 拍子抜けするぐらい早く解決したが、一つ問題が残った。音がうるさい。そこがやはり安物かな。

# by pororompa | 2005-07-02 19:25 | 日常雑事 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 夏になったら semスキン用のアイコン02

  

2005年 06月 28日

e0006692_21405811.jpge0006692_2141930.jpge0006692_21411933.jpg

 暑くなってきた。日中は30度を越えている。もうすっかり夏である。
 この間の休みの日の朝に、妙に早く目覚めて庭に立っていたら、自分が書いた「夏になったら」という歌を思い出した。

夏になったら
誰より早く目を覚まし
新しい朝を 待ちましょう

私の背より
大きくなったひまわりと
並んで朝を 迎えましょう

夏になったら
今の今まで見てた夢
忘れて朝を 待ちましょう

やがて辺りが
明るくなってきた頃に
なつかしい歌を
歌うでしょう

夏になったら
私は自由
夏になったら
自然な わたし

 どうして「夏になったら私は自由」になるのか、それはCDの解説ではふれているけど、ほんとは作者がごちゃごちゃ解説しない方がいいんだ。聴いている人のイメージが限定されてしまうから、もう書くのはやめる。

 ぼくの歌の中にも、子どもたちに一度も歌ってもらっていない歌があるけど、「夏になったら」もそんな歌の1つだ。ぼくは自分の歌はどれも愛着を持っているし、この歌も自分では気に入っている。ただ、小学校の低学年が歌うような歌ではないので、歌わせる機会がなかった。高学年にも決して好まれる歌ではない。教材で何回か歌わせたなら、いいと感じる子も何人かは出てくるかな、という種類の歌である。

 おとなでも、この歌をよいと言ってくれる人は誰もいなかった。歌ってくれた娘の春佳(当時中学生)も、あまりなじめなかったのか、録音は苦労したように覚えている。

 ぼくは子どもの頃から朝が嫌いだ。いつも熟睡感がなかったが、今思うとそれは持病の「無呼吸症」のせいだったのだろう。夏も好きではない。
 でも大人になってから、夏の早朝を好むようになった。夏の夜明け前は独特な時間だ。夏であって夏ではない。
 
 春佳が小学生の頃、夏休みの自由研究で、「朝顔はいつどんなふうに咲くか」というのを手伝ったことがある。庭にテントを張って泊まり込み、夜明けを待った。陽が射し始める前のわずかな時間、薄闇の中ですばやく朝顔は咲いた。親子の楽しい思い出だ。

 そんな夏の朝のイメージをいろいろと頭に映し出しながら、ぼくはこの歌を書いた。今までのポップス調から離れて、合唱団か何かが歌うようなイメージで書いた。頭の中で、ピアノがどんどん鳴るので、それを打ち込みで音にしていった。ピアノは弾けないので、ピアノの伴奏はどんな風になってるんだろうと思いながら書いた。現実には弾けないのかも知れないとも思った。でも、それでもいいやと思いながら、音を埋め込んでいった。

 ぼくはこの歌を一人で時々口ずさんでいる。夏になって自分を取り戻したいのは、ぼくかも知れない。

# by pororompa | 2005-06-28 21:45 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(5)

semスキン用のアイコン01 ペットボトル三線 semスキン用のアイコン02

  

2005年 06月 26日

e0006692_1136661.jpg

 カンカラ三線の話は知っていたが、ペットボトルの方がよく鳴るのではないかと思い、去年試しに作ってみた。けっこう鳴る。
 小学校の総合の時間や音楽科で使えるのではないかと思うが、まだ試してない。ただ、教室で弾くと子どもたちは興味を持って寄って来る。ドレミを書いたシールを貼ってやると、すぐメロディを弾き始める子もいる。
 飲み方で宴会場に持っていったら、お店の人が次々に出てきて面白がり、いろいろ弾かされた。また、地区のお年寄りと飲んだ時弾いたら、老人会でみんなで作りたいと言われた。
 作り方などを解説してアップしようかと思ったが、子どもの頃から工作は苦手なので、恥をかくと思い、やめた。でもネットで見あたらないので、ここに紹介することにする。シンプルなものなので、これでも作り方は分かると思う。
e0006692_11383567.jpg 一番重要なのは糸巻きではないかと思う。木で作ると難しい上に、微妙な音程が調整できない。この双葉の形の金具が一番いい。このアイデアは、実を言うとぼくの創案ではない。どこかの学校の先生がネットで発表しておられたものである。検索するが見つからない。もしこれを読んでおられたら、連絡していただくとうれしい。
 この金具は大型雑貨店なんかで簡単に手に入る。木も適当な木材を買ってきた。電動ドリルで金具の太さよりやや小さめの穴を開け、ねじ込む。
 ペットボトルは、お茶用の2リットルの角張ったものだ。熱で溶かして切るペットボトル用カッターを使ったが、ハンダごてでもいいらしい。
 弦だけは本物を使っている。沖縄の「高良レコード」さんというところから通販で買ったが、たった1セットでもすぐ送ってくれた。(315円+送料80円)
 ペットボトルの途中に挟めている駒の部分は音にかなり影響がある。いろいろ試してほしい。ぼくは古い鉛筆やわりばしを切って使っている。
 ボトルの底の方は、小さなヒートンを木材にねじ込み、弦をかけている。糸巻きの方の、ギターで言えばナットにあたるところは、つまようじを接着し、その横にわりばしをカポタストの要領でしばっている。
 ネックは、ここでは長目にして調弦もド・ファ・ドにしてるが(音)、子供に作らせる場合には、もっと短めにして調弦もソ・ド・ソとした方が理解しやすい。その場合、こんな響きになる。
 弾きながら気付いたのだが、この「本調子」と言われる三味線や三線のチューニングは、日本的な5音階のメロディがすごく弾きやすい。これで節を弾くと、自然にそんな調べになる。
 この他に、段ボールで作るミニ・ギター「ハコースティック・ギター」もあるが、これはまた別の機会に書こう。

# by pororompa | 2005-06-26 00:00 | こころの糧 | Trackback | Comments(3)

semスキン用のアイコン01 「にっぽんのうた」講座 semスキン用のアイコン02

  

2005年 06月 24日

e0006692_20455028.jpg 5年生のクラスで、「カラオケ大会をしよう」という提案が、わずか2名の賛成で否決された。このクラスを受け持って、子どもたちが自分でリコーダーを出して吹くのを聴いたことがないが、ここの子どもたちにとっては、音楽が「音学」か「音が苦」になってんだろうか。それでも何年かしたら、金払って歌いに行ったりするんだろうかなあと思いながら見ていた。
 ぼくは音楽を受け持っていない。でも、このままじゃいかんよな。ばたばたと国語・算数ばかりじゃ、潤いがなさすぎる。ぼくが受け持ったんだから、歌う楽しさを教えるのはぼくの務めだと思った。
 総合の時間が少し空いたので、試しにスタンダードになっている曲や個性的な曲を何曲か聴かせて、反応を見た。聴かせた曲は、「バラが咲いた」「上を向いて歩こう」「翼をください」「インド風チキンカレー」「夜空ノ向コウ」「空も飛べるはず」「ブルー・バレンタイン・デー」「地球ファミリーのテーマ」「ごはんができたよ」「秋物語」の十曲。
 じっと聴いていた。楽しんでいたようだった。感想もなかなか面白かった。
 そう言えばこの子達は、歌はうまい。音楽への興味や嗜好は、もともと持っているけれど、眠っているんだろう。何かのはずみで呼び覚まされる。
 予想通り、一番反応したのは「夜空ノ向コウ」。もともとが名曲である上に、幼児期にたっぷり聴いて「刷り込み」状態になっている。たいていの子は、知っている曲の方を好む。逆に言うと、何回か聴かないとよさが分からないというのはある。
 「空も飛べるはず」も人気だった。まあ、この歌はCMなんかで耳にしているだろうから人気があるのは分かるが、いつも驚かされるのは「上を向いて歩こう」の人気。この曲は1年生でも喜ぶ。永遠不滅の名曲だ。

# by pororompa | 2005-06-24 21:19 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 感慨 ≪コンフェデ杯 日本2-2ブラジル≫ semスキン用のアイコン02

  

2005年 06月 23日

e0006692_2034347.jpg いやあ、よかった! ブラジル戦。夜明け前から起きて見たかいがあった。
 勝ち上がれなくてもよいではないか。何でも、結果、結果と騒ぐのはやめよう。ガチガチに守ってばかりの臆病サッカーじゃなくて、まともなサッカーで2対2。何十年もサッカー見てきた身には、感慨深ーい試合でした。
 例え勝っても、「マイアミの奇跡」とかじゃ、胸も張れない、顔も上げれない。見てる方も面白くない。内容が大切なんだよ。
 それにしても、ブラジルは強いだけじゃなく、面白い。開催国のドイツでも、ブラジルのサッカーは人気あるそうだが、勝っても負けても面白いからだと思う。今回の善戦で、日本チームの評判もずいぶん上がったらしいが、それも日本が臆せずに挑んで、面白い試合にしたからだと思う。これが、引きまくっての0-0だったら、また馬鹿にされるだけだっただろうな。
 だけど、ブラジル、2軍で来るという噂だったけど、蓋開けたらバリバリだったね。特にロナウジーニョ、笑いながらいいようにやってるもんね。あれ見てるだけでも楽しかった。

# by pororompa | 2005-06-23 20:34 | TVサッカー観戦記 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ブログという形 semスキン用のアイコン02

  

2005年 06月 22日

e0006692_21522427.jpg いつも見に行っている知人のブログでこの形に興味を持ったので、試しに自分でも始めてみることにした。一応自分のサイトは持っているし、それはそれで役割を果たしているので、その付属サイトということにする。

 BBSも付けていたんだが、書くのはやはり自分がほとんどだ。でもたまにコメント書いてくれる人がいるのは楽しいので、その窓も開けておきたい。その辺のバランスがこのブログという形はちょうどいい。
 それから、ブログで面白いと思ったのは、いろんなテーマで書き連ねても、話題別に振り分けてくれることだ。最初から形式を考えなくていい。

 このブログでは、これまで自分のサイトで書いていた「音盤的日々」というCDを聴いての随想を中心に、様々なことを思いつくままに書いてみることにする。

 一応最初の書き込みなので、自己紹介を。
 子どもの歌を作っている小学校教員です。これまで、3枚の作品集を自家制作して発表しています。県内のあちこちの小学校で、「今月の歌」などに採用されて歌われているようです。また、音楽センター社の「クラスで歌う子どもの歌」シリーズに採用されて全国で歌われています。
 (詳しいプロフィールは、「ぽろろんぱーるーむ」をご覧ください。)

 

# by pororompa | 2005-06-22 22:24 | 自分語り | Trackback | Comments(2)