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semスキン用のアイコン01 2015「歌作り夏の陣」2日目 semスキン用のアイコン02

  

2015年 08月 11日

e0006692_20531573.jpg まだ2日目なんだが今日は歌作りはほとんど休み。ギターが届いたからだ。そのギターについては日を改めて書くことにする。とにかく今日はギターの日。

 と言っても少しは進んだ。昨日のが少し行き詰まったので、Bパターンを作る。こんなふうに枝分かれしながら作っていくのはいつものやり方。

 中心のメロディをしっかり作っていく必要を感じる。それと全体の構成を考えておく必要がある。木も森も見なくては。エクセルで小節番号の表を作り、メモやアイデアを書き込む。

 ほんの少しだけ進んだかな。それでも今日は新しいギターの日。

# by pororompa | 2015-08-11 20:59 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 2015「歌作り夏の陣」1日目 semスキン用のアイコン02

  

2015年 08月 10日

 今日から2015年の運動会用歌作りを静かに始める。期間は8日残っている。それだけ残っているからやや緊張感を欠いているかも知れない。何しろ一人だから、やり抜くという強い気持ちがないとたどり着けない。ここに書いて外に向かって言うことで気をひきしめる。

 テーマというか、タイトルは既に決めていた。水掛地蔵尊祭りの衝撃をモチーフにした「水かけロック」。勤務先の地域の伝承行事なので、初めて見に行ったのだが、水の掛けようがハンパない。行列が始まる前から老人が無表情に子どもたちにシャワーを浴びせているので驚いたが、行列が始まったらそんなもんじゃなかった。消防団の放水のようなポンプまで出てきて土砂降りの雨のように降り注ぐ。その時に「水かけロック」というタイトルと曲想が一気に浮かんだ。しまいには「世界平和」までもっていこうという野望を持っているのだが、どんなことになるやら。

 マイナスなのは、ギターを注文したこと。ここ数年の念願だったアコースティック・ギターを思い切って買ったのだが、それが今日か明日には届きそうなので、落ち着かない。来たらもっと落ち着かないかも。拙い時に注文したかも知れない。曲作りにいかせばいいのかもしれないが、ロックだからなあ。

 今日やったこと。ソフトは「Domino」でいくと決める。イントロを試作した。基本のビートを打ち込んでみた。詞を思いつくままに書けるだけ書いてみた。

 いけそうかな。構想がまとまると落ち着く。

# by pororompa | 2015-08-10 19:10 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々367】GRAHAM NASH / SONGS FOR BEGINNERS semスキン用のアイコン02

  

2015年 07月 18日

e0006692_198395.jpg これはいよいよ大変な世の中になってきた。この国が戦争の方にずぶずぶと引きずり込まれようとしているじゃないか。心ある人はそれを食い止めようと、みんな立ち上がり、声を挙げて、その綱引きに参加し始めている。著名人もたくさん立ち上がり始めた。

 必死に部屋に籠もって溜まったテストの採点に明け暮れる週末だが、その綱引きの動向が気になる。

 そんな仕事の合間にかけた盤はこれだ。1曲目から軍隊の狂気に対し正面からぶちかます「Military Madness」。この盤はぼくの高校時代の愛聴盤だが、ナッシュはこの時代から一貫してこういう人だ。ポップで甘い曲調、ちょっと子どもっぽい声、特技は高音のハーモニー、でも社会派としての主張はいつの時代も鋭い。

 著名人が立ち上がっていると書いたが、どうもミュージシャンの動きが鈍いような気がする。日本のミュージシャンはどうもこの面が弱いと思う。いろいろ事情はあるのだろうが、これからの動きに期待したい。

 最後には「私達は世の中を変えることができる」と大合唱して終わるこのアルバムだが、そういう曲ばかりではない。この中でぼくが特に好きなのは、アコースティック・ギターとチェロをバックに語るように歌う「Sleep Song」だ。そして「ぼくはシンプルな男だからシンプルな歌を歌うんだ」と歌う「Simple Man」もいい。

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# by pororompa | 2015-07-18 19:43 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 まるで洪水のように semスキン用のアイコン02

  

2015年 07月 15日

みんなが反対している戦争推進の法律を無理矢理通す。
憲法学者がこぞって憲法違反だと指摘しても全く耳を貸さない。

これはファシズムの始まりではないのか。

ぼやぼやしているといつの間にか命をとられるぞ。
戦争大好き人間どものいいようにやられるぞ。

ファシズムは人類への犯罪だ。
その仲間にだけは絶対になるものか。

犯罪の芽は早く摘もうよ。
子どもたちに、若者に危害が及ぶ前に。
まだ間に合う。

懐かしいこの歌が、今こそリアリティを帯びる時。

「私達は今 思い起こさなければ
 私達は今 戦争を忘れてはならない
 まるで洪水のように 何もかもが
 引きずり込まれてゆく」
 (西岡たかし 「まるで洪水のように」

# by pororompa | 2015-07-15 18:46 | 一言言わせて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 天鳳五段 semスキン用のアイコン02

  

2015年 07月 12日

e0006692_21452984.jpg 梅雨もこうしつこいと異常気象の部類だな。今週末こそ草刈りをしたかったのだが。仕事も持って帰ってきてはいるが、なかなかやる気になれず、でもさすがに来週末は追い詰められてくるので勝負だろう。

 今週末は、時々少しずつやっているネット麻雀「天鳳」が、あっけなく五段になった。それからもなぜか勝ちまくって、ランキングを覗いてみると、なんと「月間トップ率」というので第1位になっているぜ。どうしたんだ。

 DadaCatというのがそうだ。最初は家の猫のダダの名を借りて、漢字で「駄々猫」とか「駄駄猫」としていたのだけど、そしてそっちの方がずっと気に入っていたのだけど、あんまり真面目にやらないから知らない内に取り消しになっていた。それでこの「DadaCat」に変えてからは、時々少しずつという感じでやってたら、ここまでたどり着いたというわけだ。

 このレベルでやると独特の緊迫感があって面白い。いろんな人がいて、変な罠を仕掛けていたり、意外な待ち方をしていたり、やたらに上がりが速かったりする。そしてもちろん簡単には振り込まないし、静かだなと思って油断すると闇討ちをかけられる。

 とか自慢気に書き込んでいたら、それからさっぱり勝てなくなった。突然最下位が3連続や5連続して、急転降下。どうなってんだ。

 でも、よく打っていた学生時代よりは強くなっているかも知れない。定年退職後の脳味噌刺激にもいいかも知れないと思っている。

# by pororompa | 2015-07-12 18:24 | 雨時々天鳳 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々366】CARPENTERS BEST VOL.1 semスキン用のアイコン02

  

2015年 06月 15日

e0006692_1858322.jpg 「雨の日と月曜日は」という歌がある。まさに今日である。気が滅入るような雨の中を帰ってきて、土砂降りでしばらく車のドアが開けられなかった。また一週間が始まったか。がんばるしかない。

 ポール・ウィリアムズの作ったこの歌は、カーペンターズの中ではわりと好きな歌だ。このけだるさがよい。陰りのない様なカーペンターズに陰影を感じるこの頃だが、単なるトシという説もある。

 いやいや、古いレコードコレクターズの特集を読んだせいかもしれない。買い残したバックナンバーをヤフオクでぼちぼちと揃えていったら、創刊号から2006年まであと1冊で揃いそうだ。最近届いたその一冊が陰も陽も書いてあるカーペンターズ特集だったのだ。

 あまりチャカチャカした歌はとばして、しっとりしたのばかり聴いた。それにしてもどの歌も破綻がない。そして歌がうますぎる。もう一つ懐かしい歌が出てきた。「ソング・フォー・ユー」かな。レオン・ラッセルの本歌も好きだったなあ。

 しかし、仕事の月曜に更新も珍しいな。何で今日書く気になったんだろ?。
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# by pororompa | 2015-06-15 18:55 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々365】PAUL SIMON / HEARTS AND BONES semスキン用のアイコン02

  

2015年 05月 24日

e0006692_1049264.jpg 空き地になっていた家の裏の土地がいよいよ売れたらしい。この土地はずっと近所の老夫婦の方が借りて家庭菜園にされていたものだった。新しい隣人とおぼしき方が草を刈るとかでわざわざ挨拶にみえた。その事だけでも非常識な方ではないようなので、ほっとした。一応、我が家には猫がいることを告げておいた。

 ちょうどテレビで空き家の問題をやっていたので、いろいろと考えてしまった。ここに来て20年になるが、この辺りも少しずつ様変わりをした。時の流れを実感する。時の流れは避けられない。狭い土地を分け合って暮らすこともやむを得ない。

 このアルバムも「水害買い戻しシリーズ」の一枚だ。就職したころだったと思う。まだLP中心だった時代に買って、かなり聴いた。特にタイトル曲の「ハーツ・アンド・ボーンズ」が好きだった。このサイモンが、ぼくの好きなポール・サイモンだ。

 この作品は世評はあまり高くないらしい。確かに、「ハーツ・アンド・ボーンズ」を除いたら小粒と言えば小粒な曲が多い。でも感じのいい曲ばかりで、アルバムとしては悪くない。この後の「グレイスランド」でちょっと違和感を感じ、「リズム・オブ・ザ・セインツ」は耐えられなくて売却した。ぼくのポール・サイモンは、この作品で止まっている。

 おまけで付いている何曲かのデモ・テイクは、いらない物も多いけど、今回はおもしろかった。
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# by pororompa | 2015-05-24 10:45 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々364】ANTON KARAS semスキン用のアイコン02

  

2015年 05月 05日

e0006692_1813082.jpg 連休の慰みとしてウクレレを爪弾いた。ビールのCMに使われている懐かしい「第3の男」のテーマなどを弾いていて、ふとこのアルバムを思い出した。子どもの頃ラジオからよく流れてきたものだった。

 民族楽器というものは、それぞれに固有の味わいがあるものだと改めて思わされる。大抵は不器用だけれど何か独特の、それでなくてはけっして出せないような味わいを出しているものだ。ウクレレにしたってそうだ。このツィターという楽器も、演奏シーンを見てみると、一人でコードとメロディの二役を必死で奏でている。かなりご苦労さんな感じだが、それでも音は今日まで生き残ってきただけの魅力を放っている。

 それでも「第3の男」がなければこの楽器も、そしてこのアントン・カラスという奏者も今よりずっと日が当たらなかっただろう。そう言えば郷土宮崎から、この人の弟子で河野保人という世界的なツィター奏者が出ているそうだが、そういう諸々もなかったに違いない。

 1曲目「第3の男」で始まったアルバムは、しかしそれだけでは終わらない。「カッコー・ワルツ」、「エーデルワイス」、「ローレライ」、「菩提樹」…と、ヨーロッパの美メロを快調にまき散らしてゆく。曲によっては多少たどたどしいが、ビブラートをかけたスチール弦が何とも言えない深い説得力を秘めて鳴り渡る。

 ヨハン・シュトラウスのワルツがまた素晴らしい。「皇帝円舞曲」、大好きだ。これもシュトラウスだったんだ。「ムシ・デン」というタイトルの曲はあの「さらば、さらば、我が友~」というドイツ民謡だ。

 このビクターのベスト盤はよく選曲されていると思うが、今日聴き直しているともっと聴きたくなってきた。調べてみるとダブル盤も出ていて、「ララのテーマ」なんかもやっているようだ。そう言えばこの間聴きに行ったバラライカ・アンサンブルもこの曲をやっていたな。あれもまた、独特の味わいがある民族楽器だった。

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# by pororompa | 2015-05-05 18:37 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々363】D.オイストラフ(vn),クリュイタンス指揮 / ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 semスキン用のアイコン02

  

2015年 04月 26日

e0006692_1423741.jpg もう何ヶ月も前に娘と息子からもらっていた誕生日のプレゼント、「お父さんは好みが激しいから自分で選んで」と言われてもらっていたお金で、クラシックのCDのBOXセットを買った。
 
 モーツァルトのピアノ協奏曲全集10枚組と、e0006692_1464432.jpgベートーベンの弦楽四重奏曲全集10枚組、それにオイストラフのコンプリートEMIレコーディング17枚組、合わせて37枚。これが1万で買えたというのだから驚きである。

e0006692_1465442.jpg さあてと、どっから聴いたらよいかなと。まずは聴き慣れたモーツァルトのピアノ協奏曲20番から聴いて、次にオイストラフを開けて1から聴き、同時にモーツァルトも1から聴いていった。弦楽四重奏もちらっと聴いたが、こっちはやや取っつきにくいので、またいずれ聴くか、ということに。

 そしてこれはオイストラフの3枚目。「コンプリート」だから分からないでもないが、同じベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲が2枚続けて入っていたりする。もちろん録音は違うのだが。クラシックが好きな人は、どこがどうだとか細かいところを聴き比べたりするんだろうけど、続けて聴いてみてもよう分からんかった。

 ただ、聴き慣れたチョン・キョンファ盤との違いは感じた。こちらの方が甘く優しくというか、情感たっぷりというか、あるいは「ねっとりと」とも言えるような歌い回しだ。ぐんぐん切れ込んでいく感じは弱く、じわぁっと歌いこむ感じがした。だから第2楽章が聴かせるし、CDの後半に入っている「クロイツェル・ソナタ」がいい感じで歌っている。クライスラーを感じるところもある。昔の名手の一つのスタイルなんだろうか。

 1950年代の録音だが、音はオーケストラが鳴ってもそう悪くない。まあジャズなら50年代は普通のことだ。

 いろいろ古い本を引っぱり出して読むと、曲の背景とか興味深いことが書いてある。この箱物楽しむために、またいろいろクラシック関係の本が読みたくなってきた。

 とりあえずは、娘と息子にメールで報告した。ありがとう、子どもたち。

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# by pororompa | 2015-04-26 14:42 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々362】PAUL DESMOND / GLAD TO BE UNHAPPY semスキン用のアイコン02

  

2015年 04月 18日

e0006692_10212126.jpg ふう、やっと書き込みでもしようかという気分になったぜ。年度替わりの長いトンネルをようやく抜けた気分の4月第3土曜日。トンネルを抜けるとそこは春であった。それはいいけど、家の周りは雑草の山だ。何とかしなくちゃ。

 という気分の朝に流しているのは、ポール・デスモンド。それにしても酷いジャケットだ。アメリカじゃこんなのが受けたのかな。中身もミルク・コーヒーみたいな甘々の作り。だけどやっぱりこの人ならではの芸は生きてる。何と言っても、この音。どうやったらこんな音が出てくるんだろう。

 このアルバムを買ったいちばんの動機は、「ハイリリー・ハイロー」が入っていたからだ。このメロディ・ラインが好きだなあ。この1曲だけでも買ってよかったと思える。この甘いメロディを、デスモンドの美音で奏でてもらうんだけど、ジャズで料理しているからダラ甘にはならない。アルバム全体の作りが甘口だけど、この曲に関してはOKだ。

 他では「蜜の味」なんてジャズではあまりやらない意外な曲もやっているが、テンポを落としてうまく料理していた。ドラムがコニー・ケイなのがちょっとスリルに乏しい原因という気はするが、ギターがジム・ホールなので安心して聴ける。

 RCAのデスモンド作品はどれもイマイチ感はあるけど、見捨てるのも忍びず、安くなればどれも買いかな。そうなると、CTIもかなあ…。
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# by pororompa | 2015-04-18 10:48 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)