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semスキン用のアイコン01 ザッケローニを支持する semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 16日

 発表された23人は、ほぼ予想通りだったし、ほぼ期待通りでもあった。

 最終予想と違っていたのは3人、山下ではなく伊野波、細貝ではなく青山、中村憲剛ではなく大久保だった。どれも予想の範囲であって、大きな驚きではない。

 山下は穴馬だから外れたのは分かるとして、伊野波というのは、力としてどうなんだろう。郷土宮崎市の星だから祝福したいところだが、今回の23人の中で唯一よく分からない選出だった。CBの脆さ、層の薄さが、最後まで響かないとよいのだが。

 青山はぼくも、ザックに呼ばれる前から注目していた選手だった。深いところからいきなりトップにロング・パスを出すこともあるし、ロング・シュートもうまい。守りよりも攻めをとったんだなと思ったが、細貝はドイツで好調なだけに、外したのはちょっと惜しい気がした。

 大久保は呼んで欲しい一人だったし、このごろ呼ばれていないという点では意外だったが、実績はもちろん十分だ。だが、中村憲剛もいたほうがいいんじゃないかな。清武あたりを外してでも入れて欲しかったな。

 まあでも、全体としては納得できるメンバーだ。「内容より結果だ」とか言わないザッケローニを、黙って見守ることにしたい。見苦しい戦い方で上がるくらいなら、リーグで敗退してもかまわない。果敢に戦って、すがすがしいサッカーを見せて欲しい。

by pororompa | 2014-05-16 19:33 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 23人を予想する semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 05日

 発表一週間前ということで、代表23人を予想してみた。

 この23人という数字だけど、各ポジションに2人ずつ+GKなんだと思う。基本の形は4-2-3-1だろうから、それぞれに2人ずつ考えて、あと複数のポジションをやれるかという点なども加味してみる。

 まずGKだが、素直に川島、西川、権田だろう。

 DFは、センターバックが、吉田と森重、それに力は落ちたとは言っても長く務めてきた今野、この3人は当確だろう。でももう一人いないと不安だ。これまでなら伊野波とか栗原が務めてきたが、その2人もあるかもしれないけど、ここはサプライズでセレッソの山下あたりが抜擢されるんじゃないかな。もしかしたら塩谷かもしれない。とにかくCBは手薄な感じがする。

 サイドバックが長友と、けがしているけどやっぱり内田だろう。あとはダブル酒井かな。ひょっとして、今回もまた駒野の登場もあるかも。

 守備的なMFだが、まず遠藤と山口は堅い。けがから戻ったばかりの長谷部もやっぱり選びそう。あと一人は青山や高橋じゃなくて、DFもできる細貝ではないかと思う。

 攻撃的なMFは本田、香川、岡崎は当確だが、その控えとなると激戦だ。一番確率が高いのは清武だろう。右でも左でも使える。ドリブルで打開する役割も欲しいから、そこは乾ではなく斎藤かな。もう一人、本田のスペアとしてトップ下が務まる人材は、ベテラン中村憲剛じゃないかという気がする。

 トップはやはり柿谷と大迫じゃないだろうか。あのベルギー遠征のイメージが強烈だった。

 ということで、結論。当ブログ予想のブラジルW杯日本代表は、次の23人。

 GK:川島、西川、権田
 DF:長友、内田、酒井宏、酒井高、森重、今野、吉田、山下
 MF:遠藤、長谷部、山口、細貝、本田、中村憲、清武
 FW:香川、齋藤、岡崎、柿谷、大迫

by pororompa | 2014-05-05 13:40 | ワールドカップ | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 351】クロンチョン・モリツコ~クロンチョン・ヴォーカル集 semスキン用のアイコン02

  

2014年 05月 04日

e0006692_1918285.jpg 「何でこんなのがあるの?」系の1枚。5年に一回ぐらいしか聴かないかも。でも季節がぬくい方に変わっていく5月の休みに、一杯飲んでなごんでいたら、こんな盤がふっと頭に浮かんだんだよね。そしたらぴったりだったんだ、このユルさが。

 インドネシアのポップスという話だ。基本的に熱帯とかその辺の音楽は、あんまりいらいらしないようにできている気がする。きつい不協和音は使わず、テンポもあんまりビシバシしたのはないような。

 細分化されたような軽いビートに、朗々としたようなメロディが乗っかる。そのメロディは甘くて取っつきやすい。ラテン歌謡みたいな濃厚さもある。植民地化されていた影響で、西洋音楽の影響は濃いそうな。

 言葉の響きは、そうだなあ、何語にも似ていないけど、そうアクが強い感じはしない。中国語からも遠い感じがする。歌い手はうまいことはよく分かる正統派な感じ。

 とにかく、気温25度の連休の夕暮れには合ったんだよ、この歌は。毎年この時期には、琉球島唄とか、レゲエとか聴いているけど、もちょっとこの辺も欲しいな。

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by pororompa | 2014-05-04 19:36 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)