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semスキン用のアイコン01 期待を抱かせるホーム開幕戦 【JFL’11前期第8節 ホンダロック 1-0 カマタマーレ讃岐】 semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 29日

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 ホーム開幕戦なのに第8節、大震災を乗り越えて開幕したJFLの選手入場を先導していたのは、「がんばろう日本」の横断幕だった。昨年の口蹄疫、そして今年の大震災、2年連続の変則的な開催である。

 実を言うとぼくは今日が開幕戦であることを忘れていた。昨日で家庭訪問が全部終わり、職場の男の飲み方があって、その席になんとロックのサポーターがいて教えてもらって思い出したのだった。飲み会は大変良い雰囲気で、ようやく新しい職場の一員になれた気がした。その中に、コンサドーレのサポでもあるK先生がおられて、ロックについても「上田がどうだ」とか「白川がどうだ」とか非常に詳しく、まさかロックの話をしながら飲めるとは思わなかったので思わず酒のピッチも上がった。それを見ていた同僚が、「社員以外でホンダロックのファンってあんまりいないんじゃないですか?」と言うので、「いやいや、面白いですよ。いっしょにどうですか?」と答えておいたが、まあ一般の見方はそんなものだろう。それでも、会場では、元の同僚でぼくのブログを見て年間シートを買ったO先生とも再会したし、じわじわとした広がりを感じる。ああ、やっとサッカーが見れる。久しぶりにサッカーを観戦できる喜び、たとえ今日がどんな試合でも、まずその喜びを誰もが感じたのではないだろうか。

 アウェイ・サポーター席から、妙に哀愁のあるメロディが聞こえてきた。よく聞くと「瀬戸の花嫁」だった。今日の相手は香川県のカマタマーレ。Jを目指しながらなかなかJFLに上がれなかったチームである。後で気が付いたが、前節試合がなく、今日が本当の開幕戦であった。サポーターの感慨もひとしおであろう。

 さて、監督も代わり、噂によればメンバーも戦術も大きく変化したというわれらがホンダロック、メンバーを見ると新戦力が積極的に起用されているのが目を引く。フォーメーションも4-4-2になっている。キック・オフの時の陣形はこんな感じだった。

   首藤  釘崎

屋宮 諏訪園 山下 悦田

猿渡 上田 ファン 小原

     石井

 小原と悦田が同じサイドにいるのは初めて見た。去年はFWにもなった小原が、今季は4バックの一員か。新戦力のファン、屋宮はどうだろう。去年ケガで今年が事実上の新戦力の釘崎は、DFと思っていたがトップで使われている。

 立ち上がりからこれまでのロックとは違う感じがした。まず当てて落として、というのではない。スルーパスがスペースに出て、積極的に走り込む。中盤の4人はフラットに見える。交代に誰かが前に走り込んでいる感じだ。諏訪園がやや引き気味、山下がやや攻撃的かな。悦田は守備の負担が軽くなり、中にも顔を出してチャンスを作る。

 その悦田が右タッチ・ラインぎりぎりで相手を交わし、縦のスペースに鋭く入れたパスから得点は生まれた。走り込んだ釘崎のクロスを首藤がドンピシャでヘディング。その奥にも一人走り込んでいたし、攻める新生ホンダロックを感じさせる見事なゴールだった。

 釘崎はさすがにアビスパでDFをしていただけあって対人に強く、粘りと威圧感がある。ポスト・プレーを期待しての起用なんだろうけど、1点目のアシストのようによく走る面もある。ファン・テジュンは非常に安定感のあるDFで、空中戦も強く、上田と2人で並ぶと安心できる。左サイドで張っていた屋宮は、多少球扱いはぎこちないが、ものすごく速い。完全に抜かれていたと思うスルーパスを快速でつぶした。

e0006692_182392.jpg  その後もいい感じで攻めていたのが、前半の途中からおかしくなった。後半はぱったり攻めが止まる。原因は山下の負傷交代ではないかと思った。前から思っていたが、このチームには攻撃的なMFにいい人材がいない。この陣形で戦うには、攻めの仕掛人が必要ではないか。監督は、山下の代役を猿渡に任せ、代わりに左サイドに白川を入れて乗り切ったが、攻めの切れ味と言う点ではかなり落ちた。

 終盤には、審判の判定に苛立っていた上田が退場になり、次節への不安も感じさせた。とは言え、何とか守りきって2連勝!。

 開幕2連勝ですよ、開幕2連勝。ヒーロー・インタビューで今季の目標を問われて釘崎は「優勝です!」と答えていたが、そこまで望まなくても、少なくともこれまでより面白い試合が期待できそうな、新装ホンダロックの顔見せだった。

(写真はインタビューに答える新監督さん)

by pororompa | 2011-04-29 18:22 | ホンダロックにわかサポ | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 真夜中に突然英語の洪水 semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 24日

e0006692_12245662.jpg いやあ、参った。話せば長いことになるんだけど、カレンさんてアメリカ人の友達がいる。友達と言っても会ったことも話したこともなかったんだけど、時々手紙やメールのやり取りをしてきた人だったんだよね。

 始まりは中学生(!)の時の興味本位の「ペン・フレンド」。友達がやっていたのに一枚乗っけてもらったんだが、すぐに自分の英語力に限界を感じて、何回か手紙を交換して終わった。ところが、「終わった」と思っていたのはぼくだけで、それから二十数年過ぎた頃、故郷の村に突然手紙が来た。まだ母が生きていた頃だった。1996年頃かと思う。なぜ分かるかというと、ぼくがコンピュータを始めた頃だった。オハイオ州立大学で事務の仕事をされているというので、当時覚えたばかりのインターネットで検索したら、メルアドが見つかって、メールを送ったのだった。

 それからメールのやり取りが続いたのだけど、断続的というかね、結局ぼくの英語力が拙いから長くは続かない。それでもこの方、粘り強いというか、5年や10年の間をおいて突然おたよりをくださる。近くは2006年にメールをくれていて、スカイプで話しましょうみたいなことは言っていたが、向こうのPCの不調でできなくて、またしばらく不通になっていた。

 それが今月の初めだったか、突然エアー・メール、あの懐かしい赤と青のストライプの国際郵便をくれた。今回また思い出したのは、やっぱり今回の大震災がきっかけだろうと思う。中身にももちろんそのことがふれてあり、前回やれなかったスカイプでお話をしましょうとか書いてある。

 そして昨日の夜中の12時半過ぎ、突然スカイプに電話がかかってきたんだよね。取ると、向こうはウェブ・カメラも装備して準備万端。一気におしゃべりが始まった。こちらはウェブ・カメラの調子が悪いので音声で応戦するだけなんだが、相手はもう、しゃべるしゃべる。延々と話し続けるではないかいな。

 ここで思うんだが、普通「書けなくても話せる」人は多いけど、「書けるのに話せない」なんていうのがよく分からないのかな。"Sorry,Karen,I understand only 50% what you say" とか言ってもびくともしない。半分て言ったのがまずかったのかな。正しくは1,2割ぐらいしか分からない。目の前で自分の息子さんや娘さんに電話をかけるんだが、息子さん達には気の毒だった。

 すごく友好的で開放的なのは感じる。でも「相手が夜中だ」とか、「言ってることよく分かっていないみたいだ」とか、あんまり感じないのは、アメリカ人の一般的な感覚なのかな、それともこの人の性格なのかな。「突然で申し訳ありませんが」とか、「夜分失礼します」みたいなとかも感覚的にないのかな。こちらも、「うれしいけど、おりゃあ眠たいから寝るわねー」みたいにストレートに言わなくちゃいけないんだろうけど、そこが英語力の貧弱さ、それにタイミングも見つからない。「そういやあ、おれの友達にもいたなあ、こういうの」とか、当然電話してきて一方的にしゃべりまくる学生時代の友人のことを思い出したりした。

 ようやく、「カレンさん、そっち昼の1時?あそう、こっち夜の2時過ぎ、わしゃあ、寝るべさー」みたいなことを言って、何とか電話は切れたけど、もう何というかね、ぐったりした。

 次の日起きるとメールが来ていた。”You have very good english. I know you said you only understood 50% of what I said. I will sum it up here. Hope this helps too.” 「あなたの英語はよく分かったけど、私の言うこと半分しか分かんないって言ってたから、説明するわね。役立てて。」みたいなことが書いてあったので、確かに役にはたった。

 しかしこれ、毎週末深夜にやられたらかなわんなあ、正直言って。この人の友好的で開放的な面はいいと思うのよ。でも、「おれでは相手は務まらんなあ」と思う。ただ、英語は上達するだろうね。せざるを得ない。英語の授業するより、日本語への逃げ場のない英語だけの世界へ放り込むのが、乱暴だけど上達の早道って気はする、子どももね。

by pororompa | 2011-04-24 13:19 | 日常雑事 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 282】 スガシカオ / TIME semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 23日

e0006692_23354954.jpg 晩飯を食いに出かける車の中でこのCDを聴いた。スガシカオにしたのは、昼間から見ていたYouTubeの続きだった。すると1曲目の「サナギ」がよかった。ファンキーな歌い出しからメロディアスなBメロへ、そしてサビへの展開が素晴らしい。リピートしてもう1回聴いた。

 晩飯は有名な餃子のチェーン店ができたというので行ったのだが、今はなくなってしまった中華屋の隣だった。以前よく行っていたその中華屋で、親子で中華飯だとか天津飯だとか食べたものだった。世間的に見るとうら寂しい店だったためか、いつも客は少なかった。愛想のいい主人の寂しい笑顔を忘れることができない。

 結局ぼくらが今日、その開店直後の満員の店で頼んだのも、中華飯や天津飯だった。味もあの店とそう変わらなかった。ぼくは、あの中華屋のおじさんはどうしているのだろうと思った。なぜだかちょっとすまないような、妙な感情がよぎった。厳しい時代である。19才の甥っ子も「解雇通告」を言い渡されている。みんなどこかで必死で生きている。

 帰りの車の中で、3曲目の「光の川」が流れた。「あ、この曲も入っていたのね。」と妻が呟いた。好きな歌なのだという。スガシカオのファンだった妻も、このごろは熱が冷めたようだ。この人自体が落ち目なのか、我が家で人気を失っただけなのか分からない。

 家に戻ってぼくは、このアルバムを聴き直した。2回繰り返して聴いた。昼間PVで見た「June」も入っていた。なかなかいいアルバムだった。「秘密」もよくできている。

 近作を見ると、ぼくなどは歌がどうとか言う前に、ジャケットの青い唇のどアップを見ただけで逃げて行きたくなってしまう。でもスガシカオも、創作者としてあれこれ模索しているのだろう。苦しみというのとは違うかもしれないが、歯ぎしりや悶えはあるだろう。彼にとってはもう過去の作品となったこの「TIME」のよさに、ぼくは今日気付いた。
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by pororompa | 2011-04-23 23:40 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 281】 BENNY GOODMAN SEXTET, FEATURING CHARLIE CHRISTIAN (1939-1941) semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 17日

e0006692_189586.jpg 天気は人間の気分にかなり影響を与えると見える。教室が妙に静かだと思うと寂しい雨が降っていたりする。春の、というより一足早い初夏を思わせる日射しの昨日と、どんよりとした肌寒い曇り空の今日ではずいぶんと気分も違う。休もうとしてもつい仕事をしてしまった昨日だったが、今日は一体何をしたのだったか。

 それでもメンタル方面が上向き傾向だというのは、こういう音楽がしっくり合うのでも分かるというものだ。前回のケンさんのつながりでベニーさん。しっとり感は薄いが、より活気はある。「元祖モダン・ジャズ・ギター」のチャーリー・クリスチャンもウリのCBS盤だ。

 スウィング王の白人と「元祖モダン・ジャズ・ギター」の黒人の組合わせは異質にも思えるが、発掘人にして仕掛人のジョン・ハモンドの自伝を読んでいたから、その辺りの事情は知っていた。このグッドマンという人、名前のような「グッドマン」じゃなかったようだが、人種的偏見の激しかったこの時代に白黒混合のバンドを作っていた点は評価できる。一聴スマートなサウンドは洗練されて耳障りはいいが、どこか硬いというか淡泊な響きが物足りなくはある。ライオネル・ハンプトン、この人も今の耳で聴くとあまり面白いとは感じない。

 クリスチャンはやはり革新者だということを考えて聴けば、それなりにすごい。本来やりたかったことを我慢して、「出世の足がかり」みたいな演奏ではあるが。この後、バップの誕生に絡みながらも、若くしてあっけなく死んでしまったので、そう思えばここでの記録は貴重と言うものだ。

 聴いていくと、それほど崩さないから、スタンダード曲の曲としての美しさに惹かれる。「スターダスト」や「メモリーズ・オブ・ユー」はもちろん、「プア・バタフライ」「アイ・サレンダー・ディア」「ジーズ・フーリッシュ・シングズ」と立て続けにやられては、「参った」と言うしかない。やはり名曲は名曲だ。
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by pororompa | 2011-04-17 18:45 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 280】 KEN PEPLOWSKI CLARINET QUARTET / WHEN YOU WISH UPON A STAR semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 10日

e0006692_9252429.jpg 「悩みのない人」と長年暮らしている妻からも言われたことのあるぼくだが、「心の健康」という言葉も考えなくてはいけないなと思うぐらい、このごろは気分が重い。もちろん、多くの人がみんなそれぞれ悩みを抱えているのだろうし、それこそ震災や原発で絶望している人に比べたら些細なことには違いないが。

 昨日は、甥っ子の勤め先の社長さんから呼ばれて、話を聞いてきた。死んだ兄の遺児で、施設を出て一人暮らしをはじめ、障害を持ちながらも一日も休まずがんばって働いてきた子だ。だが社長さんの話は予想通り厳しい内容だった。震災も影を落としていた。この子に聞かせるには酷な話だった。未来に明るい展望が描けない。転勤でこちらもあたふたしている。これを支え乗り切っていくには、ぼくの心もいささか脆くて頼りない。自分自身がそう感じる。

 そんな気分で朝から手に取ったこのアルバムから流れ出た1曲目、どこか物寂しげなクラリネットの調べが、すっと心に沁みてきた。曲名を見て苦笑した。「Good Morning Heartache」と書いてある。「おはよう、悩みさん」かよ。

 音楽は「心の糧」とよく言うけど、「心の薬」でもあるな。良薬は耳にやさし?。ほんとにきつい時はそれどころではないのだろうけど、ちょっと疲れている時なんかは、効く。

 このケンさん、VENUSで出るまでは知らなかったけど、懐古趣味ながら、歌心のある品のいいテナーとクラリネットを吹く人だ。このアルバムは元々同じ曲をクラとテナーで吹き分けるという趣向だったようだが、後でテナー編とクラリネット編に分けて出された。これはそのクラリネット盤。

 スウィングから中間派という感じで、しっとりとしたナンバーが多い。「いそしぎ」とか、「クライ・ミー・ア・リバー」とか、「アイ・シュッド・ケア」といったナンバーが続くが、最後にモンクの「ルビー・マイ・ディア」なんていうのもやっている。ジョビンにしては暗くあやしげな「Zingaro」もいいし、ラス前の思い切りスローな「星に願いを」も効いた。「ラッキー・トゥー・ビー・ミー」なんてタイトルも並んでいるから、ラッキーもあるさと気楽に行くか。

 それにしてもこのジャケットは気味悪い。このアルバムは買った時から気に入っていたんだけど、このジャケットがなあ。ジャケットで星半分引こう。
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by pororompa | 2011-04-10 08:36 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 279】 来生たかお / GOODBYE DAY semスキン用のアイコン02

  

2011年 04月 02日

e0006692_19363411.jpg 転勤を挟んで、激動の一週間だった。震災のショックも尾を引いているし、精神的にも疲れていたが、古くからの友達からの誘いで花見に行ってきた。これまで人生のいろいろの節々で飲みながら語り合ったその公園は、昔の勤務先に近く、街並と川が見渡せる小高い山にある。

 こういった古い友達との飲み会は、「自分が流されていないか」を互いにチェックし合う時間でもある。ぼくは2人に新作「よかったね」を贈り、若い友達は、今年もぼくの古い曲「ずっと友達」を子どもたちと歌ってクラスを閉じたことを語った。

 新しい転勤先は意外にも街の中だった。花見をしたこの公園も、偶然にも今度の転勤先の校区内である。ずっと若い頃から、転勤に関する県の方針を聞かされ、最後はどこか遠方の農村に骨を埋める覚悟で過ごしてきたので、今回の転勤はうれしいとかがっかりとかの感情を通り越して、ただ拍子抜けするものだった。通勤は近くなったが、厳しい時代だから都市部なりの問題はいろいろ子どもの生活にも影を落としているだろう。これまでの経験が通用しないこともあるに違いない。難しい仕事になるだろう。自分の力は疑っていないが、体力が持つのかは大いに不安である。そして前回の転勤がやはり辛かった記憶が甦り、気分的にはなかなか前向きになれない。

 そんな中で、明るい希望と自信をもたらせてくれるのは、教えた子どもたちのくれた手紙やメールである。今日はそんな手紙を読み返したり整理をしたりしながら、ゆったりと過ごした。また、教え子のお母さん達から作品をほしいという声がいくつか届き、広げるチャンスもないまま出た残念さとともに、仕事を深く理解していただけたうれしさも感じた。

 そんな日に流れていた音楽はというと、今日は何を聴いてもしっくりこない日だった。何を聴いてもうるさく、煩わしく感じられる中で、すっと入ってきたのはこの来生たかおの陰りのある歌声だった。

 ぼくはこの人をよく知らないし、特にファンでもない。「ベスト盤」とされているこのCDの中にも、つまらないと思う曲も入っている。でも、「夢の途中」と「シルエット・ロマンス」はとびきりの名曲だと思う。今日この人について書かれた長いウィキペディアの文を読んで、とても興味深かった。歌を作る人の裏話はぼくにはどれも興味深い。そして親近感が湧いた。

 ぼくもいい歌が書きたい。そして何より、子どもたちとよい仕事がしたい。やり甲斐のある場が目の前に与えられていることを感じよう。多分最後となるだろう職場の日々が始まった。
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by pororompa | 2011-04-02 19:26 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)