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semスキン用のアイコン01 「バタフライ」歌入りヴァージョン semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 30日

「バタフライ」【ヴォーカル入りバージョン】(MP3ファイル) 
歌:広瀬小3年「下田島あおむし団」



  バタフライ
        作詞・作曲 松田惣一郎


イモムシなんて 笑わないで
小さいなんて ばかにしないで
わたしたち いつの日か
きっとすてきな バタフライ

心配なんて しなくていい
体はなんて ふしぎなもの
わたしたち いつの日か
羽根もあざやか バタフライ

 ああ 体の中で
 何かが 育ってゆく
 春のやさしい花畑
 夏のまぶしい太陽を 
 私は夢見ている

小さくなった 皮をぬいで
前よりちょっと 大きくなる
わたしたち いつの日か
空に飛び立つ バタフライ


アオムシなんて軽く見ないで
命はちゃんともっているの
わたしたち いつの日か
きっと見ていて バタフライ

みにくいなんて 決めたらだめ
形にゃ全部 意味があるの
わたしたち いつの日か
羽根をひろげた バタフライ

 ああ 体の中が
 静かに 変わってゆく 
 朝の風ふくベランダで
 そっとやさしく見送って
 私の旅立つのを

準備は全部 できているの
体はちゃんと 育ってるの
わたしたち いつの日か
空を舞い飛ぶ バタフライ

イモムシなんて 笑わないで
小さいなんて ばかにしないで
わたしたち いつの日か
きっとすてきな バタフライ
思いのままに バタフライ
なんて自由な バタフライ
 ウー バタフライ! 

by pororompa | 2009-08-30 17:16 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 明日は選挙 semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 29日

 明日は衆議院議員選挙の投票日である。

 ぼくは普段から政治に注目し、どの党がどのようなことをしたかということも気を付けて見ており、支持政党もはっきりしているので、投票で迷ったことはほとんどない。ただ、職業柄、おおっぴらに政治活動をしたり、ここに書いたりできないのが残念だ。ストレスが溜まるほどだ。

 今度の選挙は、政権交代が噂されているが、交代は多分そうなるだろうけれど、その後のことにはぼくはあまり期待していない。世の中の大きな枠組みはあまり変わらないだろうし、土台は揺らがないだろう。今のこの国は、富んでいる者がますます富み、そうでない者はますます貧しくなっていく仕組みだ。その頂点にある階層はその仕組みを維持したいから、それなりに手を打っている。結果がどう転んでも、仕組みに根本的な変化が生じないようにちゃんと仕掛けをしている。

 だから今回1回の選挙で急に世の中が良くなることは期待していない。それでもやはり世の中を良くするには選挙が大事であるとは思っている。政治家なんてみんな同じだとは思っていない。よく見ると、ちゃんとした政治家はいる。

 政党を見分ける時に、一つのしっかりした目安となるのが、「財源」だろう。魅力的な政策も、「後で費用はたんまりいただきます」だったりするから恐い。未来から借金したり、無い者から無理に取ったりするのでなく、「富める者から正しく取る」ことと「無駄な使い方をなくす」こと、この2点しか道はないと思う。

by pororompa | 2009-08-29 22:28 | 一言言わせて | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 236】 武田和命 / GENTLE NOVEMBER semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 28日

e0006692_21381423.jpg 暑いことは暑いのだが、かすかに秋の気配の漂ってくる8月の終わり。その夕暮れに、届いたばかりのこのバラード集を聴く。「ノヴェンバー」にはまだ遠いが、気分的にも風景的にもこの音は合っている。

 1979年の録音の復刻CDだ。プロデュースしてピアノを弾いているのは山下洋輔。ドラムは森山威男、ベースは国仲勝男のワンホーン・カルテットだ。山下の久々の新刊文庫本「山下洋輔の文字化け日記」を読みながら聴く。山下の文章には昔ほどのハチャメチャな勢いはないが、それなりに面白い。

 コルトレーンの名盤「バラード」を意識した、と言うより、デディケイトした作品である。ネット上では、概ね好感を持たれているようだし、絶賛されている方もいる。武田が、その実力にふさわしい評価を受けないまま世を去ったことも関係しているのだろう。

 ただ、ぼくは、率直に言って「バラード」と比べるのは酷なような気がした。もちろん、趣味のよいアルバムである。買ってから続けて何度も聴いている。決して武田が力が足りないと言っているのではなく、「バラード」が凄すぎるだけなのだ。カズや俊輔をペレやマラドーナと比べるようなものだ。それから、本人の作だという⑥「Our days」などは、「バラード」の「Too Young to go steady」に酷似したりしているので、ちょっと興醒めしてしまったりした。ピッチの悪さも時々気になる。

 だが、繰り返すけれども、比べる相手が悪いのであって、十分なクオリティを持った、趣味のよいバラード集であることは間違いない。明確な一つの性格を持ったアルバムは、必ずそれでなくてはというような時がある。この「枯淡のバラード集」を、セプテンバーにも、オクトーバーやノヴェンバーにも、また聴き直すことになるだろう。
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by pororompa | 2009-08-28 22:33 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 「バタフライ」完成 semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 23日

e0006692_13313214.jpg この秋の運動会で小学3年生のダンスに使う曲「バタフライ」が、一応形になった。21日に同僚に聴いてもらい、一応OKを得た。その帰りにエンドレスで聴いてミスを見つけたので修正、その後一日置いて、まだ少し気になる点はあるけど、今日初めてアップしてみた。(ぽろろんぱーるーむ)

 気になっている点はいくつかある。

①「AABA」の展開だけで、サビになる「C」の部分がない。
 まあ、淡々と流れて印象は薄くなるかも知れないけど。でも、シンプルな分、踊りはやりやすくなるんじゃないかな。Aの部分の振りのできが大事になるけど。

②エンディングが変かも。
 Gmキーできたのが最後にGに転調して、まあそれはよくあるけど、そこから「G-Em-C-B7」と明るく循環してGmでスパッと終わり。違和感あるかも。

③ラストの音が出るか?
 キー的に無理なのは分かっているので伴奏音でごまかそうとしているけど、どうなるかな?

④間奏が2回あった方がいいかも。
 これは演出上の要求として出た。これはありかも。でもどんなフレーズをどこに入れたらいいかなあ。歌詞を書き足す必要が出てくるかも。

 もし聴かれた方で、感想や意見をお持ちの方は、ぜひお寄せください。 

by pororompa | 2009-08-23 13:18 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 2009「歌作り夏の陣」四連荘・最終日 semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 18日

e0006692_22331740.jpg 歌のできる経過をブログに書いたところで、読みに来てくれた人にとってはあんまり面白くはないだろう。それは分かっている。でも、少なくともぼくにとっての意味はある。

 書くことによって、言うなら「公言」しているわけだから、簡単にやめたりできない。格好悪い。やるしかなくなる。そういう意味の成果はあった。

 と言っても実はまだ完成はしていないのだが、何度も聴き直して細部をいじるから、いつだってなかなか「完成」はしないのだ。だいたいの形を21日までに見せればよいと言うことになっている。

 今日は「ブラス」を入れた。管の音は派手なので、やり過ぎるとこれまでの味わいを壊してしまう。でも、うまくはまると効果も大きい。予想通りこれだけで半日潰れた。それから間奏だ。これがまだ残っている。隊形移動とかあるから、長めに作らなければならない。エンディングはまだ手をつけてないが、これも重要だ。

 ということで、できたようでもまだまだあるなあ。でも、何とか形はできあがった。できはよく分からない。歌ってもらって分かるのかな。休みは今日で終わり。明日から出勤だ。

by pororompa | 2009-08-18 22:54 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 2009「歌作り夏の陣」四連荘・三日目 semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 17日

 ふう。何とか目途は立ったかな。80%の仕上がり。

e0006692_21322284.gif 「作詞・作曲・編曲」って普通は言うけれど、ぼくの場合はこの三つを一人でやっているわけだ。どれからというわけではなく、平行してというのが一番近い。どれかを伸ばし、それを元にどれかができる。例えば詞が先行すると、それに合う曲ができ、それが詞を追い越して伸びてゆく。それを編曲している内に、次の歌詞のイメージが浮かぶ。そして詞を書き足したり、書き変えたりする。

 「作詞・作曲」まではほぼできた。「作曲」というのは、本格的な器楽曲なら別として、こういう歌の世界は、「主旋律ができる」ことを指す。それに基本的なコードでも付けば一丁上がりだ。そういう意味では、曲の骨格はだいたい仕上がった。

 ところが残りの「編曲」ってやつが一番時間がかかる。何しろ編んでいくわけだから、確実に時間を食う。でもこれが一番面白い。軌道に乗り始めるとすごく楽しくなってくる。これがまだ今は7割の仕上がりかな。ダシは効いて、基本的な味付けは終わっている。リズム、メロディにベースと和音を提示するオルガンだけだったので、アコースティック・ギターを散りばめてみたら、急に生気が出てきた。これから隠し味を加えたり、香辛料をふったりする。

 編曲は一番専門的な知識を要するので、何の専門教育も受けていないぼくにはできないと思っていた。と言うより、やろうとしたこともなかったが、打ち込みの機械の出現で、ぼくにはけっこうその力があるのだということが分かった。イントロやオブリガードもそれほど苦労せずに思い浮かぶ。

 一番難しいのは詞かな。くだらない詞はすぐ書けるが、いい詞はなかなか書けない。曲がよくできたと思っても、詞がよくないと、歌に重みがなくて何か空しいものだ。そして子どもたちは詞をよく聴いている。

 あと、ハイテンションで使われる曲を、一人黙って作ってもうまくいかない。それで今日は、ひとり踊りながらシャウトしてみた。端から見たら、狂ったオヤジが一人部屋で陶酔して歌っているという、かなりアブナイ情景となる。だが、これをやらないとうまくいかない。

 さてさて、新曲「バタフライ」。けっこう、いいかも。

by pororompa | 2009-08-17 21:45 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 2009「歌作り夏の陣」四連荘・二日目 semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 16日

 進んだような、進まないような・・・。何と言ったらいいのかなあ、今日の進み具合を。

 「もうこれで行こう」という見通しが立ったという点では、進んだ。でもBメロの展開が、できそうでできない。あまりにも俗っぽかったり、どっかで聴いたようなメロディだったり、かと思うと流れが不自然すぎたり、あるいは子どもには暗すぎたり、悲しすぎたり・・・。能力の限界を感じる。

 こういう時はまあ、いっぺん離れるといいのよね。前買ってきた、ウクレレのオムニバス聴いたり、メダカに餌をやったりした。目も痛くなってくるし、しばらく休憩だ。

 Jリーグでも観ようと思ったら、今日は中継ないのね。大嫌いな高校野球なら一日中やってるが。それにしてもこの高校野球ってやつ、度が過ぎんか。教育TVまで動員して完全中継なんて異常。BS朝日までやってる。音が聞こえるだけでもおぞましいので、この季節はあちこち出かけたくない。

 晩飯食ってからプレミア・リーグ見て、それからやったら、ヘッドホンのせいか集中できた。でも耳が痛い。その後、詞を一通り完成させる。
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by pororompa | 2009-08-16 21:14 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 2009「歌作り夏の陣」四連荘・一日目 semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 15日

 他のことは何も考えずに、歌作りだけに空けた四日間が始まった。缶詰状態でひたすら打ち込みだ。目標は今年の運動会のダンス曲の完成。テーマは「蝶」。

 3つか4つぐらいを平行して進めている。その中の一番有力なのが行き詰まったのだが、その代わりの有力な曲想を昨日の朝思いついた、というのが昨日までの状態。今日はそこからだ。

 行き詰まったのは、3年生にはちょっと大人びているような気がするからなんだよねえ。それを「バタフライ1」と名付けているんだけど、代わりに有力になってきた「バタフライ3」。これをできるだけ明るく、かわいく作ろうとしているんだが、リズミカルなAメロはまあうまくいったというところ。のびやかに歌うBメロがうまくいけば、このまま突き進むんだが・・・。明日聴いてみたら、「なんじゃこりゃあ」ということもあり得る。

 蝶の華麗な変身を、子どもたち自身の成長にかけて、アップテンポで激しく踊るロック調ナンバー。そんな感じにいくかなあ・・・。
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by pororompa | 2009-08-15 18:09 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 235】 TOMMY FLANAGAN / ALONE TOO LONG semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 12日

e0006692_1517947.jpg 子どもの夏休みも半分終わったようだ。気がかりだった集会も何とか終えて、次のステップにぼくも取りかかっている。これから10日間ぐらいで、今年の運動会の曲を作らなければならないのだった。「ならない」ことはないのだが、職場でそう公言したし、自分にも課しているのだ。もちろんその間に出勤日もあるし、昨日から普段は施設にいる兄の子を預かっているので、ずっと集中できるわけではない。そしてまたこの暑さってやつが大敵なのだ。

 朝9時。この暑さの中でもうるさくなく、それでも癒しと言うよりはいくらかは気分を高揚させるような、そんな粋な音楽はないかと探した。これがぴったりだった。

 ジャズのソロ・ピアノというのはどうだろう。まあ好きずきあるだろうけど、あまりいいものはないとぼくは思っている。ドラムやベースの穴を埋めるべく、せわしなく音を嵌め込んでいくようなものが多い。どうにも聴いていて落ち着かず、結局は「やっぱりトリオやデュオがいいな」という結論になる。

 でもこのアルバムはそうではないので、昔からぼくは好きだった。元のLPは、今はジャケットも暗く煤けているし、破れて盤がはみ出してさえいる。CD-Rに録音した盤は、スクラッチ・ノイズが相当ひどい。けれど、中身のよさがすぐにそれを忘れさせてくれる。「パリジャン・ソローフェア」で始まるいくぶん元気なA面もいいが、しっとりとした「メイビー・セプテンバー」で始まり、情感溢れるビリー・ホリデイ・メドレーが続くB面が素晴らしい。

 今日は夏の朝に聴いているけれど、若い頃はいつも夜中に聴いていたものだった。聴きながらそのことをはっきりと思い出した。その頃はこのジャケットの縁の黄色も、もっと明るく輝くような色だったような気がする。
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by pororompa | 2009-08-12 15:50 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 歌の話をします semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 06日

 今度の日曜日に、人の前で話します。
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 実は、構えた所で話すのは、初めてだったりします。その他の企画(昆虫写真家の新開さんをメインに、不登校の親の会の亀田さんのお話、民舞の重永さんの指導、数学の加世田さんの実践)も面白いので、お近くの方は来てみてください。青島の南の白浜海岸のリゾート気分のホテルです。集まるのは多分30名ぐらいのこぢんまりとした集会で、誰でも気軽に参加できます。一日だけでもOKです。少ないと寂しいので、冷やかしでも来ていただければうれしいです。
(上の画像をクリックすれば大きくなります。)

by pororompa | 2009-08-06 14:49 | 本業方面 | Trackback | Comments(6)