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semスキン用のアイコン01 <   2007年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 パソコン壊れる semスキン用のアイコン02

  

2007年 03月 31日

e0006692_14553578.jpg ようやく休みである。我ながらよく走り続けた。二日休んで、月曜日から新学年の開始、そして三日したらもう始業である。この日程はいろんな意味でよくないと、毎年言い続けてきたが、今年は県内でも改革の動きがあるようだ。残念ながらぼくの勤める地域ではないが…。

さて、愚痴こぼすより、とりあえずは休もうということで、パソコンをつけたら、あれ…? 何これ? ウィンドウズが立ち上がりません。やばいね。何度もやり直したけど、だめ。

瞬間いろいろ考えました。あれもこれも、確かバックアップとってないよな…。

パソコン屋に持っていったらとりあえず立ち上がった。どうして?とか思う前にまずはデータが生きてたことに一安心。二三日預かって様子を見るそうだ。

まあ、パソコンのない休日もたまにはいいか、と呆けてみた。

by pororompa | 2007-03-31 14:34 | 日常雑事 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 今日ぐらいは semスキン用のアイコン02

  

2007年 03月 26日

e0006692_2341648.jpg 修了式だった。

 修了式が月曜日だと、文集作りなどにはいいと思ったが、ゆとりがあった分、まだ残っている仕事も多いので、今ひとつ終わった気分になれない。土日が休めなかったのに、切れ目無く金曜まで仕事が続く。明日、明後日までの仕事も溜まっているので、帰って1時間ほど仕事をした。

 だが、しかしである。やっぱり今日はもう仕事はやめよう。今日ぐらいは、文集でも眺めて余韻に浸るのが正しいのじゃないか。いくつか届いた保護者からの温かいねぎらいのメールを読みながら、そう思えてきた。

 そうだ。今年も文集が面白い。子どもの文からいろいろなものが見えてくる。実りを味わう日もあっていい。

by pororompa | 2007-03-26 23:48 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 101】 THE STILLS-YOUNG BAND / LONG MAY YOU RUN semスキン用のアイコン02

  

2007年 03月 23日

e0006692_2074638.jpg 久しぶりの書き込みだ。忙しかった。もちろん今も忙しいが一段落はついた。

 これも「水害買い戻しシリーズ」。明るいアルバムだ。この中の「Midnight On The Bay」という曲が大好きで、これをCDで聴けることはうれしい。この曲に限らず、この中のニール・ヤングの曲はどれもいい。タイトなスティルスのバンドにルーズなニールのヴォーカルがうまく乗っかって、どれもいい味出してる。

 一応双頭バンドと言うことになっているので、スティルスも4曲提供しているが、悲しいかな才能の差がもうこの時代からはっきり出てしまっている。それでもスティルスは、バンドを統率し自らうまいギターも聴かせるので、充分存在感はある。

 だがやはりニール・ヤングの存在感が圧倒的だ。この声。そしていつも素晴らしいハーモニカ。ニールが五つ星で、スティルスが四つ星。
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by pororompa | 2007-03-23 20:22 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 100】 BILL EVANS TRIO / WITH SYMPHONY ORCHESTRA semスキン用のアイコン02

  

2007年 03月 10日

e0006692_126018.jpg 知人が急逝し、にぎやかな音楽など聴く気分にない休日である。教育研究サークルで活動され、作詞もされる方であったので、もう20年も前からぼくと組んでいくつかその方面向けの歌を発表し、今もずっと歌い続けられている歌もある。病気が思わしくないというのは何となく感じていたが、急な知らせだった。5年前のKさんの時や兄の時と同じである。癌というのはなかなか恐い病気だ。母もそうだし、自分もこの病気につかまるに違いない。そう悟っていた方がいい。

 そんな時に頼んでいたCDが届いたりするものだ。ただその中の1枚、このアルバムは、ちょうど今の気分を癒してくれる響きを持っていた。寂寥感に満ちている。

 このアルバムはエバンスの中ではあまり話題にならないアルバムで、例によってクリード・テイラーがまた余計なことをしてくれた中の一つだろうとぼくもずっと思っていた。通販を送料なしにするために最後に押し込んだ一枚であり、そうじゃなかったら多分買わなかっただろう。

 でもやはりエバンスはエバンスである。必ずどこか聴き所を持っている。そして演奏はいつものエバンス・トリオであり、超然としている。ジャズとクラシックの共演というと、どっちつかずの中途半端なものが多いが、これは両方のいい所を併せ持っている。フォーレのパバーヌが素晴らしい。他の曲もそれぞれいい。

 ぼくはこれを何度も繰り返し聴いた。意外な名盤だった。
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by pororompa | 2007-03-10 12:34 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(3)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 99】 OTIS CLAY / THAT'S HOW IT IS semスキン用のアイコン02

  

2007年 03月 04日

e0006692_17125637.jpg 何を聴いてもしっくりこない休日だった。大きな仕事が一つ終わったが休む間もなくこれから仕事が控えている。そんな状態だったからかもしれない。

 週末は学級の発表会で、児童全員に劇をさせ、最後のフィナーレの歌も決まって、充実感はあった。花束をいただき、子どもたちのメッセージ・カードもうれしかった。ある程度満足した気持ちで家路についた。帰ってメールが来ていたので、感想でもいただいたのかと思ったら、算数の教え方についての質問であった。あらためてこの仕事の厳しさを思い直したし、報いられようという甘い気持ちが生じていたのを感じた。のんびり休んだり、感慨に浸っている暇はないのである。怒濤の3月は始まっている。

 と言っても、仕事を始めるでもなく、花粉症たけなわの外に出るでもなく、中途半端な休日に一番合ったのはこのオーティス・クレイだった。

 ソウルというジャンルに入るのだろうか。この分野はあまり詳しくないが、とにかくいい歌である。もうずいぶん前、デパートを会場にして中古盤市があった時、1曲目が会場で流れていた。「Try To Live My Life Without You」、浅川マキの「あなたなしで」の原曲である。即、購入した。

 どの曲もいいが、特に1曲目と、「Precious,Precious」、「Too Much Mystery」が素晴らしい。歌詞カードはないが、いくらかは聴き取れる。だいたいこういう歌は基本的に歌っていることは一つだ。「お前を愛しているぜ、ベイビー」だ。そういう風なタイトルが並ぶ。声がいい。サウンドもいい。べとつかず、また過剰に飛び跳ねない。説得力のある愛の歌だ。

 コードもそれほど複雑ではないので、聴いているとついギターが弾きたくなる。シングルトーンで合いの手を入れたり、コードを刻んだり。いつもそんな聴き方をしている。

 まだこの分野には、宝がいっぱい眠っているかもしれない。
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by pororompa | 2007-03-04 17:08 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)