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semスキン用のアイコン01 <   2006年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 メダカの赤ちゃん semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 27日

e0006692_12143676.jpg 梅雨入りだとかいう話だ。そうか、梅雨入りか。今日は池を掘り直そうと思っていたのに、残念だ。今目の前に、この週末でやらなければいけないことのメモがある。宿泊学習の準備やいろんな提出物、創作集会に出す詞や曲、そんなのに混じって「池」という字もある。

 池というほどのものではないので書かなかったのだが、メダカを放すために庭に小さな水たまりを作った。これが案外楽しい。去年子どもにもらった白いメダカが7匹いる。火鉢の中に溜めた水で冬を越し、生き延びたものだ。それをこの小さな池に放したら、すいすいと泳いでいる。それをただ眺めるのが楽しい。

 実は一昨年の夏も庭でメダカを飼っていたのだけれど、水槽だった。その生き残りが水害まで火鉢の中にいたのだが、水害で脱走していなくなっていた。メダカも突然周りが海のようになったので、火鉢にいる必要はねえやと思ったのだろう。今いる白メダカはその後釜である。

 ビニールシートのちゃちな池でも水槽よりはいいと見えて、実に元気良く泳ぐ。だがいっこうに赤ちゃんが生まれない。いや、生まれたのが親に食われているらしい。そこで水草だけ移すと、急に湧いてきたように生まれた。

 これが笑えるほど小さい。元々小さいメダカのそのまた赤ちゃんだから小さいわけだ。それでもちゃんと魚らしくしっぽを振って泳ぐ。6リットル入る大型のペットボトルの口を広くして、稚魚を数十匹入れた。なるほど、魚を観る趣味やそれを売る商売が成り立つはずだ。観て楽しむ人もいるというのが理解できる。

by pororompa | 2006-05-27 12:40 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 ART FARMER / YESTERDAY'S THOUGHTS semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 20日

e0006692_19312725.jpg ぼくはマイルスが嫌いだ。マイルスは巧みに名声を築き上げたミュージシャンで、いかに実力以上に見せるかに神経を注いでいた人だとぼくは思う。マイルスのソロで感動したことがない。マイルスのアルバムがいいのは、メンバーが最高だったおかげだろう。最高のメンバーが盛り立てる中、音数も少なく、もったいぶって奏でれば、そりゃあよくも聴こえる。でもそのフレーズをじっと聴いてみると、どうにも野暮ったい。ぼくはそう感じる。
 
 ではトランペッターで真のジャイアントは誰かと言えば、クリフォード・ブラウンだとぼくは思う。クリフォードが不幸な交通事故で夭折しなかったら、マイルスの名声も今ほどはなかっただろう。

 さて、前置きでごちゃごちゃぼやいたが、今日の夕暮れはこれ、アート・ファーマー。マイルスの信奉者ならここで鼻で笑うところだ。実際ぼくは鼻で笑われたことがある。若い頃、某ジャズ喫茶で、アート・ファーマーが聴きたいと言ったら、店内の常連氏達が一斉に鼻で笑った。諸氏の頭の中では、帝王マイルスに比べたら、アート・ファーマーなどイモ兄ちゃん扱いだったのだろう。

 確かにアート・ファーマーは、「ジャズ・ジャイアント」ではないとぼくも思う。彼自身も、若い頃はクリフォード・ブラウンのうまさに嫉妬を感じていたという話だ。でもこの人は歌う。一生懸命に歌を奏でる。その歌心はぼくに伝わる。

 コーヒーのこぼれたジャケットが印象的なこの作品は、70年代の日本製作盤。「思い出の夏」という緑の帽子のジャケットの作品と同時期、同メンバーだ。当時買い逃して、CDでようやく手に入れた。潔くワン・ホーンで勝負している。ミッシェル・ルグランの曲や「アローン・トゥゲザー」なんかを趣味よく料理する。終始音楽的で、心地よい。初夏の夕暮れにはぴったりだ。
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by pororompa | 2006-05-20 19:35 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 松井の落選を惜しむ semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 15日

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 すっきりしない。松井が落ちたからだ。日本代表23人、ほぼ妥当だと思うが、その一点だけ納得がいかない。昨日この動画を見ただけに、よけいショックだ。

 「同じような能力を持った選手が何人もいる」とジーコは言うが、ドリブラーがいないではないか。敵陣を攪乱するドリブラーが。

 若く、溌剌として、技に磨きがかかり、今一番のっている選手。それを使わない手はないよ。玉田? 大黒? それならやはり松井だろう。下がり気味のFWで使えばいい。昔の森島や北沢のように。

 残念だ。実に残念。

by pororompa | 2006-05-15 20:01 | TVサッカー観戦記 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 クレマチス開く、そして樹を植える semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 14日

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 今週末はまた寒さが戻った。風が寒い。ウィンドブレーカーを着て作業した。もう少し初夏を味わいたいと思うが、すぐ雨の季節が来て、それが終わると猛暑だ。6月は梅雨がなければいい季節なのに。

 この前植えた「ハーグレー・ハイブリッド」が1つ咲いた。(上の写真)こういう花だった。同じピンクでも、以前ここにあった「ドクター・ラッペル」に比べてやや地味だけど、これはこれのよさがある。どっちかというとこっちの方が好きかな。このままうまく根付くといいなと思っている。

 アーチの花は、最初モンタナ系のクレマチスを植えたけど、夏に咲く花がいいと思って、サントリーが売り出している「サンパラソル」というのに植え替えた。モンタナは玄関の横に移した。何だか家中つる物に取り巻かれている感じだ。でも悪くない。以前、琉球朝顔という野草が伸びすぎた時は、本当に「取り巻かれた」けど。あれは恐いのでもう植えない。

e0006692_239639.jpg 庭に1つ樹を植えた。暖地桜桃といって、サクランボのようで少し違う種類だそうだ。果実はあまりうまくないが、暖かい気候に合うという。家ができて十数年経ってから樹を植えるのも変と言えば変だが、夫婦で意見が合わなかったり、垣根の樹が扱いにくくて切ってしまったりと、いろいろあってあまり植えなかった。母からもらったグミの樹はある。ちょうど今実っているが、時々つまんで楽しんでいる。そんな感じでサクランボもなればいいなと思ったのだ。今年は子どもたちが巣立って1つの節目なので、記念樹にもなるという気持ちもある。

 「さくらんぼの実る頃」というシャンソンがある。映画「紅の豚」で加藤登紀子が歌っていた。その3番はこんな風だ。無断引用を許していただこう。「さくらんぼの実る頃は 年老いた今もなお なつかしいものさ あの日のことを心に秘めて 過ごした幸せを さくらんぼの実る頃は いつも偲んで歌うよ・・・」

 十年後、定年退職を前に、ぼくは大きくなったこの樹の下に立っているだろうか。子どもたちは、やり甲斐のある仕事に就き、充実した人生を歩んでいるだろうか。一年で終わる朝顔などに比べて、樹は長い年月を共にするから、どこか重みがある。

by pororompa | 2006-05-14 23:09 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 23人を予想する semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 14日

 23人というのは、言わずと知れた23人。明日発表になるあれである。「選ばれるだろう」という人と「選ばれてほしい人」は違うので、まずジーコが選ぶだろうという23人を予想してみよう。ジーコはこう言っている。

・最近の成績でなく、これまで全部を見て選ぶ(貢献度重視)
・1つのポジションに2人ずつ選ぶ(11人×2+第3GK)
・キリン杯メンバー+海外組から選ぶ

 そうすると、下の中からということになるかな。
高原 玉田 柳沢 佐藤 大久保 久保 鈴木 大黒 巻 中田英 小笠原 遠藤 小野 稲本 阿部 中村 福西 松井 長谷部 本山 宮本 加地 駒野 中田浩 中澤 三都主 田中 坪井 茂庭 川口 楢崎 土肥

 ここでよく分からないのが、「1つのポジションに2人」というやつだ。ジーコは4バックにしたり3バックにしたりするので、単純に考えられない。まずセンターバックのタイプを何人選ぶのかがよく分からない。3バックなら6人、4バックなら4人ということになる。ここでは4バックと見て、DFの補欠にはMFもやれるタイプを選ぶのではないかと考えてみる。FWは2トップだから4人か。故障持ちもいるからかなり危なっかしい感じがするが・・・。

 ということで、
「予想:ジーコが選ぶだろうと思う23人」

GK 川口 楢崎 土肥
DF 宮本 中澤 田中 坪井 三都主 加地 中田浩 駒野
MF 福西 小野 中田英 中村 小笠原 稲本 遠藤 松井
FW 久保 高原 玉田 柳沢 

 ううむ・・・、やはり危うい。守備が手薄だ。ひょっとして茂庭が入るかもしれないが、ちょっと役者が不足かな。FWも点が入りそうな気がしない。玉田をやめて大黒かな。或いは5人にするか。そして松井か遠藤を外すのか。ひょっとすると稲本が?

 だいたい上の候補メンバーからして守備が危ない感じがする。松田とか入れればいいのに。まあ、そんなこと言っても仕方がないから、上のリストから、今度は「選ばれてほしい23人」を挙げてみる。

「期待:選ばれてほしい23人」

GK 川口 楢崎 土肥
DF 宮本 中澤 田中 坪井 三都主 加地 中田浩 駒野
MF 福西 小野 中田英 中村 小笠原 稲本 松井 阿部
FW 高原 巻 佐藤 大久保

 FWはやっぱり活きのいいのが欲しいよね。そんなに力の差はないから、この際万全でない人は諦めてもらって。それから阿部なら遠藤と比べて遜色ないし、CBもやれる。

by pororompa | 2006-05-14 10:24 | TVサッカー観戦記 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 長谷川きよし/あるばむ7 semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 07日

e0006692_2181350.jpg 連休の最終日は夏だった。外に温度計を持ち出して見たら、何と32度。思えばフリース来て作業した日もあったのに、今日は半袖短パンだ。この五日間晴れ、雨、曇り、暑かったり寒かったり、風が吹く日もあったし、その日その日で天気が違っていた。そして大きく見れば夏へと確実に季節は移っていく。

 暑い午後にヤフー・オークションで買ったLPが届いた。何日か前の夜中に息子とパソコンで話していて、勢いで入札した長谷川きよしの古いLPだ。CDではなかなか手に入らない作品だから800円では安いと思って入札したら、すぐ落ちた。水害でなくした「アナザー・ドア」の方は何と100円で落ちた。喜べなかった。むしろ残念な気持ちがした。それほどに聴く人が少ないと言うことだ。

 とりあえず聴いた。盤質は悪い。ブチブチの針音の中できよしの歌が聞こえる。いくつかはベスト盤のCDと同じ音源だったが、それがかなり違う印象を受ける。全体がスタジオ・ライブの形式になっていて、その雰囲気の中で聴くと、例えば「灰色の瞳」などぐっと説得力が深まるような感じがした。語りや調弦も入っていてラフな作りだが、だんだんその場の一人に自分も引き込まれるような感じがしてくる。ドルフィーで聴いたライブを思い出した。プロデューサーを見たら、名盤「遠く離れたおまえに」や「アナザー・ドア」を制作した兼松光という人だった。

 不満は選曲かな。ラストのアンコールが、その前に一度やった曲だというのが分からん。よかったのは、荒井由美の「ひこうき雲」とムスタキの「異国の人」。特に「異国の人」はよかった。この人に歌ってほしい歌はまだいくつもある。ドルフィのライブのアンコールで歌った「黒いオルフェ」の主題歌「カーニバルの朝」は最高だった。

 実は長谷川きよしが「カーニバルの朝」を歌う映像をネット上で見つけた。今年の横浜の野毛大道芸祭りでの演奏のようだ。誰かがカメラを回してそれをアップしたと思われるもので、厳密には違法だと思うし、長谷川きよしが知れば不愉快かもしれない。でも、これ、素晴らしい演奏だよね。差し出された傘の下ではじける、リズム感抜群のギター。圧倒的なボーカル。うまい! かっこいい! キター!という感じだ。みんな、何でこの人をもっと聴かないの。

 というわけでこのLP、選曲にやや不満あるもまずまず満足。
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by pororompa | 2006-05-07 22:00 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 たねたねよかったね semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 06日

e0006692_1521295.jpg すっかり園芸ブログと化しているが、今日で朝顔の棚もできて植え替えも終わった。荒れ放題だった庭もずいぶん居心地がよくなってきた。今回の連休の庭仕事で、水害からの復興もようやく完結したという気がしている。あらためてお世話になった方々に感謝したい。

 朝顔と言えば、今日植え替えた時に見つけたのだが、双葉が3枚の変な芽があった。2枚だからこそ双葉と言うのに、これじゃ三つ葉だ。これでも普通に咲くんだろか。まあ、そのまま植えたけど。

 庭ばっかりで新しい歌ができなかったが、昨日の夜中、寝る前に、急に昔作りかけの歌詞の残りができた。それは、発芽を喜ぶ低学年向きのシンプルな歌だ。自分が種まきしていたから、こんな歌を思い出したのだろう。生活科で朝顔の指導なんかする時を想定して、書きかけていたものである。まだ手直しするかも知れないけど、大体こんな感じで。

 たねたね よかったね

たねたねたねたね よかったね
めがでたね
うまれたね

たねたねたねたね よかったね
はがでたね
いきてたね

たねたねたねたね よかったね
ふとったね
のびてたね

たねたねたねたねよかったね
ひらいたね
さいてたね

たねたねたねたね よかったね
みのったね
できてたね

たねたねたねたね よかったね
はじけたね
こぼれたね

たねたねたねたね よかったね
つたえたね
いのちだね

2003/11/26
2006/5/6 未明加筆

by pororompa | 2006-05-06 12:59 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 華氏911 semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 05日

e0006692_23265645.jpg 昨夜遅くまで映画を観ていたので、今日は好天だったにもかかわらず庭はあまり進まなかった。その代わり、庭に植える木や新しいクレマチスなど、ぼくにとっては重要な買い物をした日だった。

 さてその映画だが、ひところ話題となったマイケル・ムーアの「華氏911」である。単に反戦を叫ぶのでなしに、戦争を起こした連中とそれで金儲けをたくらむ連中の深い繋がりを丁寧に掘り起こして、期待通りのできである。ここをしっかり見ないと戦争の真実は浮かび上がってこない。金儲けのために人々をだまし、命をもてあそび、殺戮をほしいままにする。何という悪辣さか。

 バグダッドを初めて爆撃するシーン。ぼくはこれを観て、その時の怒りを鮮明に思い出した。頭に来て自分の掲示板に書きこんだ時のことが甦ってきた。無茶苦茶や。信じられん。ここまでやるのかと思った。

 長く文通しているアメリカのカレンさんというメール友達にも、「おたくのバカ大統領をすぐやめさせてください」とメールを書いたが、「イラクを独裁者やテロリストから解放するためよ」とか言うばっかりで、どうしようもない。「テロリストはあんたんとこの親玉だろ」と言ってやったんだが。

 それからいったい何人死んだ?! 「大量破壊兵器」はどうなったの?! 「なかった」ですまされるかよ。「華氏911」観て勉強しなさい。英語が面倒なのでもうメールするのやめたけど、今でもまだこんなこと信じているのだろうか。

 ほんとにこのアメリカ軍というやつはアブない。ぼくらの若い頃はベトナム侵略でアジア人を殺し放題。その後も、大きい戦争小さい戦争、世界中のあっちこっちで起こしまくって、あげくはこのイラク侵略。世界最大のテロ組織やね。それと運命共同体になってるなんて、ぞっとする。おまけに、金も目の玉が飛び出るほど出してやってるんだってね、わがニッポン国は。

 そんな中で、政治家連中が「教育基本法を変えろ」と騒いでいる。何かと思えば「もっと愛国心を強調しろ」だと。その後が、憲法を変えろ? 「戦争放棄」の九条が邪魔? いやあ、露骨、露骨。よくやりますなあ。マイケル・ムーア観なくても、その意図が透けて見えますよ。あまりにも露骨過ぎます。

by pororompa | 2006-05-05 23:59 | たまには映画を | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 曜白朝顔発芽 semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 04日

e0006692_17363883.jpg 曜白朝顔の芽が出てきた。「種が少ない」と文句を言ったサカタのたねが、一番早くから出て、13個の内10個発芽した。発芽率77%。袋に「7本の苗ができる種が入っています」とことわってあるが、控え目に書いてあるのだろう。少なくても少数精鋭だった。

 タキイ種苗の種も、やや遅れてだがたくさん発芽した。発芽率73%。サカタの倍近い種が入っていたので、これは買いである。

 アタリヤ農園の種はさっぱり出てこない。同条件でまいた22個の内、3個だけしか発芽しなかった。発芽率14%。とんだハズレヤである。しかも今回一番たくさんまいたのがこのアタリヤだったので、あてが外れて困っている。うまくすれば出るのだろうけど、同じ条件で他はちゃんと出ているからねえ。これをもって会社全部を判断するのは気の毒だし、店が古いのを置いていたのかも知れないけど、少なくともぼくはもう買いません。

 砂にまいたのは土よりも出が悪かった。深すぎたのかもしれない。ただここでもタキイとアタリヤの差は出ている。

by pororompa | 2006-05-04 17:51 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 アーチを立てる semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 03日

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 買ってきていたアーチを庭の入り口に立てた。「立てる」でいいと思うが、「建てる」と書いた方が工作の苦手なぼくには合っている気がした。それでも何とかまっすぐ立ったので満足している。右のバンマツリが邪魔だが、こんなに満開に咲いてくれると切るには忍びない。それでちょっと中途半端な位置になってしまった。実を言うと何を這わせるかはまだ決まっていない。

 奥に先日買ってきたテーブルが見える。右手前には花壇を仕切るために使う予定のレンガが転がっている。地面は昔は芝生だったのだが今は雑草に埋もれて消滅しかかっている。まあでも、きれいな芝生もいいけど、丈の短い雑草が無造作に生えているのもそう悪くない。

 早くも曜白朝顔の芽が出かかっている。数が少ないと文句を言ったサカタの出足が一番早い。

by pororompa | 2006-05-03 20:23 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)