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semスキン用のアイコン01 <   2005年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧 semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 歌作り再開 semスキン用のアイコン02

  

2005年 10月 30日

e0006692_18252114.jpg 打ち込みソフトも手に入れたので、何かを始めようと思い、ギターを弾きながら浮かんだメロディを少し入れてみた。もちろんソフトは前からあったし水にも浸からなかったので本当は買う必要などなかったのだが、水害でOSをXPにしたら、打ち込みで愛用していたソフト「Cakewalk Home Studio」が使えなくなっていた。

 思えば、WIN95時代に売れ残りの「ミュージ郎」を買い、このソフトで打ち込みを試したのが始まりだった。Meではまだ使えたのが、XPでは動かなくなっていた。

 他にもそういうソフトがいくつかあった。たとえばジャケットの印刷などに使っていた「Adobe Photo DX」もだめだったので、それに代わるソフトを注文した。よけいな出費である。

 先週は暖房買いだったが、今週はソファも試しに一つ注文したし、家族の希望で、駄目になったビデオデッキの代わりにDVD録画機も注文した。こうやってみると、毎週少しずつ何か物を買っている。戻ったようでなかなか元の生活には戻っていないことが分かる。

 趣味の物に気が回るところまで回復してきたとは言える。とにかく歌作りの再開だ。

by pororompa | 2005-10-30 18:47 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 「あおばずく」 ラジオで流れる semスキン用のアイコン02

  

2005年 10月 27日

e0006692_21532560.jpg 高岡小時代に作った「おしえてよ あおばずく」が、今日の夕方MRTラジオで流れた。ご本人が電話で出演されたので名前を出してもいいだろうが、高岡小に勤めていた時にお世話になった甲斐先生がMRTに紹介してくださったらしい。番組は、高岡は水害で大きな被害を受け、歌の作者も被害を受けたけれど、今も高岡小で好んで歌い踊られているこの歌をかけることで元気づけよう、という趣旨だった。曲のデータも全て失ったようだと心配されていたので、幸い曲のデータはほとんど助かったということをこの場を借りてお知らせしておきたい。
 帰り道に車を止めて、カーラジオから流れる歌声を不思議な気持ちで聴いた。聴いているうちに、泣きたいような、それでいて元気づけられるような気分になり、すぐにお礼の電話を入れた。また何かを始めようという気分になる。ぼくのような怠け者は、そういう周りからの煽りが必要なのかもしれない。
 付記しておくと、「おしえてよ あおばずく」は、同学年だった村橋先生と甲斐先生の3人で練り上げた曲である。前奏、間奏、エンディングに村橋先生の、歌詞の一部(特に2番)に甲斐先生の意見が反映されている。

by pororompa | 2005-10-27 21:52 | 歌が生まれる時 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ソファーがない semスキン用のアイコン02

  

2005年 10月 25日

e0006692_2132941.jpg 畳とふすまでずいぶん元の暮らしに戻った。強制的に総替えさせられる形になったので、前より良くなった部分もある。それでもまだないものがいくつかある。特に困るのはソファが見つからないことだ。板張りの部屋というのはソファがないと辛い。
 これがなかなか難しいんだよなあ。座ってみないと分からないのでネットじゃ買いづらい。けっこう大きいのでサイズはよく確かめないといけない。猫がすぐ汚すのであまりデリケートなのはダメ。固いと疲れるし柔らかいと眠ってしまいそうだ。やっと気に入ったのがあったと思ったら、高かったりする。
 仕事の帰りによった某家具店。ううん…。これなんか、肘掛けがサイドテーブルみたいでいいなあ。でも、猫が爪研ぎしそうだなあ…。それに、6万じゃあちょっと高いなあ…。結局買いませんでした。

by pororompa | 2005-10-25 21:32 | 下小松大水害 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 NEVER BEEN KISSED semスキン用のアイコン02

  

2005年 10月 07日

e0006692_23252552.jpg ようやく週末である。気が張っていた九月よりも疲れを感じる。飯を食って、いつものようにパソコンをしようと思っていたら、娘が「ソリティア」をしていた。それで仕方なくテレビの前に座り、何気なくテレビをつけたらこの映画が始まった。

 昔演劇をやっていた兄は、読書家で映画狂であった。今もぼく以外の家族はドラマなど見るのを好む。ぼくだけがあまりドラマを見ない。ぼくは子どもの頃からテレビ・ドラマやアニメなどが好きではなかった。つまらないと、ひどく時間を無駄にしたような気分になる。でも、もちろんできのいいのは大好きだ。

 さて、この映画は、軽いラブ・コメディだと思って見始めた。中年男の見るものではないかもしれないが、アメリカのラブ・コメは、楽しい気持ちにさせてくれるものが多いからわりと好きだ。愛にまつわる悲喜こもごもを丁寧に描き、最後に温かい気持ちにさせてくれるものが好きだ。

 それでこの作品だが、途中見るに耐えないところもあるけれど、後半がなかなかよくできていて、そんな優れた恋愛喜劇の仲間に入れたくなる作品である。

 主人公は25歳。新聞社で校正を担当している。気まぐれ社長に抜擢され、高校生になりすまして高校に潜入し、記事を書くことになる。元来地味でまじめ、「ブス」だと言われ「いじめ」の悲哀を味わった過去を持つ主人公の魅力が、物語が進むにつれじわりじわりと開花してくる。周囲も登場人物もその魅力にだんだん気づいていく。するとそれにつれて、賢くて純朴な主人公の人間性への共感が、見ている者にも広がっていく。容姿も巧みに、その人なりの魅力ある姿へと変貌していく。そこらあたりが見事で、気持ちがいい。

 前半少しやりすぎだと思ったが、後半は大人の映画になっていて、終わりまで見てしまった。最後に主人公が書いた新聞記事が素晴らしい。見終わっていい気分になる映画だ。最後まで辛抱して見てよかった。

 水害にあってからひと月が過ぎた。これが水害以後初めての、水害以外の書き込みだ。そういうものを書く気になった。一つの区切りが終わったのかもしれない。

by pororompa | 2005-10-07 23:56 | たまには映画を | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 災害支援 semスキン用のアイコン02

  

2005年 10月 04日

 県は被災者に支援せよと書いたら、今日の朝刊の一面に、県と市町村が、水害の被害者に約12億円の援助をすると出ていた。年収800万未満の被災者に一軒当たり20万円の見舞金を出すそうだ。我が家が恩恵に授かることができるのかよくわからないが、よいことだと思った。もちろん、家がずっぽり浸かってしまった人にとっては20万円ではどうしようもないかもしれないが、ないよりはよほどよいと思う。

 よく「公的支援」などという言葉が何気なくテレビで流れたりしているが、その金額をよく聞くと、あまりの大きさに驚くことがある。たいていはそれが倒れかかった巨大な会社にくれてやるというのだからふざけている。それに比べたら今回の12億円は大きくない。百万県民から一人千円カンパしてもらったくらいの額だ。被害の深刻な方には、もう少し上積みをお願いしたい。

by pororompa | 2005-10-04 20:24 | 一言言わせて | Trackback | Comments(0)