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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:音盤的日々( 333 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々378】BLOSSOM DEARIE semスキン用のアイコン02

  

2016年 07月 25日

e0006692_1910379.jpg 夕暮れにブロッサム・ディアリーを聴く。また楽しからずや。片手に塩レモンサワー、つまみは納豆。

 学校の子どもたちの夏休みが始まり、職員は打ち上げで慰労し合った。その翌日には拙作の「水かけロック」を水掛地蔵祭で、職員バンドと子どもたちで大騒ぎして「奉納」してきた。今日は泳ぎの苦手の子達の練習に参加して、大きな成果を感じてきた。そうか、確かに季節は変わって、真夏になったのだ。それを実感する。

 明日からの面談の仕込みを終えて家に戻ると、このブロッサム・ディアリーが届いていた。気分的にはぴったりだ。エアコンも買ったばかりだし、夏にもなったことだし、この夕暮れをこの「ウィスパー・ボイス」で満たそう。

 ピアニストでもあるブロッサムだが、このアルバムは歌手としてはデビュー作であるそうな。ハーブ・エリス、レイ・ブラウン、ジョー・ジョーンズの完璧なギター・トリオをバックに、次々と弾き語りを披露する。誰が歌っているのか知らないが、時々絡むバック・コーラスも気持ちよい。

 「カワイイ系」の声だが、芯からジャズの人だから内面的な強さは感じる。でも聴き疲れしない声ではある。だから疲れた一日の夕暮れに合うんかな。音程が不安定な感じがする時もあるが、あんまり野暮なことは言わず雰囲気を味わうことだな。とにかくリズム隊がいいから安心して酔える。

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by pororompa | 2016-07-25 19:39 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々377】THE MILLS BROTHERS / THE MILLS BROTHERS & FRIENDS semスキン用のアイコン02

  

2016年 06月 19日

e0006692_17334463.jpg 夏風邪だと甘く見ていたら、38.7度まで上がったよ。何だこれ。ちょっとしたインフルエンザの感じ。一日ずれたら参観日が欠席で、色々面倒なことになっていただろう。まだちょっと頭がふらつく。

 ヤフオクで買ったLP3枚組の箱物。送料込即決で500円とかだったのですぐ落としたが、これ、売ってる方に何か利益あるのだろうか。届いてみたら盤も箱もかなりきれいなのでさらにびっくり。

 調べてみると、久しぶりに買ったLPだった。以前立て続けにLPを買い続けたが、期待通りの盤に出合えなくて、それから買ってなかった。本棚買ってLPが何十枚か入るスペースが空いたので、また買おうかという気にはなっていたのだ。

 DISKPORTっていうレコード会社あったかな? 西武系? 調べたらやっぱりそうだった。解説は瀬川雅久さんで、ジャケットもしっかりした感じだから、安っぽさはない。帯まで付いてるけど、すぐ外した。こんなものありがたがる人の気が知れない。

 曲はもちろん手持ちとダブりは多いが、時代がSPの頃の人だから仕方がない。ただ、昔、CDが出初めの頃聴いたミルスが、LPより格段落ちる、加工されたような音だったので、ミルスは針で聴きたいと何となく思っていた。サッチモとの共演が11曲入っているので楽しみにしていたが、全く聴いていないのは2曲だけだった。

 その2曲は最後の2曲、「懐かしのヴァージニア」と「スワニー川」。さすがに音は悪かった。派手なスクラッチ・ノイズ。あまりいいSPが残っていないのだろう。でもその隙間から流れてくるのは…。本物だなあ。本物の音楽にしばしノイズを忘れてうっとり。ジャケットも含めて得した感満載。

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by pororompa | 2016-06-19 18:08 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々376】SONNY ROLLINS / CUTTING EDGE semスキン用のアイコン02

  

2016年 06月 05日

e0006692_1449884.jpg 梅雨入りだそうである。毎年6月は教員にとってはそう忙しい月ではないのだが、今年は久しぶりに研究授業なんぞが回ってきて若干忙しい気分ではある。指導案書きが終わってしばし休憩。

 「野ばらによせて」。ロリンズのこのアルバムを取り出すのはいつもこの曲を聴くためだ。買ったのももちろんこの曲を聴くためだった。まだ職に就く前、FMで流れて来たのが初めてだったと思う。素晴らしいバラードだ。クラシック畑の人の作品らしい。

 ロリンズは、ゆっくり時間を掛けて、語り、綴り、解きほぐしていく。無伴奏ソロの最後の方で、モントルーの聴衆の感動が高まり、拍手喝采に包まれながら、バックの演奏が加わり美しいテーマに入っていく所がたまらない。

 他の曲はあまり印象には残らないか、聴くのに疲れるような曲だ。4曲目のバラードはまあまあだけど、ラストの「スウィング・ロウ~」の調子っ外れの珍妙なバグパイプにはちと閉口する。ギターの増尾はがんばっているけれど。

 それでもこのアルバムは、好きなアルバムだ。「野ばらによせて」1曲だけでも持っている価値はある。

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by pororompa | 2016-06-05 15:12 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々375】HANK WILLIAMS / COUNTRY MUSIC HALL OF FAME 15 - HANK WILLIAMS LIVE VOL.1 semスキン用のアイコン02

  

2016年 05月 08日

e0006692_16175518.jpg 飛び石ながら10日間続いた連休の期間が終わる。例によってどこにも行かなかったが、いろいろと実りの多い休みだった。初日に、前から考えていた塀を作り、二日目には庭の草を刈り、三日目にはメダカの水替えをした。出勤をはさんで火曜には、届いていた本棚を組み立て、翌日には本や文集を並べ、ついでにその部屋を片付けてすっきりした。それから要らない本を古本屋に二束三文で売って、帰りに古本を何冊かと、このCDを買ってきた。

 値段は108円。「カントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム」とある。何かの安っぽいシリーズ物の一つだろう。日本盤のようだ。他のはオムニバスだったが、これだけはハンク・ウィリアムズ単独のライヴ盤だった。

 帰ってネットで検索するが、詳細がよく分からない。解説もない。ところが聴いてみると、これが案外できがいい。まず音がいい。スクラッチ・ノイズがするが、そう古い音源ではない感じがする。自然なライブの雰囲気がいい感じだ。

 曲は、この分野は詳しくないので知らない曲が多いが、「アイ・ソー・ザ・ライト」や「泣きたいほどの淋しさ」などの有名曲も入っている。量も33曲とたっぷり詰め込んである。こうなると、VOL2が気になる。VOL2もあればよかったのだが、残念ながらなかった。

 淡々と歌い進む中に、この人ならではの小節回しが心地よく、古い「アメリカ演歌」という感じで味わいがある。例によってちょっとはずれたようなフィドル、そしてハワイアンのようなスチール・ギターや、ブルース的な要素の混入など、色々と興味をかき立てられた。
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by pororompa | 2016-05-08 16:49 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々374】ROLAND HANNA / 24 PRELUDES semスキン用のアイコン02

  

2016年 04月 16日

e0006692_16202789.jpg 長く苦しい年度末・年度初めのトンネルをようやく抜けたかなという感じの週末。もちろん熊本大地震の余波はここ宮崎にも押し寄せていて、落ち着かない気分ではある。昨夜の真夜中に来たのは大きかった。その後は一応警戒して、2時間ほど起きていた。眠ってからも、何度も警報と揺れで目が覚めた。

 でも毎年、家庭訪問、そして連休と続き、初夏へ向かうこの季節は、気分も晴れやかな季節なのだ。やっと訪れた春を、頼むから地震は邪魔しないよう願いたい。とにかく今日はゆっくり休むことにする。

 このアルバムは懐かしい。学生時代に出たアルバムだ。ローランド・ハナとジョージ・ムラーツ。大の愛聴盤だった「ポーギーとベス」と同じ組み合わせ。でもぼくはこれは持っていなかった。クラシック臭すぎると思ったのだ。

 今回あらためて聴き直してみてまずハッとしたのは、ベースの音。「ポーギーとベス」のあの音だ。このズンと来る響きはたまらなく心地いい。ピアノ音もいい響きをしている。このアルバムも「ポーギーとベス」も日本の企画・録音だ。録音者は違うが、音の良さは共通したものを感じる。

 クラシック臭さもそれほど鼻につかない。ジャズにそれほどこだわらなくなった今の耳で聴いたからか。逆にジャズメンの作品だなと感じさせる瞬間もある。品のいいBGMにもなりうる。

 ジャケットもいい。LPならもっと映えただろう。そうか、これは1集と2集があって別売りだったんだな。金の無い学生時代には、そんな理由からも買えなかったに違いない。

 残念なのは、ハナが主役なので、「ポーギーとベス」ほどムラーツのベースが聴けないことだ。もう少しムラーツのベースが多めに聴けるとよかったが、これはそういう作品ではないのだろう。それでも、あまり期待していなかった分うれしい再会だった。

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by pororompa | 2016-04-16 17:07 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々373】ブルーノ・ワルター指揮、コロンビア交響楽団 / ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」 semスキン用のアイコン02

  

2016年 02月 11日

e0006692_12211777.jpg これはいかん、朝起きたら体が重い。喉が痛くて咳も出る。風邪ひいたかな。インフルエンザではなさそうだが。それに、何だか知らんが指も痛い。指を伸ばすと腱が張ったようになって、薬指が鈍く痛む。何だろうか。

 今日は休日だが学校に行って、子どもたちの劇の舞台を作ろうと思っていた。それに、憲法学者中野晃一氏の講演会もあった。でも、そんな気分でも状態でもない。劇の準備ならまだ土曜日があるし、今日は休養に充てた方が良さそうだ。本番は来週の金曜なので、このまま悪化したら拙いな、と大いに不安がよぎる。

 その劇の一つに使うのがこの「田園」。昔、パソコンにはまる前に一時期クラシックに興味を持ったことがあったが、その時に宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を台本にした。原作で「第6交響曲」と言っているし、高畑勲のアニメでも「田園」が使われているというのもあるが、何よりこの第2楽章が劇の始まりと終わりに合う。全体を通してもあらためていい曲だと思った。

 でもやっぱり今日は駄目だ。聴く気分も失せた。38度近くになったし、まずい展開だな。元気なときに聴き直そう。寝る。

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by pororompa | 2016-02-11 12:39 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々372】CHARLIE HADEN FAMILY AND FRIENDS / RAMBLING BOY semスキン用のアイコン02

  

2016年 01月 11日

e0006692_119354.jpg 事務局長を務める年末の教育研究集会が成功し、久しぶりに家族が集まって麻雀に興じた思い切り楽しい正月が終わり、教えた子どもたちの成人式にも出席して成長を見届け、そんな感じで年末年始を過ごしてきて、今日は本当に久しぶりの完全オフである。

 ジャズ・ベースの巨匠で惜しくも亡くなったチャーリー・ヘイデンの、これはジャズとは遠い、「どカントリー」の作品である。どちらのジャンルも聴くぼくにはうれしい作品だ。ヘイデンはカントリーのミュージシャンの家系に生まれたそうである。この作品は、一族郎党、友人知人を呼んで楽しく歌ってもらい、ご自分は淡々とベースを爪弾いていらっしゃる。

 娘3人もカントリーのコーラス・グループを作っていて、何とライ・クーダーがプロデュースしたアルバムもあるそうだが、それはまだ聴いていない。後の楽しみに取ってある。

 内容だが、ごく普通のカントリーのアルバムという感じだ。カーター・ファミリーの「森かげの花」とかも取り上げている。平和で、やすらぎがあり、どこか懐かしく、親しげ。なるほど、「ファミリー&フレンズ」のタイトル通りの作品だ。ただし、目玉という程の曲はない感じがする。「ランブリン・ボーイ」がトム・パクストンの有名曲だったらよかったが、そうではなかった。最後に2歳のヘイデンがラジオショーに出演した時の録音と、「シェナンダー」を淡々と歌う老ヘイデンの歌が流れて終わる。

 難解な音楽もやってきたヘイデンのバックボーンにある「歌心」、音楽を軸に、家族と友人に囲まれた幸せな人生、子どもたちの自己実現と成長、いつは訪れる老いと死、そんなことを考えさせられるアルバムだ。家族と楽しい正月を過ごし、いろいろな道を進む若者たちを見てきた直後の、主観的な気分も入っているかも知れない。

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by pororompa | 2016-01-11 11:46 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々371】NINA SIMONE / NINA SIMONE AND PIANO semスキン用のアイコン02

  

2015年 12月 19日

e0006692_17363523.jpg ニーナの代表作に挙げられているアルバムだが、ぼくは今一つそのよさが分からない。確か死んだ兄も昔持っていたような気がするが、その頃もあまり印象に残らなかった。やっぱりぼくは、ニーナ・シモンなら「禁断の果実」あたりが好きだ。

 そうは言っても何か聴き所はあるだろうと今日またCDをトレイに乗せてみた。LPならA面の前半、少しいいなと思ったのは最後の曲、オルガンがバックに入ってくる曲だが、あっという間に終わってしまった。後は何というか、頭でっかちというか、独りよがりというか、スウィングしないというか…。もっと言えば、クラシックのピアニスト目指していて挫折したこの人の「クラシック・コンプレックス」みたいなものが感じられる。音程も不安定で聴きづらい。英語が分かるとまた印象も変わるのかも知れないが…。

 B面にあたる後半に入ると、A面よりは親しめる。特に8,9曲目がよい。少し音を大きめにしてみた。その方がよりその世界に入ることができる。

 後半の印象が良かったので、もう一度、少し大きめの音で最初から聴き直してみたら、1回目よりは馴染めた。よくも悪くも流し聴きには向かない盤だ。
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by pororompa | 2015-12-19 18:08 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々370】ART PEPPER QUARTET semスキン用のアイコン02

  

2015年 11月 23日

e0006692_18403035.jpg 風邪をひいてなかなか咳が止まらず、苦しい日が続いているが、娘が帰ってきていたので、気分的には明るかった。友人の結婚式だったとかで、またすぐ東京に戻っていったが。正月には息子も帰って、家族全員揃いそうなので楽しみだ。ぼくが事務局長の年末の大きな集会もその頃には終わって、ゆっくり正月気分を味わえるだろう。

 さて、アンプを替えてから、休みの日にはLPを主に聴いている。「ベサメムーチョ」の名演で有名なこのタンパ原盤のアート・ペッパーは、以前CDにしようとした時に、音跳びが発生してうまくいかないまま、ずっと聴いていなかった。でも昔から大好きな盤である。

 コンテンポラリー盤ほどではないけれど、56年にしては音もいい。そして、このLPの大きな魅力は、「ベサメムーチョ」と「アイ・サレンダー・ディア」の楽譜が付いていることである。吹けるわけではないけれど、ペッパーのアドリブを譜面を見ながら追っていくのは楽しい。

 それにしても、この軽やかなソロよ。緩急付けながら、情感豊かに綴られる即興の旋律の見事さ。天才の絶頂期だったのだなあ。麻薬がなければ…。惜しいものだ。それでも、残されたいくつかの名演を喜ぶべきか。

 盤面が傷んでいなかったので、またCDにしてみることにする。作るのは面倒だが、聴くのはやはりCDが便利だ。

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by pororompa | 2015-11-23 19:14 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 【音盤的日々369】HELEN MERRILL / THE NEARNESS OF YOU semスキン用のアイコン02

  

2015年 11月 07日

e0006692_21391367.jpg 忙しい日々だが、突然思い立ってアンプを替えた。サンスイの「AU-α607MR」。昔から関心を持っていた中古アンプではあった。

 中華デジタルアンプの音に不満を持っていたわけではないのだが、LPを聴きたいと思ったり、いろいろな入力を切り替えて聴けない不便さを強く感じ出してこうなった。不調だった元のアンプマランツの「PM-90」に戻る気はしなかった。これはいずれ売ろうと思う。

 音についてはあまり期待していなかったが、やはり何か豊穣になったような気がする。濃いというか、深いというか。インスタント・コーヒーから豆で淹れたコーヒーに変えたような違いを感じた。思い込みでも、そう感じられるだけいい。とにかく急にいろいろ音楽が聴きたくなった。でもなかなか時間がとれなかった。

 週末が来て、教員集会の事務局会も終えたし、明日こそは大きな音でジャズを聴こうと思う。待ちきれずに今、夜中に小さめの音でかけているのはニルソンのスタンダード集、そしてこのヘレン・メリル。

 このヘレン・メリルのマーキュリー盤が、機械のせいか、今までで一番よく聞こえる。ジャケット的にはクリフォード・ブラウンとの例の有名盤よりずっと品のいいこの盤だが、中身はいささか淡泊である。それでも今夜はちょっとダシが効いて聞こえる。

 音の細かい違いはよく分からないぼくも、結局音楽に浸れる音かそうでないかはすごく感じる。浸れるならずっとそれでいい。歌が歌らしく、その歌手ならではの声で聞こえればそれでいい。夜中にこのジャズ・ボーカルをゆっくり楽しく味わえているから、とりあえずこのアンプ交換は正解だ、今のところ。
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by pororompa | 2015-11-07 22:04 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)