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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:本業方面( 23 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 やめないよ semスキン用のアイコン02

  

2017年 03月 20日

e0006692_19485480.jpg やっと打ち終わり、刷り終わった。後は製本に回すだけ。今年の学級文集。まだいくつか大きな仕事は残っているが、大きな山は越えた感有り。

 作りながら思ったのだが、一応定年退職だから、これが最後の文集だったかも知れないんだなあ。フルタイムの再任用が決まっていたので、定年とか退職という気分はまるでない。あと2年はこれまでと同じ学級担任でやるつもり。体力の不安は若干有るが、気力は今のところ十分。普通にやり続けます。いつもの学年末。

 ところでこの表紙はPDF版。カラーはやっぱいいなあ。

by pororompa | 2017-03-20 20:00 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 ゴールを前に semスキン用のアイコン02

  

2015年 03月 25日

e0006692_1819831.jpg 例年に負けず苦しかった年度末なのだが、文集が修了式の二日前に届いた。こんな事は記憶にない。土日が3週続けて仕事だったのはいつものことだが、体調が良かった上に、文集と成績を同時進行で進めたのがよかったのか。二つのことは同時にできない性分なのだが、家と職場で仕事内容を切り替えながらやったらうまくいった。

 いつも要録を書いている春分の日が土曜日と重なっていたのには焦ったが、今年は職場の子どもたちの吹奏楽部演奏会の前座で「オヤジバンド」の出演まで入っていたので、それに間に合わせようとしてかえって集中できたかも知れない。

 そのオヤジバンドも幸い好評だったし、文集の表紙もイメージ通りで、満足した気分でゴールに向かっている。

 年度末に休暇がないのはつらいが、今度の週末は休めるだろう。単なる土日でも、本当の休みなのは、それだけで今はありがたい。

by pororompa | 2015-03-25 18:28 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 修了式 semスキン用のアイコン02

  

2014年 03月 26日

e0006692_226887.jpg 今年はいろいろ早めに取り組んだ気でいたのだが、3週間休日出勤を続けるはめになった。まあ仕方がない、遅くならないとできないものも多い。

 独断や偏見、あるいは暴言の類かもしれないが、仕事の早い人にあまりいい教師はいないと思っている。まあ、こんなことを書いたら怒る人もいるだろうし、嘲る人もいるだろう。でもこの仕事はそんな仕事だと思っている。

 やらなくてもいい仕事である「文集」が、今年も完成した。やらなくても給料には関係ないが、ぼくにとってはこれをしないと一年が終わらない。ぼくとこの子どもたちの一年を形に残すことができて、ほっとしている。

by pororompa | 2014-03-26 22:20 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 2011年度終わる semスキン用のアイコン02

  

2012年 03月 31日

e0006692_061489.jpg 毎年この時期には制度への不満を書いている。それは毎年思うことだが、今年は晦日と初日が連休、それに一日足して三日休みにしたので、多少は気分は違うような気持ちでいる。三日間で切り替わるわけでもないが、それでもいくらかは違うだろう。

 ただし、充実感や達成感はここ数年の中ではやや低い。でも転勤しての最初の年は、まあいつもこんなものか。前任校もその前もそうだったな。一つ一つ、実践を積み上げて、職場や地域での目を変えて、その繰り返しだったな。

 残るは多分あと5年。体力をどう使っていくか。そして精神面だ。やる気をどう起こして、どう持たせていくか。そこが大事になるだろう。

 今年も文集を作った。「たのまじ」とは、「楽しくまじめに」を縮めたこのクラスの合言葉だ。楽しくてまじめなこのクラスが大好きだったという言葉で文集は埋まった。子どもたちの声はいつも仕事を振り返らせてくれるし、やってきたことを励ましてくれる。

 今日は久しぶりに庭に出た。薬のせいかあまり花粉症は感じなかった。冬を生き延びたメダカ達を水のいい所に引っ越させたりした。

by pororompa | 2012-03-31 00:27 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 しばしの余韻 semスキン用のアイコン02

  

2011年 03月 26日

e0006692_22185995.jpg 金曜日が修了式というのは、気分的にはいい。一年間の仕事を思い、余韻に浸るには。

 とは言っても、誰もが思う通り、あの3・11から頭に重い雲が垂れ込めている。仕事から解放されかけてみると、そのことがいっそう鮮明になる。

 だが、遠く離れて募金するぐらいしかできない人間が、一緒になって思い詰め過ぎるのもよくない。そう指摘している人もいた。そうかも知れない。目を背けるということではなく、自分の心のケアも考えよう。

 今日は、いろいろ音楽をかけながら、軽い仕事をした。写真や音楽のデータを、全員に配るために、DVD-Rに焼いた。今日初めて気が付いたのだが、文集をPDF化するという手がある。もちろん紙の文集はそれはそれで作るわけだが、デジタル化してカラー版にするのもおもしろい。今年のやこれまでのものは、白黒にして作っているので無理だが、来年からはそうしたい。

 いやいや、来年のこともいい。まずは休憩だ。

by pororompa | 2011-03-26 22:35 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 教員免許更新申込みについての疑問 semスキン用のアイコン02

  

2010年 05月 02日

e0006692_11545564.jpg 今年は免許更新の年に当たっているので、宮崎大学に申し込んだ。申し込みはインターネットによる先着順で、4月30日の正午からとなっていたが、その日はもちろん勤務中で、4校時が終わって下校指導や給食指導で忙しい時間だった。同僚も予約ができたのは1時過ぎ、ぼくも1時半にとりかかった。情報主任のぼくでさえもけっこう煩わしいネットのシステムにとまどい、予約が完了したのは、家庭訪問に出かける2時前だった。既に希望していた講習の二つは埋まっていて、興味の薄い算数や理科での講習となった。先に申し込んだ人を咎める気持ちはない。正直者が馬鹿を見るような時間設定に問題があると思う。大学に次のメールを意見として送った。

*     *     *     *     *     *     *   
  
 今回の予約システムですが、解禁となる4月30日の12時は、多
くの学校ではちょうど授業の真っ最中か、給食指導の慌ただしい時
間であろうと思います。
 私も小一のクラスで子どもたちと格闘しておりまして、ようやく予約
ができたのは13時半、それも家庭訪問前の慌ただしい時間でした。
既に希望していた「金子みすずの世界」などは定員に達しておりまし
た。
 そのことは別にかまわないのですが、私が大いに疑問を持ちました
のは、
「真面目に仕事をしていた者が損をし、そうでない者が得をする」
という設定になっているということです。
これが特に教育界で行われたことを考えると、大きな疑問を禁じ得ま
せん。
貴大学のご配慮により、次年度から改良されることを希望致します。

by pororompa | 2010-05-02 11:54 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 出口が見えてきた semスキン用のアイコン02

  

2010年 03月 27日

e0006692_8374181.jpg 追われっぱなしの学年末の仕事にも、やっと出口の光が見えてきた。文集も刷り上がり、タイトル通り「よかったね」の気分だ。と言っても、まだまだ仕事は山積みだし、結局3週間ぐらい休みなしのノンストップなんだけどね。せめて4月3・4日ぐらいは、休みらしい休みを取りたいと思ってるんだけど、すぐ始まるからねえ。

 結局、なんでこういうことになるかというと、ぼくの場合文集と写真編集というのが他の人と違って時間を食うわけだ。そうなれば評価を先にできるかというと、評価はやはり可能な限り遅くまで見た方がいい。それに、2月の演劇に集中しているときには集計は無理だから、ごく事務的な部分だけ1月にやっておくしかない。それでもやはり休みなしの3月というのは避けられないんだろうな。単に体力が持たなくなってきただけなのかもしれない。

 さて、今年の学級だが、とても気持ちのいい子どもたちだった。だからこそ仕事が溜まっても、やり甲斐でなんとか走り抜けれるんだろう。この仕事は、疲労することはあっても、退屈することはない。

by pororompa | 2010-03-27 08:59 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 サンタクロースをめぐる教育談義 semスキン用のアイコン02

  

2009年 12月 24日

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 今日は、受け持っている3年生の子どもたちに「子ども忘年会」をさせたら、大変盛り上がって、気分よく冬休みに突入した。今ごろは家でクリスマス・イブを楽しんでいるに違いない。

 3年生というのはなかなか面白い年代だと思った。低学年期と比べていろいろなことを自分達でやれるようになるが、まだそれほど恥ずかしがらない。つまり低学年的なよさと高学年的なよさを両方持っているので、こういうふうな子どもパーティを簡単にやってしまうのではないか。

 ある調査によると、「サンタクロースが実在しない」ことに気づき始めるのが3年生だそうだ。なるほど、理科や社会を教え始めることとも合致している。科学的な認識ができてくるということだ。こういう点でも面白い年代である。

  このブログを読んでいるような3年生は多分いないだろうから書くが、今年、サンタクロースのプレゼントにぼくの作品集のCDを求められた方がいた。大変光栄な話で、うれしく思ったが、子どもにどう説明されるのか、ちょっと心配になった。非常に優れた子だったから、真実に気づくのではないだろうか。ひょっとして、それを承知の、少数派のご家庭なのかもしれない。

 今日のMIXIの記事によると、「自分の子どもにはサンタクロースの存在を信じさせたい」と思う人は約8割だそうである。これについては別に驚きはしない。子どもたちの会話を聞いていても、そんなものだろうと思う。ぼくも教室では、この問題は、各家庭に配慮して慎重に扱っている。

 しかしぼくは、自分の子どもにサンタクロースの存在を信じさせたりは決してしない。我が子には、ほんの小さい時から、「サンタクロースはいない。お父さんとお母さんが汗水垂らして働いたお金で、お前達にプレゼントを買ってあげよう。」と言って、おもちゃ屋に連れて行った。世間的には驚かれるだろうが、我が家にとってはいたって当然のことだった。その問題に関わらず、「霊などいないのだ」とか、一貫して科学的に答えていたし、無闇に子どもには嘘を付かないように育てた。

 息子が中学生になった頃、そのことについてどう思うか聞いてみたことがある。「子どもをだますのは、親に対する不信感が起きるね」と、息子は答えるので、世間では「夢がない」とか、「ファンタジーが楽しめない」とかいう批判が多いのだよ、とぼくは言った。

 すると息子は、「優れたファンタジーは、どんなに科学的な人であってもその中の世界に引き込んでくれるものなのだ。」と笑いながら力強く言ったのだった。なるほど、幽霊は恐れないけれど、「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラは大好きだったこやつの頭は、そうなっていたのか。我が子ながら感心した答えだった。

 世の親達よ。子どもがサンタクロースの正体を知っても嘆くことはない。サンタクロースの虚構を見破るのは優れた子どもの証である。ぼくは教室で「サンタクロースは存在しません」とは教えないけれども、自然にそう気がつく子に育ててはいる。教師は、子どもが真実を見つけるように導くのが仕事なのだ。 

by pororompa | 2009-12-24 20:05 | 本業方面 | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 歌の話をします semスキン用のアイコン02

  

2009年 08月 06日

 今度の日曜日に、人の前で話します。
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 実は、構えた所で話すのは、初めてだったりします。その他の企画(昆虫写真家の新開さんをメインに、不登校の親の会の亀田さんのお話、民舞の重永さんの指導、数学の加世田さんの実践)も面白いので、お近くの方は来てみてください。青島の南の白浜海岸のリゾート気分のホテルです。集まるのは多分30名ぐらいのこぢんまりとした集会で、誰でも気軽に参加できます。一日だけでもOKです。少ないと寂しいので、冷やかしでも来ていただければうれしいです。
(上の画像をクリックすれば大きくなります。)

by pororompa | 2009-08-06 14:49 | 本業方面 | Trackback | Comments(6)

semスキン用のアイコン01 2008年度終わる semスキン用のアイコン02

  

2009年 03月 28日

e0006692_14333030.jpg 久しぶりの純粋な休日だ。名実ともに休日だ。文集もスムーズに完成し、今年はプリントアウトした写真まで付けて、親には喜んでもらえたと思う。たくさんのお礼メールをいただき、一年を振り返りながらまたこの仕事の充実感を感じた。この充実感を味わえるのも、順調にいってもあとわずか8回となったが、一年一年をより大事にしながら、体の続く限りやり抜きたいものだ。

 写真は、初めてネット通販みたいな所に頼んだのだが、なるほど、ブロードバンドの時代でこんなことができるのかと思った。家から画像を送り、家まで写真を送ってもらえる。この方法ならデジカメの時代でも生き残れるだろう。しかし、いいのかというぐらい安かった。親からも「お金を払っていないが」という問い合わせが来るくらいだった。これでは実際は地元の小さな店は生き残っていけないだろうな。そこはちょっと気になる所ではある。安い分仕事は雑で、せっかく写真の中に入れ込んだ文字が、ばっさり真ん中から切られていた。周辺を自動的にトリミングするのだろう。そこはもし次頼むなら気を付けておきたい。

 カメラの調子が悪いので、後半はいい写真が撮れなかった。余裕ができたら買い換えたい。一眼レフとかでなくていい。手軽で、ほどほどに写ればいい。

 さて、土日休んで、散髪もして、あさっては教室を片付けて、次の日は転出者の送別。それが終わるともう次年度だ。気分を切りかえていかなくては。

 そう言えば、JFLホンダロック・チームの、年間シート券が届いた。JFLに昇格した地元のチームが、我が家のすぐ側にある生目の杜運動公園で試合をするので、にわかサポーターとなることにしたのだ。「ホンダロック俄サポ」というカテゴリで新連載を始めたい。会場からの速報とか。残念ながら明日の試合は延岡であるので行けないが、次のホーム戦4月12日Vファーレン長崎戦を楽しみにしている。 

by pororompa | 2009-03-28 14:56 | 本業方面 | Trackback | Comments(3)