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semスキン用のアイコン01 カテゴリ:風に吹かれて( 11 ) semスキン用のアイコン02

  

semスキン用のアイコン01 トンボの羽化 semスキン用のアイコン02

  

2009年 07月 05日

e0006692_213931.jpg 夏が来たかな。7月だし。それでも風はまだ涼しい。

 去年から愛用している大きな庭用の日傘を立てて、メダカ池を見ていた。何気なくしゃがんだら、目の前のホテイアオイにトンボが留まっている。触ろうとすれば触れるくらいにじっとしている。ずいぶん不用心なトンボだと思った。

 その時向こう側で見ていた妻が、何か大きな声で叫んだ。すぐ下にヤゴが付いているという。それで分かった。羽化したばかりで、まだ飛べなかったのだ。妻が興味を感じてこの写真を撮った。向こうにヤゴの抜け殻が見える。

 この庭でトンボの羽化を確かめたのはこれで2回目だ。ヤゴはメダカを食うらしいが、それほど目立った被害はない。メダカを食うのはオニヤンマなどの大きなヤゴだけらしいという情報もあるので、きっとそうなのだろう。アカムシなどをやるとすごい勢いで食べているから、そんなのを食っているに違いない。多少は食われるのもいるかも知れないが、今の所メダカとの共存は可能だという結論で、見つけても放っている。

 飛んでいく姿をみると、こいつもかわいいものだ。棒を立てて羽化しやすいようにした方がいいのだろうが、ホテイアオイでも羽化できると今日分かった。

by pororompa | 2009-07-05 02:15 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 今年の朝顔 semスキン用のアイコン02

  

2007年 08月 05日

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 ちょっと前に来たのがたいしたことなかったので、なめていたら、今回の台風の方がひどかった。いつもと違う方向から来たためだろう。朝顔の棚は倒れ、ブロックに立てていた板塀は柱が折れていた。昨日は一日その修復に追われた。葉っぱも千切れて痛々しい。

 今年はいつもの曜白はあんまり買わず、かってに芽が出てきたやつですませたんだが、量は育てきれないほどたくさんあった。どんな花が咲いてたか、写真に撮っておこう。

e0006692_9292086.jpg まずは右上の青、これは葉っぱばかり茂ってなかなか花がつかなかったが、ようやく咲いてきた。真ん中が白くて花も丸い。朝の5時にはもう咲いていたので、普通の日本の朝顔に近いものだろう。このすがすがしい青が好きだ。

 その左のは青が少し濃くて真ん中の奥の辺りがほのかに赤い。全体の形も五角形に近くて、下の紅色の花に似ている。これもいい。

 その五角形の紅色の花は、5時にはまだ蕾だった。咲くのは遅いが、昼過ぎても簡単にはしぼまない。色は濃くて花の奥まで染まっている。「スカーレット・オハラ」という西洋種があるがあれに似ている。と言うか、それかも。昔「西洋朝顔混合」を蒔いた時に、咲いたことがある。

 左下の曜白が毎年買って蒔く花で、ここに出てきたのはこの花の子なんだろうが、あんまり似たのは出てこない。一つだけこの紫が出ていた。この種類は昼顔だとか西洋種だとかのいろんなかけ合わせでできたそうだから、その先祖の種がいろいろ出るんだろうか。これが欲しかったら毎年種を買わないとだめなようにうまくなっているのだろう。

 真ん中右のピンクは、何の変哲もない平凡な花だ。たくさん咲くのが取り柄だ。その下のような濃い紫も、少ないけど咲いている。

 いろんな花が混じり合って咲いて欲しかったが、なかなか思ったようにはいかないね。それでもまあ、台風にもめげず今朝もけなげに咲いているので、朝は日陰で涼しいこの玄関前に座って眺めた。

by pororompa | 2007-08-05 09:52 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 メダカの赤ちゃん semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 27日

e0006692_12143676.jpg 梅雨入りだとかいう話だ。そうか、梅雨入りか。今日は池を掘り直そうと思っていたのに、残念だ。今目の前に、この週末でやらなければいけないことのメモがある。宿泊学習の準備やいろんな提出物、創作集会に出す詞や曲、そんなのに混じって「池」という字もある。

 池というほどのものではないので書かなかったのだが、メダカを放すために庭に小さな水たまりを作った。これが案外楽しい。去年子どもにもらった白いメダカが7匹いる。火鉢の中に溜めた水で冬を越し、生き延びたものだ。それをこの小さな池に放したら、すいすいと泳いでいる。それをただ眺めるのが楽しい。

 実は一昨年の夏も庭でメダカを飼っていたのだけれど、水槽だった。その生き残りが水害まで火鉢の中にいたのだが、水害で脱走していなくなっていた。メダカも突然周りが海のようになったので、火鉢にいる必要はねえやと思ったのだろう。今いる白メダカはその後釜である。

 ビニールシートのちゃちな池でも水槽よりはいいと見えて、実に元気良く泳ぐ。だがいっこうに赤ちゃんが生まれない。いや、生まれたのが親に食われているらしい。そこで水草だけ移すと、急に湧いてきたように生まれた。

 これが笑えるほど小さい。元々小さいメダカのそのまた赤ちゃんだから小さいわけだ。それでもちゃんと魚らしくしっぽを振って泳ぐ。6リットル入る大型のペットボトルの口を広くして、稚魚を数十匹入れた。なるほど、魚を観る趣味やそれを売る商売が成り立つはずだ。観て楽しむ人もいるというのが理解できる。

by pororompa | 2006-05-27 12:40 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 クレマチス開く、そして樹を植える semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 14日

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 今週末はまた寒さが戻った。風が寒い。ウィンドブレーカーを着て作業した。もう少し初夏を味わいたいと思うが、すぐ雨の季節が来て、それが終わると猛暑だ。6月は梅雨がなければいい季節なのに。

 この前植えた「ハーグレー・ハイブリッド」が1つ咲いた。(上の写真)こういう花だった。同じピンクでも、以前ここにあった「ドクター・ラッペル」に比べてやや地味だけど、これはこれのよさがある。どっちかというとこっちの方が好きかな。このままうまく根付くといいなと思っている。

 アーチの花は、最初モンタナ系のクレマチスを植えたけど、夏に咲く花がいいと思って、サントリーが売り出している「サンパラソル」というのに植え替えた。モンタナは玄関の横に移した。何だか家中つる物に取り巻かれている感じだ。でも悪くない。以前、琉球朝顔という野草が伸びすぎた時は、本当に「取り巻かれた」けど。あれは恐いのでもう植えない。

e0006692_239639.jpg 庭に1つ樹を植えた。暖地桜桃といって、サクランボのようで少し違う種類だそうだ。果実はあまりうまくないが、暖かい気候に合うという。家ができて十数年経ってから樹を植えるのも変と言えば変だが、夫婦で意見が合わなかったり、垣根の樹が扱いにくくて切ってしまったりと、いろいろあってあまり植えなかった。母からもらったグミの樹はある。ちょうど今実っているが、時々つまんで楽しんでいる。そんな感じでサクランボもなればいいなと思ったのだ。今年は子どもたちが巣立って1つの節目なので、記念樹にもなるという気持ちもある。

 「さくらんぼの実る頃」というシャンソンがある。映画「紅の豚」で加藤登紀子が歌っていた。その3番はこんな風だ。無断引用を許していただこう。「さくらんぼの実る頃は 年老いた今もなお なつかしいものさ あの日のことを心に秘めて 過ごした幸せを さくらんぼの実る頃は いつも偲んで歌うよ・・・」

 十年後、定年退職を前に、ぼくは大きくなったこの樹の下に立っているだろうか。子どもたちは、やり甲斐のある仕事に就き、充実した人生を歩んでいるだろうか。一年で終わる朝顔などに比べて、樹は長い年月を共にするから、どこか重みがある。

by pororompa | 2006-05-14 23:09 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 曜白朝顔発芽 semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 04日

e0006692_17363883.jpg 曜白朝顔の芽が出てきた。「種が少ない」と文句を言ったサカタのたねが、一番早くから出て、13個の内10個発芽した。発芽率77%。袋に「7本の苗ができる種が入っています」とことわってあるが、控え目に書いてあるのだろう。少なくても少数精鋭だった。

 タキイ種苗の種も、やや遅れてだがたくさん発芽した。発芽率73%。サカタの倍近い種が入っていたので、これは買いである。

 アタリヤ農園の種はさっぱり出てこない。同条件でまいた22個の内、3個だけしか発芽しなかった。発芽率14%。とんだハズレヤである。しかも今回一番たくさんまいたのがこのアタリヤだったので、あてが外れて困っている。うまくすれば出るのだろうけど、同じ条件で他はちゃんと出ているからねえ。これをもって会社全部を判断するのは気の毒だし、店が古いのを置いていたのかも知れないけど、少なくともぼくはもう買いません。

 砂にまいたのは土よりも出が悪かった。深すぎたのかもしれない。ただここでもタキイとアタリヤの差は出ている。

by pororompa | 2006-05-04 17:51 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 アーチを立てる semスキン用のアイコン02

  

2006年 05月 03日

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 買ってきていたアーチを庭の入り口に立てた。「立てる」でいいと思うが、「建てる」と書いた方が工作の苦手なぼくには合っている気がした。それでも何とかまっすぐ立ったので満足している。右のバンマツリが邪魔だが、こんなに満開に咲いてくれると切るには忍びない。それでちょっと中途半端な位置になってしまった。実を言うと何を這わせるかはまだ決まっていない。

 奥に先日買ってきたテーブルが見える。右手前には花壇を仕切るために使う予定のレンガが転がっている。地面は昔は芝生だったのだが今は雑草に埋もれて消滅しかかっている。まあでも、きれいな芝生もいいけど、丈の短い雑草が無造作に生えているのもそう悪くない。

 早くも曜白朝顔の芽が出かかっている。数が少ないと文句を言ったサカタの出足が一番早い。

by pororompa | 2006-05-03 20:23 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 昔咲いたクレマチス semスキン用のアイコン02

  

2006年 04月 30日

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 昔咲いたクレマチスの画像がいくつか残っていた。若き日の愛猫ピンコとヴィクトリア。長くつるが伸びて下向きに咲くというので、2階からロープを吊って咲かせていた。勢いよく咲いたのは最初の年だけだったかな…。
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 これが郵便受けの横で去年まで毎年咲いていたドクター・ラッペル。派手すぎて造花みたいな花だが、春の玄関を彩ってくれていた。これが唯一長続きした種類。ハーグレイとやらもこうなるといいのだが。場所がいいのか強健な種類なのか、たまたま苗が強かったのか、よくわからない。
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 青紫がH.F.ヤング、白が銀河という名らしい。メモが残っている。いずれも短命に終わった。青や紫は好きなので、また挑戦したい。
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 これはピンク・ファンタジーという種類で鉢植えのまま1,2年咲いたが、冬越しに失敗して枯れた。大きな鉢に植え替えれば良かったのかもしれない。色がよかったので、また欲しい種類だ。

by pororompa | 2006-04-30 23:25 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 曜白の種まき semスキン用のアイコン02

  

2006年 04月 30日

e0006692_2012973.jpg やっと種まいたけど、なんちゅう風じゃ。予定が全然進まんかった。

 まあ一応、メーカーで違うか試そうと思って、袋を目印に立てておいた。予想以上に種が入っていて、ポットとケースが足らんかった。ああ、あれほど、ほんとに腐るほどあったポットとケースが…。水害の時に大量に捨ててしまったんだなあ。

 予想以上にというのは、確か12個ぐらいしか入っていないという記憶があったのに、それはサカタだけで(13個)、タキイとアタリヤは22~3個入っているではないの。同じような値段なのに。これで差がなかったら、サカタはもう来年は、やめ。

 土は、普通の畑の土と、砂を試してみた。砂はよく出るらしいが、植え替える時やりにくそう。あと曜白が一袋と、ヘブンリーブルー、普通の垣根用が一袋ずつ残っている。面倒なので直まきにするか。

e0006692_20185523.jpg それにしてもこの風にはまいった。庭のイスと昨日買ってきたテーブルが朝からひっくり返っている。今思うと、昨日まくのが正解だったのだが、昨日は買い物に出ていたからね。テーブルは3980円なりの、プラスチック製丸テーブル。わりと肉厚でしっかりしたもの。濃いグリーン。

 それからこれ。久々のクレマチス。毎年門で咲いてくれていたドクター・ラッペルがとうとう枯れたので、買ってきた。種類は「ハーグレイ・ハイブリッド」という何やら大げさな名前のもの。地味めのピンクで、花期は前より遅く夏に咲くそうだ。今まで何個枯らしたか分からないほどクレマチスはうまくいかない。でも、一番長持ちしたドクター・ラッペルのあった場所だから、何とかなるのではないかと期待している。

by pororompa | 2006-04-30 20:23 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)

semスキン用のアイコン01 曜白朝顔の種を買う semスキン用のアイコン02

  

2006年 04月 27日

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 前にも書いたが、ぼくはここ数年夏はこの曜白朝顔というのを植えている。この柄が特に好きというのではなくて、昼も夕方も咲くところが気に入っているからだ。今年は5袋も買ってきた、会社も3社、サカタ、タキイ、アタリヤと買ってみた。中身は全部同じだったりするかもしれないが、試しに買って比べてみることにした。ヘブンリーブルーも一袋買ったけど、どういう訳か最初の年よく咲いただけで、後は成績が悪い。咲いても十月頃だし、夏休みはこの曜白にがんばってもらおう。

 安かったのでアーチも買ってきた。前は材木に太い針金をくくりつけてハゴロモジャスミンを這わせていたりしたのだが台風でやられてしまった。このハゴロモジャスミンというのは伸びすぎるので嫌になってきたし、クレマチスはなかなか難しい、バラもいいが病気とか出そうだ。ここも結局朝顔かルコウソウかなと思っている。

 朝顔を這わせる棚は、緑色のビニルで覆ったスチルパイプを針金で結んで格子にしている。これが片づけの時簡単だ。

 南側の庭は日当たりが悪くて夏季限定なので、夏にくつろげる「屋外居間」という感じにしたい。テーブルも探した。椅子は千円ぐらいで売ってる安っぽいプラスチック製が一番いい。座りやすくて雨にも強い。水害でも関係なかった。テーブルもそんな感じでいいと思う。

 焼き肉のコンロがなくなったが、子どもたちが出ていったので大きなのは要らんな。七輪でもいい。干物でもあぶって酒でもくらおう。

 日除けはどうするか。ビーチパラソルのでかいやつ買うか、タープにしよう。蚊帳張りのもよかったけど、暑かったからなあ。でも、テント代わりに中で寝れるのはいい。折り畳み式の寝そべれるのを買って、飲みに来た人が酔いつぶれたまま寝れるようにしようか。

 曜白朝顔に取り巻かれて、暑い風の中でウクレレを爪弾くのも、なかなかによいのではないかと思う。

by pororompa | 2006-04-27 20:59 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(2)

semスキン用のアイコン01 庭の蚊帳 semスキン用のアイコン02

  

2005年 07月 28日

 庭に蚊帳を吊った。こんな感じである。
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 正しくは、「スクリーン・メッシュ・タープ」とかいうらしい。ネット・オークションで安かった。
 ぼくはもともとキャンプが好きで、子どもが小さい頃は家族で毎年あちこちの河原へキャンプに行っていた。クラスでも、4年以上受け持った時は必ずキャンプをしていた。高学年を持っていてしなかったのは今年ぐらいである。でもここ数年は、家族が行きたがらないので、夏はテントやタープを庭に張りっぱなしにしている。

 夏到来の気分だけでも味わおうと、ゆうべはこの中で焼き肉をした。蚊の襲来がないのは安心だ。でも、風を通す網でもやはり垂れているとかなり暑い。火を扱うなら、秋ぐらいの方が楽しいのかも知れない。ひょっとして冬の鍋物とかも。それでも外で飯を食うのはいい気分だ。

 飯を食わなくても、この中でぼうっとしていることがある。ビールを飲みながらただ座っているだけで十分楽しい。新しい歌が思い浮かぶこともある。

 最近の家はサッシに網戸だが、ぼくの子どもの頃のぼろ家は蚊が入り放題だったので、母はいつも蚊帳を吊ってくれていた。「夏休み」と言えば「蚊帳」を連想するぐらい、強いイメージがある。友達が誘いに来ると寝床から起き出して、蚊帳をくぐってラジオ体操に出かけていたものだった。

 暑い夜は今でもこの中で寝たいなと思う時がある。でも、いびきが近所に響き渡ったらかなり恥ずかしいし、第一迷惑だろう。そう思ってやめている。

 さて、今夜も網の中で風に吹かれようか。

by pororompa | 2005-07-28 19:47 | 風に吹かれて | Trackback | Comments(0)