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semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 173】 EARL KLUGH / FINGER PAINTINGS semスキン用のアイコン02

  

2008年 06月 01日

e0006692_22211368.jpg 睡蓮鉢を買ってきた。ほんとはメダカの稚魚を入れる容器を買いに行ったのだが、けっこう高いので、それならばということで睡蓮鉢にした。メダカの稚魚を入れて木陰に置くと、けっこうさまになっている。

e0006692_2375328.jpg メダカは冬を生き残った4匹から生まれたもの。白メダカが全滅してしばらく興味を失っていたのだが、まだ生き残りがいるので生かしておいたら、子どもが産まれた。よく見ると白と黒が半々くらいいる。親は黒とは言っても白から生まれた子なのでこういうことがおきるのだろう。去年水が汚れたのか稚魚があっという間に全滅したので、今年は灯油用の手動ポンプを買ってきて水替えしている。今のところ具合がいい。この方法は淡水魚の店を経営している従兄に習ったものだ。

 梅雨入りしたと言うが、夕方に一雨降るまでは薄曇りで、日差しは柔らかく過ごしやすかった。あまりないけれど、6月の雨のない日がこのごろ気に入っている。本当の初夏だ。蚊はまだ少ない。この所の雨で、足元の野草がまた伸びてきたが、所々小さな花を咲かせているカタバミなどを眺めているのもまた楽しい。

 今年は職場の小学校の校内放送にアール・クルーを使っている。なかなかマッチしているし、好評だ。この盤は70年代、デビューした頃のアール・クルーで、当時はフュージョンとかクロスオーバーとか言われたジャンルに分類されていた。演奏には高度な技術を要したのかもしれないが、聴く耳にはジャズをお子さま向きにしたような退屈なジャンルだった。だがその中でこのアール・クルーだけは聞き流せない気持ちよさを持っていた。

 もちろん構えて聴く音楽ではない。ご本人もその辺りは承知だろう。本人の本当にやりたい音楽なのかは知らないが、どういう音楽が心地よいかはよく分かっている人なのだろうと思う。誉め言葉になるかどうか分からないが、「最良のBGM」と言っていいと思う。この音楽を聴きながら風に吹かれていると、また一週間働くぞという元気が湧いてくる。
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by pororompa | 2008-06-01 23:04 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

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