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semスキン用のアイコン01 【音盤的日々389】JERRY RIVERA / CARIB GARDER semスキン用のアイコン02

  

2017年 06月 04日

e0006692_16124971.jpg  想像以上に「再任用転勤」はストレスがあって、週末も何だかんだと忙しい。消化不良の連休以来、遅れかけたマラソンランナーみたいにあえぎながら走り続けている。

 せめて連休ぐらいは音楽を聴いて楽しもうと思っていろいろ買い込んだ中で、結局一番面白かったのはこれだった。若い伊達男のガルデル・カバー集。と言ってもこの兄ちゃんが何もんかはよく知らない。

 昔ネット・ラジオで録った曲をガンガン鳴らしながら庭の作業をしてたら、タンゴの名曲「ジーラ・ジーラ」の今風のかっこいいカバーが聞こえてきたのだ。急いでメモしたのがこの人。

 調べてみると、このジェリー・リヴェラ君、サルサの世界では人気の歌手らしい。90年代にデビューというからもうそんなに若くはないんだ。ガルデルをレスペクトして、タンゴの名曲をキューバンに料理したこの企画はすごく興味深いが、世間ではそれほど話題にはなっていないようだ。日本でたとえればどんな感じかな。草野正宗がスピッツで三橋道也をカバーしたみたいなもの?。そりゃあ受けんわなあ。そんなわけで、中古を船便でやっと手に入れた。

 これが期待以上にいいのよね。始まりから「カミニート」が16ビートにのって哀感たっぷりにぶちかまされる。目当ての
「ジーラ・ジーラ」はもちろん最高だし、その後「♪ヴォルヴェール~」なんちゅうののも入ってる。「淡き光に」はやっぱり名曲だと改めて教えられたし。

 このリベラさんの声もなかなかにいい。煽るバック・コーラスも気持ちいい。先週の熊本への行き帰り、ヘビロテで回ってました。
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by pororompa | 2017-06-04 16:47 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

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