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semスキン用のアイコン01 THE MODERN JAZZ QUARTET / CONCORDE semスキン用のアイコン02

  

2006年 01月 22日

e0006692_21115233.jpg ジャズ・ファンなら、当然持っているはずなのになぜか買い逃した名盤が何枚かあるに違いない。時々ヤフー・オークションのCDの所を覗いて、そんな名盤を見つけたら安い値段で入札しておく。そうするとたまに落札することがある。でもこの買い方もあんまりいいとは言えない。名盤ばかりじゃないから、あれ、こんなの買ったっけというのもけっこう落としていたりする。

 そんな中で、これは久々に当たりだった。ぼくはジャズの聴き始めがMJQだったから、MJQは大体持っている。なのにどうしてこれがなかったかというと、同じPRESTIGEの「DJANGO」があんまり好きじゃなかったからかもしれない。ATLANTICの「PYRAMID」が気に入ったので、ATLANTIC以降のばかり買ったんじゃないかと思う。それとこのアルバムは「朝日のようにさわやかに」で有名なアルバムだが、「LAST CONCERT」の1曲目の演奏で満足していたから、もういいやと思っていた。

 その「朝日のようにさわやかに」だが、これはまた輪をかけて素晴らしい演奏だ。この1曲だけで感動できる。「四月の思い出」のシンバルがちょっとうるさいが、それ以外はどの曲もいい。そして今回一番驚いたのは、音がいい。モノラルだけど、ヴァイブの音がいい響きしている。昔の演奏のCD化は、再発によってかなり音のできが違うというが、「NO SUN IN VENICE」なんかもずいぶんいい音になっているという話もあるし、気になる。
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by pororompa | 2006-01-22 17:00 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

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