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semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 329】CHARLOTTE CHURCH / VOICE OF ANGEL semスキン用のアイコン02

  

2013年 01月 20日

e0006692_1835196.jpg クラシックの声楽は、特にソプラノは大抵苦手なんだが、この人の声は聴ける。若い声だからというより、あまり声を張り上げないからではないかと思った。自然に出ている感じがする。それが若いということなのかも知れないが。

 このCDは冬に九州民教研で福岡に行ったときに、ブックオフで250円で買ってきたものだ。全く期待していなかったけど、車の中で聴いたら、いらいらしなくてなかなかいい。「ダニー・ボーイ」や「アメイジング・グレイス」なども出てきて親しめる。

 シャルロット・チャーチは、これを出した頃は「天才少女」と騒がれていたけど、今画像検索したら全くの大人になって、イメージも大きく変わっていた。当たり前か。声はどうなったんだろうと思ってYouTubeで聴いたら、大人の声にはなっていたけど伸びやかな声で好感が持てた。

 今日はこれを、正月からずっとはまっている「天鳳」というネット麻雀のBGMで聴いた。麻雀は若い頃はよくやったものだ。何しろ雀荘でアルバイトしていたぐらいだから。この「天鳳」というサイト、必要な飾りは十分、余計な飾りが全くなくていい。昔取ったなんとかであっという間に「2段」という称号をもらって気分よくし、いつまでも正月気分が抜けないで遊んでいる。

 やりながら最初ジューン・クリスティを聴いていたんだけど、負け始めたので、クリスティのせいにして、このシャルロット・チャーチに替えたら調子よくなった。古典名曲を一生懸命歌っているシャルロットちゃんに麻雀のBGMとは失礼だが、ま、いらいらしない音楽ではあるってことだ。
 
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by pororompa | 2013-01-20 18:58 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

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