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semスキン用のアイコン01 【音盤的日々 229】 小野リサ / DANS MON ILE semスキン用のアイコン02

  

2009年 05月 06日

e0006692_237361.jpg 5連休を飾る、怒濤の5連続投稿。たった5日間続けて書き込んだだけで「怒濤の」はないか。毎日書いてる人はすごいね。

 今日はさすがに仕事溜めてしまったので、かなり仕事をした。とか言いながら、ACLは2試合とも観たけど。仕事の一つは、学校の放送関係。5月の食事のBGMはボサノバでいくことにしたので、その仕込み。

 小野リサは子どもたちが聴いても声が嫌らしくないというか、べたべたしないので、小野リサをずいぶん入れたけど、このアルバムからは「フルーツサラダの歌」だけ。このアルバムは、「シャンソンをボサノバで」という趣向なんだが、「フルーツサラダの歌」はフランスの歌だったんだな。この歌は昔からギターでずいぶん子どもたちに歌わせてきた。訳詞もよくできていて、翻訳童謡の傑作である。「フルーツ・サラダ、ジョリジョリジョリ~」というところが、「サラダ・デ・フリィ、ジョリジョリジョリ~」って歌ってて面白い。子どもと一緒に歌ってるんだが、アレンジも抜群で、この1曲だけでも買ってよかったと言える歌だ。

 他の歌はというと、「枯葉」や「セ・シ・ボン」などの有名シャンソン曲も、「ボサノバ」となって違和感なく溶け込んでいる。いつもながら小野リサのアルバムは、アレンジのうまさに感心する。もっとも、今回は溶け込みすぎてフニャフニャになっている感じもするが。でも気持ちのいい音楽だ。晴れた初夏の休日によく合う。

 ところでこれはずっと前にヤフー・オークションで買ったんだけど、買って驚いた。なんと中国語で書いてある。台湾盤だった。「日本人がフランス語の歌をブラジル風に歌った中国盤」というワケノワカラン状態になったのである。「セ・シ・ボン」が「如此美好」、「フルーツサラダの歌」が「水果沙拉」だと。「小野麗莎本人全曲解説」というライナーがせっかく入ってるのに、読めんではないかいな。ただ、一つだけこちらの方がいいことがあるのを今日知った。日本盤は「コピー・コントロールCD」だった。

 四つ星くらいかなと思ったが、最後の「ラスト・ワルツ」がよかった。見ると、「最後的・・・」とか書いてあって笑える。これと「水果沙拉、ジョリジョリジョリ」とで、星半分アップかな。
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by pororompa | 2009-05-06 23:48 | 音盤的日々 | Trackback | Comments(0)

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